成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○成田委員 今の税金の問題についてちよつと簡單にお尋ねしたいのですが、ただいま官房長官のお話では、いろいろ関係があるから、現在の税制上できないと言われましたのですが、分割拂いとか、特に年末調整の問題があると思いますが、御承知の通り昨年年末調整が行われまして、六千三百七円に上つたにもかかわらず、増田さんは先ほど二十円、三十円の赤字ということを言われましたが、はなはだしいのになりますと二千円、三千円の赤字も出たわけであります。年末調整の関連…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○成田委員 次に賃金ベースと今回の年末調整との関係についてお尋ねしたいのでありますが、先ほど松澤議員の質問に対しまして官房長官は、人事院の勧告は年末賞與の問題には触れてなかつた、年末賞與のことは考えてなかつた。しかし政府の親心で特に年末賞與を政府として出したのだと言つて、いかにも善政をやられたようにお話になつたのでありますが、この善政というのは、賃金ベース改訂をお考えになつた上の年末賞與の支給ならば、いかにも善政だと思うのでありますが、…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○成田委員 民間の給與ベースとの関係で、民間は給料の遅配欠配がある、官庁はないと言われますが、多分本委員会であつたと思いますが、増田官房長官は、超過勤務手当の不抗いをはつきり認められておつたと思います。それに対して社会党から告発した事実は、増田官房長官も御存じであると思いますが、その点の議論は別といたしまして、今話が出まして思い出したのですが、超過勤務手当の未拂分を年末に、当然の債務でありますから、一括して至急出される意思がおるかないか…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○成田委員 ただいま官房長官のお話によりますと三千十八円、この参考資料を見ましても三千十八円となつておりますが、新聞紙上では二千九百二十円ということになつております。これは三千十八円の方が正しいと考えてよろしいのでありますか。
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○成田委員 次に地方公務員と教育公務員の手当についてお尋ねいたしたいと思いますが、大体国家公務員に準用して支給されるというお話でありましたが、その財源をどこにお求めになるのか。新聞紙上その他を見ますと、地方配付税配付金と義務教育の国庫負担金でまかなわれると言われておるのでありますが、現在の地方財政というものは非常に困窮しております。地方配付税は約九十億、義務教育の国庫負担金は約六億だつたと思いますが、この程度で今回の年末手当が、地方自治…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 二、三重要な点についてごく簡單にお尋ねしておきたいと思います。 最初に十六條の解釈について末弘さんに御意見を伺いたいのであります。先ほどの福田委員の質問に対しまして、大屋運輸大臣は、経営能力の範囲内における支出というものは当事者を拘束する、しかしながら範囲外のものについては、国会の承認が必要である。国会の承認がないときには、債権、債務は消滅する、こういう御答弁をなさつたのでありますが、十六條を表面から読んで見ますと、資金の支…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 先生の御意向はよくわかるのでありますが、しかしながら政府が、そういう先生の御意見があつたにもかかわらず、そういうことを履行しようとしないという非常に重大な問題に逢着しているわけなのでありまして、委員長として、この困難な問題についての御意見を述べられることは、立場上非常にお苦しいかもわかりませんが、しかしこの問題の重要性にかんがみましたならば、この際ぜひとも委員長としての御意見を伺いたい。もし委員長としての御意見が不可能でした…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 この問題はこれでおきまして、次に大屋運輸大臣、加賀山総裁にお尋ねしたいと思います。この問題は先ほど土橋委員、柄澤委員からも御指摘があつたと思うのでありますが、政府の財政政策、経済政策によりまして、国鉄従業員が相当の賃金の引下げを受けている、犠牲をこうむつている、こういうことを裁定書にうたつてありまして、特に具体的な例を十幾つかあげております。昇給、昇格の繰延べ、宿舎料の約六倍の値上げ、合宿料の四七%値上げ、夜勤手当率の切下げ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 運輸大臣の、最初は大体認めるというような御答弁だつたと思います。後ほどのは、全面的にこれをお認めになりますか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 これは言葉じりをとらえるわけでも何でもないのであります。この裁定書を見ると、これらの処置によつて受けた職員の不利益を算出すると一人当り月一千円を越え、これから生じた公社の負担減は本年度五十八億円と判定する、この五十八億の八割、約四十五億円というものを、この根拠に基いて裁定書は出したわけであります。ですから、これを一部でも認めるということになりましたならば、これに対して支給されるところの手当というものは、昨日末弘先生がまことに…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 そういたしますと、大体お認めになつたとすれば、結局政府としては当然拂うべきものを拂わなかつたという結果になつたわけでありますが、この点について政府にお尋ねしたいのは、税金の問題でございます。御承知のように昨年賃金ベースの改訂が行われました際に、年末調整をいたしまして非常な收入減になつて一月、二月の給料は税を引きますと二千円、三千円という赤字さえ出ておるのであります。今回のこの給與は、当然政府が拂うべきものを拂わなくて今日まで…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 大蔵大臣がおいでにならなくとも、少くともこの裁定書が出された以上、閣議でもこの問題が当然問題になつておると思うのでありますが、それについて大屋運輸大臣は全然お聞きになつておらないのでありますか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 正確な点は大蔵大臣から明日承るといたしまして、当時の情勢としては、政府としてこの税金の措置を相当考慮される御意志を持つておられたかどうか、その点についてお伺いしておきたい。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 次に菊川さんにお尋ねしたいのであります。先ほど菊川さんの御答弁の中で、仲裁委員会の裁定によつては、一文も與えられぬということになつてもという、悲壯な決心で調停委員会にお出しになつたということを聞いたのでありますが、これについて民自党の方の、この裁定書が国会で否決された場合においても、同様な考えを持つておるかというような御質問に対して、最高裁判所に提訴するという見解を御表明になつたのであります。この問題は国鉄従業員全般、特に下…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 もう一つお尋ねしますが、先ほど申しましたように、裁定書に超過勤務手当の…… 〔発言する者多し〕
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○成田委員 労働基準法に基く超過勤務手当の不支給という項がありまして、政府みずから労働基準法を犯しておるということがはつきり規定されておるのでありますが、これに対して労働大臣はいかなる御処置をお考えになつておるか、明確なお答えを願いたいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○成田委員 ちよつとお伺いしますが、最後のアメリカの人事行政に関するカウンシルの点であります。日本の人事院は大体これに当ると言われましたが、日本の人事院はどうも独裁的な活動に陥りやすいということでありましたが、カウンシルの機構その他についてお知りの範囲内でお示し願いたいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○成田委員 ただいまのメンバーを承りますと、人事委員会の代表、大統領の任命する者が入つております。そうしますと、カウンシル自体が大統領並びに人事委員会にインヴエステイゲーシヨンなり、あるいはヒヤリングをやつておるということになりまして、同じところの者がヒヤリングなり、インヴエステイゲーシヨンをやるというようにならないでしようか。
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○成田委員 ただいまの松岡さんの御説明に、第六條後段の能力の項を削除しろ、そうすれば第七條の解釈で、能力に応じた待遇ができるではないかというような御意見があつたと思うのですが、別に特別俸給表というものを考えるような御意見はございませんか。
第7回 衆議院 本会議 第1号
○成田知巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議長の言われた通り、今日人事院から勧告されましたところの国家公務員給與ベース改訂に関する勧告と、国鉄仲裁委員会の裁定案について緊急質問をいたしたいと存じます。 第一にお尋ねしたいことは、現在の国家公務員の六千三百七円ベースは、昨年七月の物価を基準といたしまして、昨年十二月一日より実施されておるものでありますが、国家公務員法第二十八條によりますと、給與に百分の五以上増減を必要とする…