戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうすると何もなければ入ってきてもいいわけですか。どういうふうに解釈するのですか、そういうときには。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そういうことってあるのでしょうか。領海の中に漁船がどんどん入ってきても主権侵害でもなし、これに対する規制の法律もない、許可してもない、こんなことでどうやって問題を解決しますか、問題が起きたときに。たとえば、それならば日本の漁船が韓国へ入っていってもいいのですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 それじゃ沿岸国の規制を持っておる国はどことどこですか――いま詳しくどことどこというふうにおっしゃれないかもしれませんが、それじゃ韓国は持っておりますか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 だから、韓国の船が日本の沿岸に入ってきたらば領海侵犯でしょう。ただ、それをこれはだいじょうぶです、何も規制がありません、日本には何の規制もありません、入ってきていけないという規制も、いいという規制もないのだから、これはしかたがないのだといって解決できる問題ですか。私、ちょっとわからない。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 ちょっとあとのところをもう一ぺん……。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 それじゃ漁業水域として指定しておる港でないところなら入ってきてもよろしいということなんですね。どこへ入ってもいいということなんですね。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 私、これは、藤崎さん、たいへん頭がいいので、うまいことばで逃げていらっしゃるのですけれども、私は納得できないのです。どうしても納得できない。このことは水産庁の問題ではないと思うのです。外交上の問題ですよ。日韓条約を結んだでしょう。そうしてそういういろいろな問題が起こらないようにしたのでしょう、政府としては。ところがどんどんそういう問題を起こしておるのです。日本の国民は、私いまのような答弁じゃ納得できないと思うのです。私だけじ…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうすると、いままではどこの漁船が日本の港へどんどん入ってきてもこれは問題でない、いままではなかった。しかし、これからは水産庁を中心にしていろいろ研究してこれを規制する。どこの沿岸には入ってきちゃいけない、どこの沿岸には入ってきちゃいけない、しかし、それに漏れた沿岸なら入ってきてもいい、こういうふうに結論づけていいわけですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 いままでの問題も、私はいままでのような御答弁ではとうてい満足できません。よくこれを考えてみました。考えれば考えるほど私わからないと思うのです。これはもうちょっと研究もしてみたいと思います。 そこで、もう一点これについて伺いたいことは、やはりこの船はかつて日本の名前がついていたそうです。ところがその名前をペンキかなんかで塗って、そうしてそのままにしてあったということも聞いているのですけれども、そこで築地の人たちがみんなで、あれ…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 いまちょっとあれしていたのですけれども、調べなかったとおっしゃったのですね。そうするとどこでも調べなかったのですか。全然日本の政府はノータッチですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 他の機関というとどこでしょう。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 もしもそれがかつて季ラインかなにかで拿捕された日本の船であったとしたならば、それを調べずにそのまま帰したということに対して外務省はどうお考えになりますか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そういう問題が起きましたら、国民はみんな非常に関心を持っているのですから、もう少し積極的にお調べになっていただきたいと思うのです。外務大臣、いまお聞きのとおりの問題でございますけれども、大臣としては外交上の問題として、しかも日本と韓国との間に条約が結ばれた。季ラインでたいへん日本の漁船が拿捕された。こういう事件があったあとだけに、この問題が、もしも接収された日本の船であったとしたときには、どういうふうに処置すべきだとお考えに…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 協定で解決済みとはどういうことですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 ということは、あとの場合だったらば問題になるということですね。――いいです、そういうことで了解いたしますけれども、ただ私が言わんとすることは、日韓条約というものがあれほど反対をしたのにもかかわらず、わずか何秒間かでぱっと通してしまった。しかし、その場合に、日本の政府は日本と韓国の間の外交上の問題をうまくいくようにするのだ、こういうふうなことであの条約をお通しになったと思いますけれども、ちっともうまくいってないじゃありませんか…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 外務大臣、いまのおことばは私は黙って聞いていられません。もっと拿捕された漁船の人なりその家族の人の身になってお考えになったらば、そんな笑いごとで済まされない問題だと思います。そのふまじめな態度は私は直していただきたい。その家族の身になってもう少し考えてあげていただきたい。これをもう一度要望いたします。 森総務長官が何か時間がないようですから、いろいろ伺いたかったのですが……。森総務長官が就任早々熱心に沖繩の問題をいろいろと取…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 具体的な問題は検討中ということでございますが、もう一度念を押しますと、森長官としては、立法、司法、行政――教育に関するものは返してもらいたいのだ、しかしそういうふうになるかどうかはまだわからない、もしもそうでないとするならば、これは施政権の中の教育権を返してもらう、教育権の中の行政の一部をやるということになりますと、結局施政権の返還、一部返還ということにはならないわけでございますね。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 よくわかりました。理想はそうであるけれども、もしかしたらば教育権も行政の一部かもしれないわけでしょう。その司法、行政、立法三権でなくて、行政権の一部かもしれない。もしそうだとすれば、これは施政権の一部返還ということにはなりませんか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 森総務長官の考えていらっしゃるところはよくわかりますけれども、私は施政権の分離返還ということが一体あるのかどうかということにちょっと疑問を持っているものです。その問題で私はいろいろと質問してみたかったのですけれども、きょうは時間がないようですからいたしませんけれども、ただ森総務長官が言われている理想と現実とが違うような場合には、結局それは施政権の一部返還でなくて自治権というものになるのじゃないですか。自治権の拡大ということに…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 森総務長官の意図し、また願いとするところもよくわかるのですけれども、講和条約の三条の解釈からいいましても、私はやはり施政権の分離返還ということはどうもむずかしいのじゃないかというふうに考えるわけでございます。しかし、自治権の拡大ということであるならば、それはそれなりに理由はつきますけれども、その自治権の拡大ということを私たちはとやかく言うものじゃありません。何とかして沖繩を早く日本に返してほしい、復帰させたいという気持ちです…