戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 フィリピン、台湾、キューバの数字を参考のために挙げてください。
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 石油ショックのときにはキューバから急場を救ってもらったのですが、あのときには五カ年契約でどのくらいの値段で輸入したんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 砂糖の相場が石油ショック以後においては乱調子であったか、当時の市場価格からすりゃ半値ぐらいで決めたと言いますが、その後、砂糖の価格は急激に十分の一程度にまで下がったということですが、侍の商売かくのごときかと言って批判している人もありましたが、これは民間の方の責任であって、政府の方には何ら責任がなかったんですか、これは。そのキューバとの約束。
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 豪州で結構です。いまどのくらいの約束で、普通の市場価格とはどのくらいの差ができておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 いまの数字において、いかに砂糖相場というものが乱調子であるかということは数字か物語っておりますが、民間といいながらも、貿易に従事している専門家がこんなばかげた価格の動きに対してそのまま揺すぶられていくというようなのはよほど不可解な一つの出来事です。砂糖の政策において日本の農林省並びに通産省において確固たる一つの方針が定められていないところにこういう醜態が演ぜられているんじゃないかと思います。このことはまた別の機会に数字もいた…
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 ヨーロッパにおける気候の関係、太陽光線に恵まれていないヨーロッパではやはり食糧自給の体制からやむなくビート糖に頼らざるを得ないのでありますが、だれがなめてみても、ビート糖は、紅茶ぐらいに入れるのはいいかしれないけれども、甘味が足りないのであります。サトウキビにこすものはないのです。 日本で、なぜ、砂糖自給と言いながら鹿児島なり沖繩なりの方面における砂糖生産に力を入れないで北海道のビート増産にばかり力を入れているのか。あのとき…
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 砂糖の問題から今度は朝鮮の辛い方の問題に入ることにいたします。 そういう緊急事態が生ずるというのも、福田内閣に領土問題に対して、言うことは言っているようだが、一貫した方針か貫かれないと見えるから、ばかにするということは揺すぶることか一番いいんです、腰が定まってないから揺すぶられるんだと思いますが、どうでしょうか、その辺は腰は大丈夫ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 園田さんとその点は私は見解が全く一致しておりますから、御安心を願いたいと思います。 ただ、問題は、おとといも、私は、早稲田大学でバリケードの騒動が生まれて赤軍が発生したようなときのあれを対砧に持っていった阿部賢一総長、あれを警官を誘導して弾圧に向かった時下山総長と一緒に、南北朝鮮の統一を念願とする早稲田大学の校友会の後輩の人たちに招かれて阿部賢一さんの八十八歳の祝いをやったんですが、南北を問わず、朝鮮民族の血の中に流れている…
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 女性としては——女性としてはなんて言うと田中さんに怒られるかもしれないけど、比較的知性人の文七の曽野綾子さんですらも、朝鮮を訪ねて、平壌並びにソウルに伊藤博文を暗殺したテロリストの安重根の銅像があるというのはいただけないというふうに何かの朝鮮訪問の記事に書いておりましたが、安重根のような人を一テロリストとしか見られない日本民族の朝鮮に対する理解の限度というもの——民族の悲歌、心の底に秘められている憤り、日本に協力して裏切られ…
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○戸叶武君 最後に、私らはいわゆるショービニストではない。けれども、祖国を愛せざる者は日本のような人民主権の国において国民の合意を得ることはできないと思うんです。私は最近の自民党に干渉するのじゃありません。しかし、日本の平和共存外交の骨格をなすもの、バックボーンをなすものは平和憲法です。その平和憲法を変えようとしてみたり、あるいは平和憲法に違反するようなファシスト的な法解釈がなされたり、しかも責任ある地位の、鬼頭君のようなオニ頭なら構わ…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 私は、次の三点にしぼって、当面の緊急の問題に対して御質問いたします。 韓国の航空機がソ連において問題を起こしたということは非常に不幸なことでありますが、まだ真相はいろいろ究明中の模様でありますけれども、それに対してわれわれが軽率な批判を加えることは慎みますが、何といっても後味の悪い、人間尊重の時代に人間の命を粗末にせざるを得ないような厳しい国際間の形相は私たちとしてもこのままに黙視することはできないというような人道的な義憤を…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 いまSALTIIの兵器制限交渉がアメリカとソ連の間で難航を続けておりましたが、これが急角度で米ソ間において協定可能の模様が出てきたということですが、それに対しては園田さんはどういう情報並びに見解を持っておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 いま外務大臣は、幾らか進展したという、深刻なSALT問題に対しても前進があったことを受けとめておりますが、日中関係は幾らか前進する模様ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 いま日中の問題がだんだん最後の解決点に来たと言いながら、幾らか前進しているかなと思うと、途中でいろいろな雑音が入り、主として自民党の中からですが、そうしてぶち壊し専門の言動も公然となされている模様でありますが、総理大臣並びに総裁の地位にある人は党並びにいまの政府の人々に対して統制力を持っているのでありましょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 いまの園田発言は非常に慎重な発言です。総理が了解を願うということになればと言うけれども、まだ了解を願ってないんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 春日遅々とはよく言ったものですが、これは驚いたですね。 そこで、この間、国会開会中において台湾に現職の国会議員の人が大量に蒋介石の三周忌ということでおいでになったということですが、その中に外交旅券を出している向きもあるように受けとめている同乗者が私に訴えてきておりますが、外交旅券が発行されたのでしょうか。それは外務省の——園田さんが知らないことかもしれませんが、どういう手続であの旅券を出されたか。外交旅券を出したとするならば…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 同乗したところの人たちが、日の丸にべたべたと判が押してあるバッグが税関を、何ら税関にとがめられることなく、とにかく通過したので、非常に奇異な感じに打たれたというので、多く台湾を往来する日本人もありますので、その情景を見て、一体、台湾に対して政府は特別な処置をとっているのかどうか。これがもしそうだとするならば、中国は一つだという形において割り切ってきた日本政府なりアメリカの中国に対する長い間の対処の仕方が異なってきたと見なけり…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 そこで承りますが、中国は一つか二つかというのは、山田さんの回答でなくて、これは歴代の外務大臣が、きのうは私は大平さんにもあるいは小坂さんにも承りましたが、全部煮詰めてきた問題であると思うのであります。いま自民党における中曽根さんなり何なりのいわゆる大平殺しの手と言われるのは、中国は一つだという外交ルートを通じての基本路線と異なるような意見を公然と出してはばからないという態度にはきわめて私たちは奇異な感じに打たれるのですが、い…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 これは、私は、園田さん、中曽根さんだけを敵視するわけではないけれども、外交にはおのずからルールがあると思うのですが、あなたは、一体、中国は一つだと考えておりますか、二つだと考えておりますか、歴代の外務大臣とは異なった見解の上に立っておりますか、この点を承ります。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○戸叶武君 外務大臣としての責任ある地位に中曽根さんは立ったことがないから、外交を知らない人の言動として、外交的無知という感覚の受けとめでそれを受けとめることができるかもしれませんが、一般には、とにかく自民党内において独立国としての台湾を守らなけりゃならない、アメリカの一部にあったチャイナロビーと同じような見解がいまごろになって台頭しているという、この現実をどういうふうにあなたは見ておりますか。