成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 退職手当の問題で、一般公務員に準じて支給すると言われるのですが、一般公務員の自然退職の場合、それに準ぜられるのか。あるいは行政整理によるところの退職手当として支給されるのか。もちろん公団廃止というのは、政府の政策に基いて廃止されるのでありますから、私たちの考えからしますと、当然行政整理に準じて支給すべきものだと考えておりますが、いかがですか。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 そういたしますと、この三月三十一日までに廃止されるような公団があると思うのですが、それは大体どういう公団になつておりましようか。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 そういたしますと、食品、油糧、飼料でありますが、三月三十一日までに廃止される三公団に対しまして、今官房長官の御意見では、当然行政整理によるものとして退職手当を支給したいという御意向らしいですが、時日が追つておりますので、それまでにもしこの法律案が通過しないとすれば、遡及して支給なさる結果になると思うのですが、どうでございましようか。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 あすまでにどうこうしなくてもいいものと申しますと、もしそういう措置があすまでにできないといたしましたならば、遡及して支給するような方途をお考えになるという意味でございますか。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 その点、食品、油糧、飼料三公団の職員は公務員でないものですから、やはり一応の法律という形で、基礎法がなければならぬのではないかと思うのですが、單に閣議決定でいいというふうに簡單にお考えになつていると、問題が問題でございますから…。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 本論に入りまして、新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御質問申し上げます。先日提案の理由を拝聽いたしますと、六千三百七円ベースで二十五年度の予算を組んだから、六千三百七円ベースを規定している本法律も一年延期が必要だ、こういうわけなのですが その前に専売裁定を政府はおのみになつた。国鉄一般公務員についてはまだ態度がきまつていないらしいのですが、国鉄の問題につきましても、もちろん自由党内部で国鉄裁定の第二項…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 一般公務員について…。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 いよいよ本論に入りますが、そういたしますと政府の提案理由の説明では、予算で六千三百七円ベースを組んであるから、一箇年延期するというわけですが、これは理由にならないので、六千三百七円ベースが妥当であるかどうかということが先決問題なので、六千三百七円ベースが妥当であるという根拠についてはつきりお伺いしたいと思いますが、この問題をやつておりますと、むし返しになるのでありますが、一、二点お尋ねしたいのは、増田官房長官もよく委員会で説…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 昨年三月の物価の最高額のときに、この六千三百七円ベースが妥当であるとして設定されたというのであるが、昨年三月の六千三百七円ベースが低過ぎた、妥当性を欠いておるのだ。そのときを基準にして以後半箇年ばかりに少しばかり下つたからと、六千三百七円ベースをそのまますえ置くことは不合理じやないかと、こう考えるのでありますが、むしろ六千三百七円ベースを実施したことが妥当を欠いていた、こう思うのであります。全然官房長官と逆な考え方なのであり…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 何度繰返しても同じでありますが、次に民間給與との関係についてお尋ねいたしたい。前回かの委員会でしたか、官房長官は工業平均指数は大工業ばかりである。それと比較してわずか千三百八十円の差なんだから、大した開きじやいというような御意見であつたと思うのであります。この工業平均指数は大工業はかりでありますが、労働省の調査の全産業平均賃金、これと工業平均賃金を比較いたしますと、全産業平均賃金の方が大分上まわつている。この全産業平均賃金と…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 遅配、欠配の問題を言われるのでありますが、これは私たちまことに納得が行かないのです。遅配、欠配を民間企業でやつているのだから、国家公務員は遅配、欠配がない以上いいじやないかというのは、ちようどやぶ医者が、自分が珍断を誤つて病気を悪化させておきながら、世の中に死んで行く者がおるのだから、満足しろと言うのと同じだ。特に遅配、欠配は政府の中小企業対策の誤りである。ちようどやぶ医者が自分の診断を誤つて殺しておいて、お前はどうせ死ぬの…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 官房長官、今の説明員の説明をお聞きになりましたか。官房長官の話や昨日の森農相の御意見と大分違う。森さんなり官房長官の御意見は、やはりごもつともだと私どもは拝聽いたしましたが、今聞きますと大分違うようですが……。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 大蔵省当局の意見と官房長官の意見は同じだと言いますが、実際問題として、今の大蔵当局の意見を聞きますと、二百六十四号の適用があるらしいのであります。昨日の森農相の御意見なり、今日の増田さんの御意見では、これは当然行政整理と同じものでありますから、行政整理の退職手当を支給すべきである、こういう御意見であります。これはごもつともな御意見であります。今までの交渉経過はそうでありましようが、やはり関係方面で少しく感違いしておる点がある…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 今の普通の退職者より十日分はいいというのは、二百六十四号の適用によつても十日分いいわけですか。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 普通退職よりも、整理の場合は二百六十四号の場合においてもいいという御意見でありますが、筋から言いましても、行政整理の退職手当と同じ額だけ出すのが筋だろうと思います。これは増田さんも今言われた通りでありまして、当然二百六十三号によつてやるべきである。現にこの委員会で、二百六十三号の趣旨をくんだ法律案をつくりまして、満場一致で仮議決までいたしておる状態であります。国会の意向もそうだし、政府の首脳部の意見もそうだとすれば、ぜひ関係…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○成田委員 私の質問はこれで終りました。
第7回 衆議院 本会議 第30号
○成田知巳君 日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国家公務員の職階制に関する法律案並びにその修正案に対して、一括反対の理由を申し述べるものであります。 まず最初に申し上げたいことは、ただいまの委員長報告にもありました通り、この法案はわが国の人事行政の根本を決定する重要なる法案であります。しかるに、ただいまの委員長報告に対して、聞くところによりますと、與党からは賛成の討論がないそうでございますし、一昨日の委員会におきまし…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○成田委員 今の高橋先生の御意見に従いまして、ごく要領よく御質問したいと思ひます。しかし私ここで聞いておりまして、ただいま土橋君をつかまえて土橋々々というような御発言は、やはり御遠慮なさつた方がいい。 官房長官に簡単にお伺いいたします。専売裁定の問題でありますが、この専売裁定が下りましたときに、われわれ野党各派が、これを国会に付議すべきではないということで、政府が国会に付議したことに対して、撤回の動議を出しました。ところが政府は強引に付…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○成田委員 次に、この専売裁定の問題が議会で問題になりましたときに、官房長官なり大蔵大臣は、予算の流用に関しまして、私たちは法規裁量で、自由裁量じやないということを強く主張したのでありますが、自由裁量という建前から予算の流用はできないというので、国会の流用を求められたのでありますが、今回全面的にのまれました場合、この今までのお考え方をかえまして、やはり資金上、予算上ということは、国会の承認した既定予算の範囲内というように、今回おかえにな…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○成田委員 そういたしますと、予算の流用についても不可能だと認めた場合は、国会の承認を得るという従来の御見解をかえていないのでありますか。