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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 内閣及び閣僚の行政権の行使について、すべて最高機関である国会に責任を負うということになつております。こういう経済閣僚並びに総理大臣で構成せられました閣僚審議会が、外国為替予算という重大な予算を編成した、その責任を国会に負うかどうか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 そういたしますと、個別の大臣がやりましたこともいわゆる内閣の連帶制の原則に基きまして、国会に対して内閣は責任があるということが憲法上の通念だと思うのでありますが、この閣僚審議会がやつたことは国会に対して責任はない、こういうお考えですか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 どうも私の質問がまずいのかもしれませんが、もちろん内閣と閣僚審議会というものは別でございますが、この閣僚審議会の行つた行政行為については、国会に対して責任をとるのは当然だと思うのです。私がお尋ねしたいのは内閣全体の責任で、一大臣のやりましたことでも、内閣は国会に対して当然責任がある。しかるに内閣審議会がやつた行政行為について、国会に対して責任がないということはおかしいのではないか、こうお尋ねしておるのであります。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 内閣を通しておやりになるから、当然内閣が国会に対して責任をおとりになる、こういう御答弁で了承したのでありますが、そういたしますと、この閣僚審議会で決定した事項は、当然内閣の承認を要することになると思うのでありますが、明文には出ていない。特に私がお尋ねするのは第七條で、基準為替相場を決定するときに、大蔵大臣が今まで單独でやつていたのを、内閣の承認を得てというように明確にされておる。しかるにこの外国為替予参編成の重大なる使命を持…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 次に第十一條の外国為替業務の問題であります。さしあたり、この第十條によつて認可を受ける銀行の数並びに名称がおわかりになつておりましたら、お知らせください。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 ポツダム宣言に基く政令で、今東京銀行以下十社でございますか、これが指定を受けておると言われたのですが、現在指定を受けておる銀行は、すべてこの第十條によつて当然認可を受け得るのだ、こう考えてよろしゆうございますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 次に両替所でございますが、両替所として大蔵大臣が認可を予定しておるものがございましたら……。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 現在は日本交通公社でしようが、将来それ以外に認可される予定のものがございましたらお知らせ願いたい。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 第三章の外国為替予算の問題でございます。予算は公開されると言われておりますが、どの程度に公開されるか。またその予算の編成方法でありますが、新聞紙上なんかで伝えるところでは、国の予算と同じように、輸出の場合は歳入とし、輸入の場合は歳出とする、こういうように予算編成をおやりになるやに聞いておりますが、この公開の限度と予算編成方法について、わかつておる範囲で御説明願います。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 次に第四章の外国為替の集中のところで、第二十一條の二号に「本邦内にある貴金属」ということがうたわれておるのでありますが、日本で持つている貴金属、金銀程度でよろしゆうございますから、大略わかりましたらお知らせ願いたい。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 次に日本の産金状態をお知らせ願いたい。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 最後に輸入限度の二〇%の問題であります。今までたびたび問題になりました担保の率の問題でありますが、輸入担保の五〇%ということについては、各委員からもこれが高率に過ぎるという意見が出ておりますし、本日の公述人の意見を聞きましても、とても五〇%というものは問題にならないという意見がたびたびありました。政府の答弁によりますと、この五〇%というものは最高なのであつて、五%あるいは一〇%の場合もあり得る、こう言われておるのでありますが…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○成田委員 一応私の質問はこれで終わります。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○成田委員 ただいまの政府委員にお聞きしますが、担保の期日の問題でありますが、政令で期日を定めるのではないわけですね。政令で通産大臣が閣僚審議会の承認を得て定めるということをきめるわけですね。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○成田委員 そういたしますと最高五〇%場合によつては五〇%、一〇%という場合もあるというお話でしたが、それは品物別によるのでありますか。その都度申請者によつて五%、十%となるのですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○成田委員 前会私が質問いたしました焦げつき代金の認証手形の融資の問題でございますが、それにつきまして本日政府の方から御答弁があつたのですが、御答弁によりますと、四十万円の石材を納入した、それに対して百十万円の認証手形を認容した、その七十万円の差額につきましては、市役所の土木建築工事の請負に対する請負代金が七十万円残つておる。しかも公団の方で売りもどしたところの代金の回收が焦げついているので、この七十万円を早く回收して、その中から工事代…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○成田委員 もう一点は、菅原組の問題でありますが、これも御答弁によりますと県庁との契約関係が非常に安過ぎた。そのためにこれをある意味において救済する形において、当然土場渡しであるにもかかわらず発駅渡しで購入した。そういう点になりますと、県庁と請負業者の契約單価というものは両者間できまつておるものです。それを公団が高い安いとして認定いたしまして、それに対して融資をするということは、これも同じく公団としては行き過ぎじやないかという感じを受け…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○成田委員 この二つの事件ともに物価庁としては遺憾であると言われておりますが、法律違反になることはありませんか。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○成田委員 私の申し上げましたのは、正、不正の問題じやなしに、当然物価庁の承認を受けてこういう措置をしなければいけないにもかかわらず、承認を受けずにやつたということについて、法律違反というものがあるかどうかということをお尋ねしておるのです。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○成田委員 日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成するものであります。 その理由は先ほど志田委員の討論にもありましたが、復金融資がストップしておる今日、資金の面に対して何らかの措置を講じなければいかない、こういう考え方のもとに賛成するものでございます。しかしながら本委員会の質疑応答で明らかになつたように、従来の復金融資の運転資金というものが再決済資金において、あるいは公団が買取り代金として放出した金額においても、相当不正、不当な運用…