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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 五月十九日の毎日に出ておりましたけれども、じゃ、これは御否定になりますか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 それは、いま記事を持ってきませんでしたが、そういう意味じゃなくて、アメリカが言っているわけです。作戦遂行上、エンタープライズは日本に寄港を必要とするということを言っているわけです。これを私は非常に心配するわけです。作戦遂行上といえば、今日まず第一に考えられるのは、ベトナムの戦争だと思うのです。そういうところに行くエンタープライズというものの日本への寄港というものを認めると、日本は当然この戦争の局外漢としていられなくなると思う…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 それではいまの外務大臣の御答弁で、エンタープライズが日本に寄港することも、安保条約上当然であるということにお考えになるわけですか、それが一つ。 もう一つは、それが日本で補給して、そして日本で休息して再び戦争に参加するために出ていくのは、だれが何と言っても、これは戦時における局外国であり得ないし、また日米安保条約によっても、出港の際は事前協議の対象になると思いますが、この点はいかがでございますか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 それじゃ、エンタープライズならエンタープライズが日本で補給してベトナムの戦争に参加しても、日本は事前協議を受けなくてもいい、こういうことになるわけですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 ずいぶん安保条約の解釈というものも、大きくといいますか、拡大解釈されてきた感が私はいたします。安保条約の審議のときにはそれほど拡大解釈はされていなかったように思うのです。そんなことをしたならば、日本に航空母艦がいて、そこから飛行機がぽんぽん飛んで行かなければ事前協議の対象にならない、航空母艦が出ていって途中から飛行機が飛んでいくならば、これは作戦行動じゃない、だから事前協議の対象にならないのだ、こんな解釈をしていたならば、日…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私と外務大臣との考え方はぐっと違います。ただ、私はこの問題で議論しても時間がございませんからいたしませんけれども、非常に残念に思いますことは、この外務省の考え方が、アメリカの原潜入港は日本の安保上、あるいは日本とアメリカとの間の安保条約がある以上は、アメリカが当然の権利としてあるのだというようなことで、国民がこれほど心配しているにもかかわらず、涼しい顔をして、当然のことです、二十四時間以内には通告があるでしょう、こういう態度…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いまの外務大臣の御答弁ですから、私はやはりもう一言、言っておきたいことは、ほかの国の安保条約と同じ形の軍事同盟では、日本のようなことを言わないかもしれません。しかし、それは国柄が違うということと、もう一つは置かれている客観情勢が違うということ、ベトナムにおいて戦争が行なわれているということ、アメリカがそこに第一線に立って戦っているということ、こういうようないろいろな客観的情勢からながめてみれば、日本の平和ということを考えた立…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 経済協力の内容について話し合うのには、日韓間の経済合同委員会というものがあるわけでございますので、さらに閣僚会議を開くというのは一体どういうところに意図があるか、この日韓合同委員会との関係はどうなんだろうかということを私は疑問に思ったわけですが、この間のことについてはどうなっているんでしょうか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 日本と韓国の間に正規の委員会があって、さらに閣僚会議とかあるいはアジア外相会議とかいろいろな会議を持たれることになりますと、やはり日韓条約というものがああいう形できめられただけに、ことに韓国がいろいろと太平洋アジア軍事条約のようなものを考えているというようなことが伝えられているときでございますので、どういう会議を開くのだろうということを非常に疑問に思うわけでございます。それがまだあんまりはっきりしていないということでございま…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 条約の審議にあたりまして私が了承しているところでは、本年度は、協定によって無償が三千万ドル、有償が二千万ドル、それから焦げつき債権の分を引いて四千五百万ドルであるはずだと思います。協定による金額の二倍以上を支払うことになる。九千三百五十九万五千ドルというのは、ことし払おうとしている内容の二倍以上を支払うことになるわけですけれども、それはどういうわけでございましょうか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 そうしますと、ちょっとわからないのですが、ことしは四千五百万ドル払って、プロジェクトとしてその倍以上のものをきめておく、そうすると来年はどうなるのですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 そうすると、プロジェクトだけは総額幾らときめておいて、そうして年々出すお金は四千五百万ドル、それで十年間で繰り上げの支給はしない、こういうことになるわけですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 何とおっしゃったんですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 それでわかりました。 それからもう一つ、張基栄氏との懇談の席上で、北朝鮮からの技術者の入国について話が出た。それに対して総理が、池田内閣からの懸案事項であるから、あまり気にしないほうがいいというようなことを言われたように新聞では了承したわけですけれども、北朝鮮からの技術者の入国を許可するということは、先ごろ大体きまったように思いますが、その後韓国がたいへんにとやかくうるさく言うので、またその圧力に負けて、そしてこれを延期して…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 だいぶ前から外務大臣の御答弁は、いろいろ審議をいたしまして、ケース・バイ・ケースで慎重に扱いますという答弁を伺っておりますけれども、それから全然前進しませんか。前進も後退もせず、ただケース・バイ・ケースでということですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 前進するように考えているとおっしゃいますので、なるべく早く実行に移していただきたい。これを要望したいと思います。 それから、私はまだいろいろ伺いたかったのですが、あとの議員の方の時間をとっても悪いですから、この辺で打ち切ろうと思いますが、もう一点だけ伺いたいと思います。それは、近いうちに外務大臣が韓国の提唱している外相会議に出席されるということが大体きまったようですけれども、その問題とは別にしましても、韓国へいらっしゃるので…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 そうすると、補償の問題等もじきに解決するというふうに、韓国側に請求しているというふうに了解してよろしいわけでございますか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 そういう問題にいたしましても、最近ニュージーランド、カナダ等でいろいろ起きております問題にいたしましても、専管水域とか領海とかの設定のしかた等にいろいろ問題がありますので、そういう問題を含めて私はきょう質問したかったのですが、時間がないので他の議員に譲りたいと思います。ことに漁船拿捕の問題で淡谷議員が関連質問で聞きたいそうですから、淡谷議員にお譲りしたいと思います。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 一昨日からきのうの未明にかけまして中国の核実験が行なわれたことに対して、きのう外務大臣が、アジアの外交政策には変わりがないというふうに参議院の外務委員会で答えていらっしゃいますし、またこの問題につきましてはあらためて委員会でいろいろと御質問をしたいと思いますので、きょうはごく簡単に一、二点だけ触れておきたいと思います。 と申しますのは、アジアの低開発地域開発のためにアジア開銀を設立するのでありますから、アジア情勢についての分…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 アジアの情勢は平穏なものではない。それでは、アジアの平和を確立するためには日本の政府としてまず何をする必要があるというふうにお考えになっていられますか。