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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 そうすると、一般職種別賃金の……。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 今後とも進駐軍労務者については一般職種別賃金の適用を受ける、こう考えてよろしいわけですね。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 そうすると、この二十三條が廃止されますと、一般職種別賃金の適用を受けるということになりますと、別個の法律が必要だと思いますが、その法律の関係はどうなつておりますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 これは政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律というものがなくなりまして、この関係からフリーべーリング・ウエージの問題が起きているのですが、その関係はどうなつておりますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 それからこの給與法の問題に関連しまして、淺井さんに承りたいのですが、どうも国家公務員法に基く人事院の勧告というものが政府に無視されがちで、腰だめ式な給與法というものがいつも制定されているという感じを受けるのですが、給與の問題におきましてもそういう腰だめ式の規定が行われておりますが、給與の面でなしに、将来恩給制度あるいは公務員の公務災害による補償の問題、これは国家公務員法でも人事院がすみやかにこういうものを立案しなければいけな…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 公務傷病に対する補償制度は通常国会に法案としてお出しになる、恩給制度については数日中に報告するような事態が起きるというのは、大体どういうことでございましようか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 基本の線を提出されるというのは、人事院としてアメリカの勧告と申しますか、サゼスチヨンに基いて人事院として恩給法の基本的な構想を発表なさる、こういう意味に解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 そうすると、数日中にGHQの方から通知がありました場合に、従来とても御連絡の内容は相当御存じらしいのでありますから、それに基いて成案をお進めになつていると思うのでありますが、大体国会に恩給制度の改革について勧告なさるのはいつごろのお見通しでございますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 大体のところは通常国会ぐらいには御勧告なさるお見通しでございますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 よろしゆうございます。

日本社会党1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○成田委員 関連してお尋ねいたします。先ほど政務次官の御答弁によりますと、地財委の意見書を近くできるだけ早く国会に付議して審議してもらう、こういうような御答弁がありましたが、きわめて近いうちに意見書を国会へ内閣から出されるというのは、單に意見書をお出しになるというのですか、それともこれに必要な予算措置について国会に承認を求める、こういうような御意見なのですか。

日本社会党1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○成田委員 当然に予算的な措置が伴わない、こういう御答弁でございますが、政府当局としては、もしこの地財委の意見書というものが正当である、こう御認識になつた場合に、その必要な予算措置をとる御意向があるかどうか、現在どういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○成田委員 その問題はおきまして、次に三十五億円の内訳でございますが、加藤委員の質問に対しまして、これは大蔵関係なので、自治庁としては内容がわからないというような御答弁があつたのですが、一応自治庁としても大蔵省との御折衝があつて、算定基準くらいはおわかりになつていると思います。たとえば一昨日の大蔵財務次官の答弁で、この三十五億のうちには地方公務員に対する年末手当は入つていない、こういうような御答弁があつたのですが、今小野政務次官の御説明…

日本社会党1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○成田委員 今の地域給の問題ですが、山下さんの御答弁を聞いていると、大蔵省の政府案に対して賛成であるがごとく、また賛成でもないがごとく、わからない。副官房長官なり、大蔵当局の話を聞いておりますと、人事院の勧告を尊重して五%引下げたのだ、そしてまた人事院が地域給の点について勧告しないから人事院はけしからぬと言つて、人事院を上げたり押えられたりしておる。人事院が五%の引下げを最初勧告されたのは、特別CPSならCPSの調査をやりまして、実態に…

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○成田委員 給與ベース改訂につきまして二、三質問いたしたいと思います。最初に官房長官にお伺いしたい点は、給與改正の法律案は大体いつごろお出しになる御予定ですか。

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○成田委員 大体新聞紙上で承知したこと、あるいはきのうの大蔵大臣の財政方針演説で承知した範囲内で、御質問したいと思いますが、昨日の大蔵大臣の財政方針を聞いておりますと、大体補正予算において来年一月から千円のベース・アツプ、それと年末給與として若干の年末給與を見込んでおる、こういう演説があつたのであります。年末給與の若干と言いますと、当初政府の原案によりますと、一箇月ということを私たち聞いておりましたのですが、半箇月に削減されたということ…

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○成田委員 千円べース・アツプも大体その程度と了承してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○成田委員 年末給與の問題でございますが、去年の年末は給與べース改訂にすりかえて、大体三千円か四千円程度の手当を出された。今度は建前として一月からベース・アツプする。それ以外に半箇月分ばかりの年末給與を考えておられる。この年末給與の制度というものは、今後も制度化されるのかどうか。二十六年度の予算においてもこの年末給與ということは、一応お考えになつているかどうか。その点についてお伺いしたい。

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○成田委員 そういたしますと、大体年末給與は今後一応制度化される、こう考えてよろしゆうございますか。

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○成田委員 地方公務員の給與の関係でございますが、補正予算では平衡交付金の増額として三十五億円組んでいらつしやるのですが、この三十五億円のうち、地方公務員の給與改善に充てる費用は、大体どれくらいお見込みになつておりますか。