戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶武君 この日韓大陸だな共同開発問題がこのようにこじれた最大の原因は、第一は、韓国が大陸だなの境界を画定する場合に、まず隣接国と話し合いをし、その合意を得た上で決めるという国際慣習法を無視し、日本に何らの相談なく大陸だなを決め、既成事実をつくった上に日本と話し合って共同開発にまで持ち込んだところにあります。その第二は、日韓両国が大陸だなの画定について隣国の中国に一言も相談することなく、韓国が日本に対してとった不法行為を次には日韓両国…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶武君 次に、河本通産大臣に承ります。 一九七〇年代に入ってから、アメリカでも航空機や核兵器以上に、もう核戦争はできないと思ったからでしょうが、エネルギー問題と食糧問題に真っ正面から取っ組んで、これを戦略物資として規定づけたのであります。特に石油ショック以後におけるあの世界のショックというものは非常に大きかったので、日本としても韓国としても、この海底油田というものに非常な熱意を燃やしているのは事実だと思いますが、事の起こりは、国連の…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶武君 韓国が国内法をつくったのは一九六九年四月で、いまから九年前に閣議決定し、その年の十二月には国会で可決成立させ、一九七〇年一月一日に国内法を公布したのであります。日本政府が、韓国がこの地域に大陸だなを設定した際に、わが方の権利主張をその半年後に向こう側に伝達した模様でありますが、なぜこのようにおくれたのでしょうか。外務省として、その経緯を述べてください。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶武君 韓国側の主張するところの自然延長論と日本側の主張した中間線論の論争というものは相当なものであったということは承っておりますが、海洋法の発展過程において韓国の主張するような独善的な主張には限界があることを悟って中間線論に結局はまとまったのだと思いますが、韓国の場合と違って日本と中国との関係は、園田さんもこれから頭が痛い問題じゃないかと思いますが、心臓の方はしっかりしているようですから大丈夫だと思いますけれども、これは押しの一手…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶武君 河本さん、あなたは思慮の深い人だから、やはり腹の決めどころですね。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶武君 では、大体受けとめたと認めまして、ちょうど時間となりましたからこれで下がります。
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○戸叶武君 本論に入る前に、いま世界が大きく変わりつつあるので、この潮流の流れにさお差して日本の国の対処する姿勢というものを明確に打ち出さないと、日本は世界の大勢から置き去りを食ら危険性があるので、いままでの日本の置かれている立場からして、今回の国連における軍縮の会議には当然総理大臣がみずから乗り込んで、日本の外交に関する基本的姿勢を述べることを私たちは期待しておりましたが、福田さんは二枚腰というか三枚腰というか、自足党の中の人でも福田…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○戸叶武君 いま外務大臣が言われたように、外に行ったら仲よく、帰ってきたらけんかしてもよいがというぐらいな幅と見識を持って、今後、政府と国民運動というものがあるところまで一体化していかなければ国際世論を変えていくということはなかなか困難だと思います。 そこで、非常に残念なのは、問題は国民ではたく、今日の派閥化されて次期政権を担うために総裁がどうだとか、次期総理大臣に総裁がなるだろうから、そうしたらどうやって大臣にでものめずり込もうかとい…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○戸叶武君 国連において、中国側の代表とも接触をして、中国との交渉を軌道に乗せることに大体決まったようでありますが、中国の方にはいつお出かけですか。
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○戸叶武君 最近、イギリスやオーストラリアやアメリカ関係の人たちが日本の外交の方向というものを探りにずいぶん来ておりますが、アメリカ自身の外交政策も権謀術策にたけたキッシンジャーのやり方あるいはソ連包囲戦線を強化しようとしたシュレジンジャーのやり方と違って、ブレジンスキーの中国訪問というのはバンス国務長官の訪中以上に大きな期待を持たれたのは、中国側の苦悩の問題点を一つ一つ明快に具体的に論議を進めたからであろうというふうに見られております…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○戸叶武君 バンス国務長官は練達の士であって、非常に冷静で慎重であります。だから中国に行った後において何か慎重な方向に変わったのじゃないかというふうに見られたのは、別に中国を過大評価したものではないが、中国自身が近代化の方向に向かって平和共存路線を模索しつつあるということを理解して、恐らくはシュレジンジャー的な戦略本位の対中国政策でなく、いままでの中国に対する先入観念と違って、中国の近代国家に向かって前進しようという意欲に対してあるとこ…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○戸叶武君 やはり日本が園田さんが確信を持って国連会議においてあれだけの発言ができたのは、表面には出ないが、日本の外務省の国際感覚というものがデタントの方向に、もはや米ソも世界戦争はできない、代理戦争もやってもなかなかこれは逆効果になる場合もある。多くの者は現象面だけを見て、興味本位にアフリカあるいは中近東、おもしろおかしくというんじゃないが、何か推理小説をたぐるように興味本位に現象面を追うているが、底流にはやはりサダトが体を投げ打って…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○戸叶武君 日本と中国の間にある問題は、尖閣列島などの問題でなくて、やはりソ連側で注目しているのは覇権問題の取り扱いであります。もう一つ、ソ連と日本との間において非常にむずかしい問題は北方領土の問題でございます。しかし、国連総会であれだけ大胆、率直に物を言い、また外務大臣に就任して以後、この一月にはいち早く言いづらいことであっても、日本政府はみずからの責任で、モスクワに行って日中平和友好条約を結びますということを、相手の意見を聞くんでな…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○戸叶武君 この協定に関しては、衆議院で非常に慎重審議されたので、参議院ではそれに従って簡略にという意見本ありましたが、何しろあのように成田空港における異常な出来事もありますし、成田空港が開かれたらばすぐにというようなお話もあって、この協定は幾つかの国からの要請かあったか、イの一番にイラクということになったんだということですか、えらく骨が折れた事件でしたけれども、これから安全かどうかということも心配なので、その点を含めていままでの経緯に…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○戸叶武君 去年の十二月に仮署名をして、ことしの三月バグダッドで本署名をやり、三月三十日からというのがおくれて今日に至ったのですが、イラクからの航空便はいつから事実上開始されておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○戸叶武君 イラクからは週一度でしょうか、二度ですか。日本航空はヨーロッパ便が一度寄るということですが、それも一度寄るのでしょうか、二度寄るのでしょうか、それはどうなっておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○戸叶武君 政務次官の御報告によるとお客は六千人の予想といいますか、いままでは五千人前後というふうに予想しておったのですが、六千人と上乗せしたのは、現在においてそういう五千人を突破して六千人に至る公算があるのでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○戸叶武君 航空協定の際に、いつも問題になるのは、日本とアメリカとの航空協定の条件のアンバランスな面をとういうふうに是正するかということがいままでも懸案になっているんですが、それとこれとは違うとは言いながらも、やはり航空協定というものをノーマルな形において是正していかなければならない段階に来ていると思いますが、それに対しては当局はどのように対処しようと考えておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○戸叶武君 その交渉の難問題になっている点は、一言にして言えば、どういう点ですか、以遠権の問題ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○戸叶武君 航空協定の問題で、日本とアメリカには過去の経緯もあるでしょうが、余りに不均衡な状態が是正されないまま放置されておくと、今後において日本はアメリカに対しては非常に卑屈たが、よその国に対しては非常に強い要求を出しているおかしな国だという印象を私は受けないとも限らないと思うのですが、見通しはどうですか。