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日本社会党参議院
総発言数
4,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会83 件・83%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%

※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,182 20 を表示
日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 いや、そのつづり方を楽しみにして待っていたんだが、子供だってもう答案を出すときに、答案は出ない、つづり方は合唱しているだけで一つも前に進んでいない。機は熟したって、熟しておっこってしまうまで、サルはカキの種を拾うのが名人だから落ちるまで待つかもしれないけれども、こんな私は外交というのは、これは武器でも持たなけりゃできないというつもりで、意地をやかせるためにやっているのかもしれませんが、私は、武器はなくとも人間の魂が躍動する限…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 きのうの新聞を見て私は驚いたんですが、中江君のようなまじめな官僚だからやっぱりああ言わざるを得ないんだろうけれども、外交の問題が政府間のルートであるところまで煮詰まりつつあるときに、横から田さんが出ぬでもいいのに出てきてよけいなことをやってくれたという意味にとれるような発言がなされているんで、私たちは田個人のためじゃなくて、国会議員が海外に旅行した場合において、国に問題が起きたならば、やっぱり心配で飛び込んで火中のクリを拾お…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 田さんを非難したんではないという受けとめ方を私はしますが、それならば耿ヒョウさんを軽率であるという形で非難したことになるんですか。相手あっての物の言い方ですから、その辺ははっきりさせてください。

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 これは新聞では、いつ、どこで、だれが、何をというこのポイントを外さないようにして、できるだけ正確に人の言ったことは伝えることになっているのが新聞の生命でありますが、したがって、私は一種類の新聞でなく、すべての新聞を全部切り抜いてここに持っておりますが、新聞がそれでは間違って伝えたのですか。その表現はいまの弁解とは大分違うものがあるんで、私は中江さんを責めようとするんじゃないが、今後やはり官僚は官僚としての言動を慎まないと、え…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 ここで私は中国の弁解をするんじゃないですけれども、日中正常化に向かって共同声明がなされてから五年間も、自民党の政府並びに自民党は、この共同声明に沿うてどういう政府の姿勢なりあるいは政党の姿勢を整えてきたんでしょうか。本当にこれで近代政党と言えるかどうか、私たちは他党に干渉するのではないですが、これでは国民が離れざるを得ない一つの事態を政党内部から醸成しつつあるんじゃないでしょうか。 私は、領土問題で国民をあおって戦争に導いて…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 名答弁です、役人としては。やはり政治家に答弁を求めなければだめだということになってしまいます。ごめんどうでも、園田さん、このことはきわめて重要ですから、政治家が答えてください。

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 それが通じないときはどうするんですか。

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 新聞なんかまことしやかに、新聞でもいろいろありますけれども、どうも総理と園田さんとには距離ができて、やっぱり園田も松野と同じく福田さんにあきれて、福田さんのところを涙をふるってお別れ、さよならということになるんだと言うけれども、そうなると福田さんはひとりぼっちになっちゃうから気の毒だと思うんですが、その点は園田さんどう思っていますか。

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 これは田舎で目の中にブヨが飛び込んだような話で、口に入れても痛くないと言うけれども、あなたはまさか目玉の中に入っちゃうほどの小物じゃないし、総理と日本の国とどっちが大切だと思いますか。禅問答じゃないけれども、この問題は重要な問題ですよ、やっぱり。

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 うまいことを言うなあ(笑声)、そう言われるとわかんなくなっちゃう。困ったなあ、やはり園田さんあたりは野人で置きたかったんで、答弁が余りうまくなっちゃうと官僚と同じになっちゃうからつまんなくなっちゃうんで、本来の面目はどっかへ消えたような感じがしちゃうんで、これも時の運命だからしようがないけれども。 私は、そこで一転して、もう時間がありませんから、西ドイツの方でも大統領が来て、やはり日本とドイツあたりがアメリカの方に歯に衣を着…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 ソ連にもアメリカにも、ずうたいはでかいが、急所があります。それは両国とも世界から孤立させられるんじゃないかという恐怖感が国にみなぎっていると思います。われわれは余り持ちつけないものを持つと間違いを起こしやすいが、余り持ち過ぎてもこれは持てるものの悩みがあるんです。やはりいまのアメリカ、いまのソ連には歯に衣を着せないで、いまのような態度をソ連でも米国でもとっていると、覇権主義だなんだというようなことで、言葉でどうこう言うんじゃ…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 ありがとうって、もう出ていっちゃうつもりなんですか、まだそうはなりませんよ。 やはり園田さんのことはわかっているけれども、いまのわからないのは福田さんと自民党の愛すべき人々が青嵐会なんかにはあるけれども、気立てはおもしろいが、何を考えて何をしているのか、やっぱりあんまりおつむを使ったことがない人たちのやり方はわからぬという声が、私じゃないんですが、国民の中からずいぶん出ています。 ドイツは戦争の悲劇を生かして使っているんです…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 田さんの送別の宴が北京飯店で十六日の夜、中日友好協会の廖承志会長、楚図南、超安博両顧問、孫平化秘書長を招いて答札の宴が開かれたということですが、楚図南氏は、一九六〇年、浅沼君が殺される前の安保闘争のカンパニアの団長として北京に行ったときにも、私たちの共同声明に調印した有力者として、郭沫若副総理と廖承志、楚図南氏らがあったんですが、その後、一回、楚図南氏も数年前に日本に来ておりますけれども、楚図南氏にしろ、あるいは耿ヒョウさん…

日本社会党1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○戸叶武君 言外の意味を福田内閣もくみ取る、少し禅寺へ行って頭を冷やしていらっしゃい。

日本社会党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○戸叶武君 法眠総裁も出て来ておりますし、国際協力事業団法に関してはきわめて重要な、法の一部改正とは言いながら今後における具体的な施策の方向づけを行うものでありまして、質問をいたしたいと思いますが、その前に、一夜明くれば年じゅう事件が起きるのが福田内閣の特徴でありますが、きょうは尖閣列島の問題がやはり新聞で伝えられております。きわめて緊急を要するもので、後でじっくりこれは論議されることと思いますが、とりあえず尖閣列島の問題に対して政府は…

日本社会党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○戸叶武君 事実報告は、現段階では、その程度で結構と思いますが、問題は、こういう緊急に突発とも思われるような、あらかじめいろいろな問題は内在するが、それか起きたときはどう対処するかという心構えはすでに外務省でもできておったものと私は思いますが、これに対しては外務省では応急の措置はどういうふうに現在とっておりますか。

日本社会党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○戸叶武君 私が外務大臣に数回にわたって警告を促しているのは、激動変革の時代にどういう問題が起きるかわからないような状態のときに、外務省はしっかりとした情報網を持って、それか何が真実か、どういう原因でそういう動きがあったか、そういうことだけでもやはりキャッチして、そしてそれに対処する姿勢をいつも持ってもらいたいということを要望しておいたのですが、尖閣列島の問題に関しては潜在的なこれは一つの問題点でありましたんで、十分これに対処するあの場…

日本社会党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○戸叶武君 尖閣列島の問題は一つの事例でありますが、このようなことに対していままで中国側はきわめて冷静にして慎重な態度を持しておったのですが、最近の自民党内の野放しの一つの論争において、尖閣列島の問題でも何でもあらゆる問題を持ち出して、日中平和友好条約をぶち壊しさえすればいいというような動きが露呈してきたので、このままじっとして座視していると、中国側は、どっちを向いて走っているのかわからない福田内閣と外交交渉をやる上においてきわめて不利…

日本社会党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○戸叶武君 その外務大臣の意見には賛成です。やはり第一に事実の把握と、もう一つ一番大切なことは、どんな激浪にさらされても、みずからの主体性を崩さないで、外交には一貫性が必要であるということ。いまのように福田さんの聡明にして柔軟な策というものはわれわれでははかり知れないものがありますが、このごろの柳のように右に揺れ左に揺れていれば折れっこはないかもしれないか、頼りげがない。こういうバックボーンのない外交というのは、これは福田内閣以前におい…

日本社会党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○戸叶武君 これは国連機関における要人の行動に関する生命にもかかわる問題でありますから、国連の機関からも慎重な発表がなされたのだと思いますが、ジャーナリズムの一部がいろんな放送によってつくり上げられているような単なる酒、アル中だとか恋愛問題だとか酔っぱらいの演じたんだとか、そういうものよりは私は深刻な受けとめ方をしなければ、複雑怪奇の今日の外交舞台における各国の出先の要人というものがどれだけ苦悩しているか、本国と世界の流れとの間のギャッ…