P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 先ほどもお話がありましたが、たとえば、私企業などの借りた場合の保証の問題で国が保証しないというような場合もないとも限らないと思うのです。そういう場合の担保の問題であるとか、そういう問題はまだ話をしてないということですが、やはりアジ銀を開くからにはそういう点もはっきりさせておかなければ、あとで問題を残さないとも限らないと思いますので、この点もいよいよというようなときまでには、はっきりさせておくべきではないかと思いますけれども、…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私はけっこうです。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 最近、原子力潜水艦が日本に寄港するということがいわれておりますが、政府に何らかの通告があったかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 二十四時間以前に通告があるということで、まだ通告がないそうですけれども、近いうちに原子力潜水艦が横須賀に入港するということは事実と政府はお認めになりますか、そんなことはあり得ないとお考えになりますか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 先ごろ、今度は横須賀に入港するというようなことがあったので、政府としては、いま入港しては困るというので要請か要望をしたということが伝えられておりますけれども、そういうことのいきさつについて、説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 そうしますと、原子力潜水艦がごく最近――いままで入ってきたのは別ですけれども、最近原子力潜水艦が日本に寄港するということは、どういう形で政府は御存じになったわけですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いまの外務大臣の御答弁ですけれども、これまでは佐世保に数回入ってきた、そのうちには横須賀にも入ってくるだろう、これではちょっと根拠が薄いような気がするのですけれども、横須賀に今回は原子力潜水艦が入ってくるんだというようなことを直接お考えになった動機というものはどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 新聞でそういうことになったとすると、やはりある程度根拠があると思うのです。政府は、新聞でそういうふうに書いてあるからどうもそうらしいということでいろいろ研究するのですか。逆じゃないですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 日本の外務大臣として私はいまの御答弁は国民が聞いたら少しおこるだろうと思うのです。なぜならば、原子力潜水艦の寄港ということに対して大部分の国民がたいへん心配をしております。いまの外務大臣の御答弁では少しも心配の色があらわれておらない。むしろ横須賀、佐世保にいつの日か原子力潜水艦がお入りになってくるでしょうと言って、まるで歓迎しておるようなことばだと思うのでありまして、私はこれはとんでもないことだと思うのです。外務大臣は、原子…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私たちは、今日のベトナム情勢から考えまして、科学的に被害があるかないかということよりも、むしろ軍事的な面で心配をしているわけです。政府自身は軍事的な問題では何も考えておらない。ただ二十四時間以内には通告があるだろうから、今度はどこかから横須賀へ入ってくるらしい、こういうことを新聞情報で知って、それでは通告がそのうちあるだろうということで、ただ手をこまねいて待っていらっしゃるわけですか。もう少し何か情報をつかんでいらっしゃるの…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私は、日本の外務大臣がそういうお考えを持っていることをまことに遺憾に思います。しかし事務的にもう少し伺っていきたいと思いますが、佐世保に入ってきても、横須賀に入ってきても、どっちに入ってきてもいいという準備をしているということですが、今回は大体横須賀に入ってくるということじゃないのですか。 それからもう一つは、外務大臣の二十四時間前に通告がないからわからないということは、それでいいにいたしましても、それでは一体どこから入って…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 日本とアメリカとの関係というのは、そんな情けない問題なのですか。日米親善ということをよく口にされていらっしゃるのですから、たとえ新聞でも何でもいいですから、外務大臣が、今度は原子力潜水艦が日本の港に寄港するらしい、こういうことをお聞きになったら、アメリカに対して、どこから来るのでしょうか、あるいはどういう型のでしょうか。二十四時間以内に通告があるにしても、正式通告と申しますか、向こうからの通告があるにしても、その前にそういう…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 必要を認めないということは、二十四時間以内に通告があるだろう、あるまでは、もう何が入ろうが、どうしようが、アメリカの言うとおり信頼して、そうして何もしないでいいということですか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 じゃ、私たちからお願いします。もしもそういう情報が入ってきたら、一体どんなものがどういう形で入ってくるかという情報を聞いて、そうして国会ではっきりさしていただきたいと思いますが、これに対するお考えはいかがでございますか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 発表して差しつかえないものならばそういうふうにいたしますということですけれども、日本の外務大臣として、しかも国民が原子力潜水艦の日本に寄港するということに対して今日これほど心配しているときですから、そういう情報が入ったならば、しかも日米友好の関係にあるというならば、そういう問題について事前にいろいろと話し合いをする必要があるじゃないか、私はこういうことを考えますけれども、外務大臣は、日米安保条約の関係からそんな心配の必要はな…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いま私は二つ質問をしました。一つしか答えていただけないので、もう一つ答えていただきますが、予告するだけの材料を持っていないということですが、しかも今度の原潜寄港については新聞によって知ったということでございますが、それではその新聞をお信じになるとするならば、新聞では大体二十九日ごろ入港するのではないかということを伝えておりますが、それは信頼なさいますか。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 外務大臣のいまの御答弁では、まるでこの間から問題になっているアメリカ・シロヒトリが入ってくると同じような扱いをしておりますけれども、これでは、私は日本の国の外交を誤るもはなはだしいと言わざるを得ないと思います。そこで、先ほどから外務大臣は安保条約のたてまえからしかたがない。これは政府のばかの一つ覚えみたいな答弁で、私ももう聞きあきました。 それはそれといたしまして、原子力潜水艦が入ってくるのに害がない、害があるというあなた方…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私の伺いました日本にとってどういう利益になるのでしょうか。たとえば、いままで佐世保に入ってきて今度は横須賀に入ってくる。それが日本にとってこういうふうにプラスになる、こういうことを具体的に述べていただけたら、私の害になるというふうな考え方と対峙的なものであるという証明になると思いますが、その点を説明していただきたいと思います。

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私は、ここで安保条約の問題で外務大臣と議論しようとは思いませんけれども、ただ、外務大臣のいまの御説明に対してちょっと申し上げておきたいことがあります。それはなぜならば、今日ベトナムにおいて非常に激しい戦いが戦われております。しかもアメリカが先頭に立って、ベトナムにおいての解放戦線を抑圧しておるわけです。それに加えてベトナムの国内において、いわゆる政府のやり方に対して憤慨している僧侶を中心とした人々が戦っているわけです。こうい…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いま外務大臣は日本が戦争に巻き込まれることは毛頭ありませんというふうに断言されましたけれども、私は、日本が直接戦争に介入するとかなんとか言っているわけではないのです。アメリカがそういうところで戦ってきて、日本にその軍艦なり飛行機なりが来た場合に報復攻撃を受ける可能性が多いのじゃないか。たとえば逃げてくるのに対して、帰ってくるのに対して追いかけてくるわけですね。そういう形で日本が戦争に巻き込まれる可能性があるのではないか、こう…