成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 そういたしますと、この三十五億総額を地方公務員のベース・アツプの財源としてお組みになつたのですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 その三十五億円というのは、災害復旧費その他の費用も含んでおりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 そうすると、三十五億はすべてベース・アツプの財源になるとは限らないわけですね。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 そうしますと、知事会議でベース改訂に要する財源として約四十三億八千万円ばかり要求しております。自治庁の案によりましても約四十三億、三十五億全部持つて行つたといたしましても、千円のベース・アツプは地方公務員においてはできない。それ以外に年末給與の関係一箇月分として約九十二億、これも大体知事会議の要求と自治庁の案と同じであります。そうすると年末給與は全然もらえないで、千円のベース・アツプも地方公務員は上げられない、こういう結果に…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 今私、知事会議の要求と同時に自治庁案も申し上げたのですが、自治庁案によりましてもベース改訂として四十三億、年末手当一箇月分として九十億になつておるのです。そうしますと、三十五億では自治庁案によりましても年末手当は全然支給できない、千円のベース・アツプも不可能だ、こういうことになると思うのですが、その点はどうお考えですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 平衡交付金の残つている一割というのは、特別平衡交付金の問題でございましよう。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 そうすると、この特別平衡交付金を今度のベース改訂、あるいは年末給與にお使いになる、こう解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 今次官のお話では、自治庁の案のべース改訂四十三億と年末手当の九十億、これが三十五億では非常に足りない。それに対して一割の平衡交付金があるから何とかなるだろうということを言われた。大蔵省がそういうことをやれということはお言いにならないと思いますが、事実上解決策といたしましては、特別平衡交付金の使用ということ以外にない、こう考えてよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 そうしますと、三十五億で政務次官の御判断としては、地方公務員にも國家公務員と同じだけのベース・アツプと年末給與がやれる、こういう御判断だと解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 くどいようですが、千円のベース・アツプと年末給與の関係はどうでありますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 そういたしますと、國家公務員については、千円のベース・アツプと年末給與がもらえる。しかしながら地方公務員については、現在のところ年末給與の見通しはない、こういうお考えでございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 官房長官に一つお尋ねしたいのですが、今政務次官との質疑応答で、地方公務員について國家公務員のベース・アツプ並びに年末給與というものが、はつきり確保できないのじやないかという心配があるわけですが、そういう場合に官房長官としては、大体どういうお考えを持つておりますか。たとえば今度地方公務員法案を出しまして、國家公務員と同じように規律しようとしておる。給與においても、やはり國家公務員と地方公務員と一応バランスをとるべきだと思います…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 次にきようの読売新聞に載つておつたのですが、裁判官の給與の問題です。今度一般公務員の給與のベース・アツプに伴いまして、裁判官の給與もベースアツプされる。ところが、現在政府の考えておられるところでは、一般公務員のベース・アツプの率ほど裁判官については行われていないというので、最高裁判所と大蔵当局なり法務総裁との間に対立があり、きのうも結論に達しないでものわかれになつた、こういう話を聞いているのですが、これについてはどういうふう…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 研究中というようなお話でございますが、裁判官の給與に関する法律の十條でありますか、一般職員の例に準ずるとありましてその解釈が問題になつているらしいのですが、例に準ずるといえば、私は一般職のベース・アツプの率だけベース・アツプするのがほんとうだ、そういう解釈になるだろうと思いますが、これについては官房長官はどういうふうにお考えになりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 では次の問題に入りますけれども、國鉄裁定の問題についてお尋ねいたします。これはこの前に労働組合の代表者と社会党の者が、各大臣に面会いたしましたときに、山崎運輸大臣は。國鉄の第二次裁定をのむ用意がある、そういうつもりで努力しておる、こういう回答があつたのでありますが、その後運輸当局と大蔵当局の間に意見の対立があつてまだ結論に達していないという話なんですが、その見通しについて官房長官はどのようにお考えになつておられますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 官房長官と淺井人事院総裁と両方にお尋ねしたいと思いますが、政府案によりますと、大体千円べース・アツプいたしますと、現在六千九百七十三円ベースで、大体七千円近くになつておる、それを千円ベース・アツプすれば八千円になり、人事院勧告の八千五十八円に大体近いものになる、こういうような説明が行われておるらしいのであります。私たち六千三百七円ベースというものは、六千三百七円と了承しておつたのですが、七千円に実質はなつておると言われるので…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 今伝えられております政府原案につきまして、内閣官房当局と大蔵当局とそれから人事院の方からも係官が出席されまして成案を得た、こういう新聞情報があるのでありますが、今淺井さんの御答弁によりますと、政府の案と人事院の考えておる案と違つておるという話なのでありますが、そうしますと、現在政府の主張いたしておるものについては、この前の人事院勧告の趣旨からいつて人事院としては御不満である、こういうように了承してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 それから、これも法案の提案のない前に申し上げてもどうかと思いますが、新聞紙上で見たところでは、人事院の勧告と政府の考えているところと、相違点の大きなものといたしまして、大体人事院勧告によりますと、係長以下に厚くなつている。ところが政府案によりますと、課長以上に厚くなつて係長以下に薄くなつている、こういうように新聞紙上で了承しているのです。その点人事院総裁はどうお考えでありますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 その他に地域の問題とか、特別俸給表の問題についてお尋ねしたいと思つておりましたが、やはり法案が出たときに御質問することにいたしましてもう一つお尋ねいたしたいのは、國有林野庁に勤めております非常勤の労務者の問題であります。これは非常勤であるという意味で、いつも年末給與も與えられない。昨年ハンガー・ストライキをやつて、二千円ばかり獲得したというのでありますが、実態は常勤らしいのであります。これにつきまして、今度年末給與なりべース…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○成田委員 これで給與に関する点は一応終りまして人事院総裁と暫房長官が来ておられますので、あと平川さんの御質問があるらしいのでありますが、地方公務員法との関係で、國家公務員法の問題について二、三御質問いたしたい。 地方公務員法案が提案されまして、それによりますと相当國家公務員法と異なつておる点があるのであります。たとえば政治活動の禁止に関する罰則の問題につきましても、地方公務員法におきましては、それに違反した者に対しては行政処分だけで刑…