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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 価格調整公団法の一部を改正する法律案について二、三御質問いたします。政府の提案理由によりますと、復金が貸出しをしない現状において、復金一本で資金をまかなうことは困難であるから、新たに資金をまかなう道を開くということになつておりまして、必要があるときは「国の機関又はこれに準ずるものからの借入金によることかできる。」となつておりますが、この「国の機関又はこれに準ずるもの」というのは具体的には何をさしておるか、お聞きしたい。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 預金部だけでございますか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 今まで公団は復金からの借入金で、運転資金をまかなつておられたのでありますが、この復金からの借入資金の役割というのは、本来的なプール赤字資金であつたと思うのであります。ところがこの本来の性質が業者からの買取り代金、それから運賃実費をすべて公団が前拂いをして来ておる。前拂いをした金を売りもどし代金の回收をもつて決済しているというような実情にあるために、本来プール赤字資金であつたものが、全面買取り売りもどし制の金融的な性格を帶びて…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 そういたしますと、買取りをしまして、売れ行きが相当困難だということになりますと、資金として焦げついておるものが相当でているのではないかと思いますが、それについては……

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 それから復金融資以外に、復金融資のわくが少いものですから、認証手形制度をおとりになつている。この認証手形制度をとるとともに、この認証手形で落ちないものが相当あるように聞いているのでありますが、その点についてはどうなつておりましようか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 そういたしますと、現在の復金融資並びに認証手形による運転資金というものは、第一に差額決済資金として運用されている。第二に運賃の立てかえ金として運用されておる、第3に買取り代金、第四に認証手形が満期期日が来ましてもまだ落ちない。この落ちない分の肩がわり代金として作用しておる。こういうように感ぜられるのでありますが、今度大蔵省の預金部からこの金を借入れることになりますと、復金ももちろんそうでありますが、この運用資金の移管というも…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 その事実をまだ政府の方でお聞きになつていないとおつしやいますが、私たちの方の調査で、そういう事実があつたことを一応御参考までに申し上げて、注意を喚起したいと思います。これはただいま申し上げました物三、九百七十八号、昭和二十二年七月十八日の指示価格なんでございますが、それに対しまして仙台の石材業者のうちに松川政雄なる人がいるそうであります。これは菅原組と言われておりますが、これらの人々が中心になりまして、石材を納入したところが…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 次に同じような問題でありますが、これも同じく仙台で起きた事件らしいのであります。百万円の横事件が仙台で起きておるらしいのであります。もともと公団から零細業者へ買取り代金として放出された復金資金が、仙台の坂田工業会社の社長某氏のポケツトに百万円入つておる。買取り代金が、結局零細業者の犠牲のもとに土建ボスの手に渡つてしまつておるというような事実も聞いておるのであります。これが聞くところによりますと、検察当局でも問題になつたという…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 どうも私たちが新聞その他で見たり聞いたりしたことも、政府はまだ御承知ないらしいのであります。 次に認証手形の問題についても同じ人間によりまして問題が発生して、これも仙台地検で問題になつたように私たち聞いているのであります。それは八十万円の不当融資にからむ事件といたしまして、公団の支部、坂田工榮会社、仙台市役所、この三者が問題になりました。ただいま申しました坂田工榮会社の社長某氏が、わずか三十万円の石材を百十万円で公団に買取ら…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 私一々申し上げたのは、先ほど申し上げましたように、最近油糧公団その他の公団で相当不正事件が発生いたしておりますので、大蔵省預金部から運転資金を借入れるということになりましたら、国民の利害に直接関係するものでありますから、特に御質問を申し上げたわけであります。さらにこれは最近のことでありますから、御記憶があるだろうと思いますが、大坂浅野組が碎石千八百立米のものを納入しておる。ところが一万幾ら納入したというようなことにいたしまし…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 石砂の問題については、本年八月でこの取扱いを廃止したから過去の問題だ、こう言われておるのです。しかし今年八月に廃止するということを見込みまして、この石砂の赤字プールを相当多額に見込んだ融資が行われておるようにも私たち聞いておるのですが、その点についてにどうお考えですか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○成田委員 最後に一つお尋ねいたしておきたいと思います。先ほど私から申し上げました二、三の仙台支所におるところの不正事件でございますが、この事件の責任者であります支所長は、政府の方ではそういう事実があつたのを御存じないからそのまま放任されておつたのでありますが、もしそういう事実があつたとしますれば、支所長に対して何かの行政処分をおとりになる覚悟でいらつしやいますか。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 本会議 第37号

○成田知巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました会期延長に関する政府申入れに対しまして反対の意見を開陳するものであります。私があえてるる反対の意見を開陳するまでもなく、與党たる民自党の諸君といえども、一度ならず、二度、三度に至る会期延長に対し、内心穏かならざるものがあると同時に、政府の不手ぎわ、無能ぶりを痛感しておられることと思うのであります。(拍手)從つて、ごく簡單に反対意見を開陳してみたいと存じます。 さき…

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 本会議 第37号

○成田知巳君 國会の信用を内外に失したその責任をここに明らかにすべきであります。みずからの責任を明らかにすることなく、いたずらに会期延長を求むることは、まつたく物の順序を弁えざる一方的態度といわなければなりません。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 本会議 第37号

○成田知巳君 特に本日は午前十時より本会議を開き、三時までに法案を上げ、参議院よりの回付を持つことになつていたにもかかわらず、政府と與党の不手ぎわのため、午後九時に至るまで議会運営委員会も開かれなかつたのであります。ようやく開かれるや、常任委員長会議と運営委員会の合同会議という國会法違反のやり方をやつた。與党の常任委員長でさえこれに対しまして異議を唱え、ようやく別室で常任委員長会議を開き、二日間の会期延長を決定したという醜態を演じておる…

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 本会議 第37号

○成田知巳君 設定には、野党側の欠席のうちに、多数の力で強引に押し切るいう、運営委員会の運営方針違反の……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 本会議 第35号

○成田知巳君 先ほど委員長の報告がありました政府機関職員定員法に関連いたしまして、日本社会党を代表して二、三質問を試みたいと存じます。 吉田民自党内閣は、選挙の際に公約した諸政策をほとんど何一つ履行することができなかつた。この公約不履行の責任回避のために、面子保持のために定員法をしやにむに通されんとする民自党諸君の眞意は了とするものであります。しかしながら、十二日にこの定員法が提出されてから、内閣委員会における各種の質問に対して、政府は…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○成田委員 小澤逓信大臣にお尋ねをいたします。この前に本多國務大臣と淺井人事院総裁がおいでになりましたときに、行政整理の基準はどこが責任を持つて設定されておるかということを質問いたしましたところ、淺井人事院総裁は、今回の行政整理に対しては、人事院は関與しない、こういう非科学的な行政整理に対しては、責任を持てないからということで全然タツチされない、從つて整理基準も示す用意がないということを申された。ところが本多國務大臣は最初人事院にやつて…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○成田委員 六月一日からすでに行政整理をやろうというときに、まだ整理基準がきまつてないということは、まことに政府の怠慢だと私は思う。特に今小澤さんのお話によりますと、本多さんの方から何らの通知に接してないと言われたのでありますが、数日前の本委員会におきまして、はつきり淺井人事院総裁は、この整理基準について何らの自分たちは意見を示す用意はない。これには関與しないという御答弁がありまして、本多さんも、最初は人事院の方においてやつてもらうつも…

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○成田委員 ただいまの大臣の御説明のうちに、六月一日から開始して九月三十日までにやる方針だから、整理基準をまだ設けてないということは、必ずしも怠慢ではないと言われましたが、これに関して大体逓信省関係として六月に幾ら、七月に幾ら、八月、九月に幾らという御方針を持つておられると思いますが、それをお示し願いたいと思います。