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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そこで次にお伺いしたいことは、さらに進んで「閣僚たちはアジア・太平洋地域の他の自由諸国が将来の協議に参加するよう」云々とあって、他の自由諸国にこの会議のメンバーを広げることをうたっているわけです。外務大臣がそれに対して記者会見でおっしゃったことは、自由主義諸国というのではなくって、それは非同盟の国の参加も希望する、こういうようなことを言われたわけですけれども、現実にアジアにおいての非同盟の国というのはどの国を考えておっしゃっ…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そういう国々もすべて入ってもらいたい、こういうふうな構想で言われたわけですか。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 いま言われました非同盟の国には中国と親交を結んでいる国がたくさんあるわけです。そうすると、先ほど私が指摘しましたように、二項の共産主義の脅威と浸透に対して云々ということと非常に矛盾をするわけであって、中国と非常に親交を結んでいる国に入れと言っても無理じゃないですか。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 外務大臣のお話を聞いていますと、今度の会議は行っても行かなくても、どうでもいいのであって、イニシアルが習慣らしいからそれに署名しただけであって、こういうことで、何でもないというふうに簡単にお考えになっていらっしゃるわけですか。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 大臣に質問していますと、何かはぐらかしてしまうようで、一生懸命質問している者にとっては少し腹の立つことなんですけれども、そこで、先ほどから問題になっておりますこの太平洋閣僚会議が常設機構でないというふうに言われているわけですけれども、常設機構でないならば、ここでスタンディング・コミッティということばを使わなくてもいいんじゃないか。国会の常任委員会なんかもスタンディング・コミッティというんじゃないでしょうか。やはりこれは常任委…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 コミュニケの中で、「経済、技術、文化、社会および広報の諸分野において、参加国が一層積極的にかつ、成果のある協力を行う必要があると痛感した。」それらのセンターのいろいろな問題について、今後もこれを常設連絡委員会でいろいろと研究をしてもらうのだということが書いてあるわけで、当然やはり何かの機関がなければならない、こういうふうに私は考えるわけでございまして、そういうものを研究する機関としてこのスタンディング・コミッティというものが…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 いろいろと私は聞きたいことがあるのですが、そうしてまたすっきりしないものがいろいろあるわけでございまして、これは保留をしておきますけれども、ただ私がこの際外務大臣に一点だけ伺っておきたいのは、日本の外交の姿勢ということでございます。たとえば、今度の韓国でのこういう会合においても私どもが非常に懸念するのは、一体いまの外交というものが反共軍事体制の外交であるか、それとも平和共存の外交であるかということで、いろいろと考えさせられる…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 いまの原潜の問題に関連して一問伺いたいと思いますのは、私たちがきのうアメリカ大使館にこの問題について抗議を申し込みに行きましたときに、大使館で私たちに会った人が言いましたのは、原潜が日本に寄港するのは権利であるというようなことを言われましたが、この答弁は、ちょうど政府がたびたび私たちに答えているのと同じでございます。そこで、私はどうしても納得がいかないのは、原潜だとか、あるいはまた他の一切の軍艦が無制限にわが国の港に寄港する…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 いま条約局長が答弁されたとおり、また、外務大臣も先ほど来答弁されましたように、それは結局安保条約の第六条によるのだと思います。それはどういうことかと言いますと、「アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」というふうに書いてあるわけです。「許される。」ということは、だれが一体許すのですか、外務大臣。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 外務大臣、おわかりでしょう。日本国が許すわけですね。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 そう思っていらっしゃる、そう伺ったのですが、外務大臣から答弁していただきたかったのですが、日本国が許す権利があるわけですね。そうしますと、日本国が許すのですから、日本国は一〇〇%アメリカに有利な権利を与えなくてもいいじゃないですか。日本にだって許さない権利がありますね。外務大臣に伺いたい。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 だから許しておるんですね。英語ではイズ・グランテツド、「許される」で、許さなければならないとは書いてない。許すというのは日本ですね。日本が許すのだったら、日本には選択権があるじゃないですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 地位協定の第二条にも「許される。」ということばが同じように書いてあるわけです。その中で、ここの許す場合には、両国の政府がいろいろ協議をしなければならない、それは合同委員会でするのだ、そういうことが書いてあるわけでございまして、ここにもやはり「許される。」と書いてあるわけです。そうすると、その場合に、個々の施設または区域については合同委員会で当然討議をすると思うのです。そうして、そこで出てくる問題は、佐世保にも横須賀にも今回寄…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 まだ穗積さんからも関連質問がありますから、私はこの問題をあまり深く追及できませんけれども、ただ安保条約の第六条の条文から見れば、許されるのはアメリカであって、許すのが日本であれば、私は当然日本には選択権があると思うのです。そうなってくると、国の安全とか、あるいは国民感情というものから考えたならば、ベトナムの戦争に参加した軍艦だとか、あるいはまた原潜が横須賀に入ってくるとかいうようなことは、やはりやめてもらいたいと言うだけの、…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 私の伺っていることに対しての答弁がないと思うのです。それじゃ、私の質問に対して、イエスかノーかだけで答えていただきたい。この第六条で、アメリカが許されるというのは、日本が許すことである、そして日本には選択権があるのであって、何でもかでも、どんなことを言われても、施設及びその区域は提供しなければならないというふうには解釈されない、こう思うのですけれども、これに対して、そうじゃないか、あるかという答弁をいただきたい。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 地位協定から出てこないと思いますが、それではいずれあとの機会に質問いたします。

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 去る五月十一日に私アジ銀の問題で質問いたしまして答弁いただけなかった点をお伺いしたいと思いますが、それと関連していることですから、その前に一点ただしておきたいことがございます。 それは、この協定の条文の中には特に規定がないようでございますが、融資を受けようとする国は自分の国の出資額の何倍程度まで融資を受けられるか、それからそのときの担保とか保証はどういう形が予想されるか、それを伺っておいたほうが、あとの御答弁をいただくにもは…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そうしますと、いまのお話を伺っておりますと、私企業のときには国の保証がなければ担保権なり何なりということが考えられるわけですね。そういう点は具体的には別に考えておられない。 それからもう一つ、出資した額の何倍程度のお金が借りられるかということをはっきりさしていただきたい

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 その問題はやはり今後の検討されるべき問題の一つであるということをおっしゃったわけですが、したがって、私がこの前心配いたしましたような問題も出てくると思います。私企業においてもこのアジ銀が利用されるということになりますと、たとえば、今日のアジアの国々においてはいろいろと不安定な国もございます。政変とかクーデターで融資金の支払いが不能になるという場合もあるわけでございまして、そういうようなときに銀行がどういう措置をとるかというこ…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そういうふうなことをされましても、なおかつやはりこの銀行がばく大な——ばく大と言えないかもしれないけれども、ある程度の欠損というものも起きてくる場合があると思うのです。そういうふうなときに参加国がどういうふうな負担をしなければならないか、そういうことも出てくるのではないかと思いますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。