戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 本会議 第5号
○戸叶里子君 私は、日本社会党を代表し、去る七月八日、栃木県那須郡黒磯町百村新木野俣用水第二隧道内で起きた悲しむべき災難に対して、佐藤総理並びに関係閣僚に緊急質問を試みんとするものであります。 すでに御承知のように、この事件は、先ごろの台風四号の雨のためくずれ落ちた土砂を取り除く作業をしていた部落民六十名中二十五名が死亡した事件であります。この事件は、実は高さ一・五メートル、幅一・二メートルという狭い、低い、人間がやっと立っていられるか…
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 佐藤総理がせっかくお見えになったのでいろいろ質問したいのですが、何か時間がないようですから、ごく簡単に二、三点だけお伺いしたいと思います。 ベトナムの問題はたいへんに重要な問題で、ことにアジアにおいて日本はアメリカの基地を置いておるだけに、日本の国民は一体どうなるだろうということを非常に心配いたしております。そのことは佐藤総理も御存じだと思います。私がどこへ行きましても、一番先に聞かれることは、ベトナムはどうなるのだろう、こ…
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 総理大臣のおことばを返すわけではございませんが、ベトナム戦争で日本が基地を貸しているというのじゃないことは私も知っております。安保条約で日本が基地を貸しているために戦争に巻き込まれる可能性があるということは、きのうの予算委員会においての流れだまの事件といいますか、問答によってもはっきりしていると思います。そういうふうなことから私は申し上げたわけでございますが、いまおっしゃいましたイギリスのウイルソンの考え方と日本の考え方の違…
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私が伺っておりますことがちょっとそれていると思うのです。いまおっしゃった意図するところはわかりますけれども、ただ国連に加盟している国として日本は仲間として支持をするというような表現をされているので、そうじゃなくてむしろ、日本はアメリカとの間に安保条約を結んでいるからやむを得ざることとして支持するのだというふうにおっしゃったほうが自然ではないか、私はこう思うのですが、いかがでございますか。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 政府の答弁をもってすれば、非常にそうしたほうが自然にいくように思うのです。というのは、私は、いろいろと各議員の質問なり応答を聞いておりますと、そう考えざるを得ないのです。いまついでですから佐藤総理の言われた答弁をもう一度読んでみますと、「私どもは、今日国連中心の外交を展開し、また、国連憲章を守り、お互いにこの国連の仲間として、そして、国際平和を達成しようと努力しておる」そして、これは五十一条によるものです、こう言っておられる…
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、この場合にはアメリカが通告をしたのですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 いっしたのですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 最初にやったのはと言うからには、それじゃその次はいつおやりになった。北爆になってからやったですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、トンキン湾以来二度、三度と安保理事会に通告をした。しかしそれは取り上げられなかった、こういうことでございますね。これは念のためですから、けっこうです。 そこでその次に、その問題についてというよりも、もう一点お伺いいたしたいことは、今度のベトナムにいるアメリカの捕虜の問題でございます。これは総理大臣にお伺いいたしたいと思いますが、参議院の予算委員会で、ベトナムにいるアメリカ人の捕虜について戦犯裁判にかけられるよう…
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それは私も同じでございますけれども、その前に確かめておきたいことは、もしもアメリカの飛行士が国際法違反で処刑されたときには、アメリカがこれに報復をするなどということは当然できませんね。そうでしょう。アメリカがいろいろ言っておりますけれども、アメリカは国際法違反の行為をしておきながら、もしも処刑にされた場合には非常に重要なことをやりますよというような、こういうことは言えないはずでございますね。この点だけ確かめておきたいと思いま…
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私も同じように心配をするのです。報復に報復というようなことであってはならないと思うのです。ただ問題は、アメリカが北ベトナムに対してナパーム弾を使ったり、作物を枯らすような薬品を使ったり、あるいは毒ガスを使っておきながら、一方においては捕虜は無事に、いじめないでくれ、帰してくれというような言い方は少しかって過ぎやしないかと思うのです。やはり捕虜は人道的な扱いを受けるべきです。そしてそんな残虐行為はされるべきではありません。しか…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 ただいま議題になりました日本国とドイツとの間の二重課税回避のための協定について、二、三質問をしたいと思います。 まず最初に伺いたいことは、これまでのこの種の条約の場合と表題も違っているわけです。たとえば「ある種の」ということばが入っているわけで、この「ある種の」ということばを入れたのはどういうわけであるかをまず伺いたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そうすると、ドイツの場合にそういうふうな形態をとっているので、ドイツのほうから申し入れがあって、日本側もそれに従ったというふうに理解してよろしいわけでございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 正確に内容をはっきりさせたということで了解をいたします。 そこで次にお伺いしたいのは、十条の第三項で、親子会社間の配当に対する規定があるわけでございます。その中で、ドイツにある子会社が日本にある親会社に支払う配当に対しては二五%、それから日本にある子会社がドイツにある親会社に支払う配当に対しては一〇%というふうにしたその根拠は、一体どういうふうなところにあるのでしょうか。そういうふうなやり方では不平等になるのではないかという…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そうしますと、その場合に両方を見まして最終的にそれが平等であるということが言えますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 そこで伺いますけれども、いまの親会社、子会社にも関連して、西ドイツの企業が日本にどのくらいあって、日本の企業が一体どのくらい西ドイツにあるか、この点を説明していただきたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 貿易関係では、それらの現地におる法人あるいはまた支店——駐在員の方は課税の対象になりませんからわからないでしょうけれども、貿易のトータルだけでもお示しいただきたいと思います。そうしてその中で一番おもなものは双方の国で何かということも指摘していただきたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 ただいまの数字を見ますと、日本はドイツから輸入超過になっておるわけですね。そうしますと、この協定を締結することによって実際上の利点はどういうところにあるかということです。 もう一つは、この税収入の上でどういう結果があらわれてくるか、この点をお伺いしたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 ロイアルティー関係から受ける利点は日本にはないけれども、いまおっしゃったような駐在員の関係から課税されないというようなことでの利点がある、こういうことでございますね。 そこで最後にもう一点伺っておきたいことは、日本がドイツから受けている特許権のおもなものは何でしょうか。
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 けっこうです。明細はあとから私ちょっと見せていただくことにして、これで終わります。