成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 その点におきましては、五段階の勧告というものは出ていませんから、人事院の勧告はこの法案で認められていないわけですね。人事院が五%をお下げになる一つの操作といたしまして、人事院でCPSなり、特別CPSに基いて合理的な五段階の地域給の指定をやるという前提で、五%引下げをお考えになつておると思うのですが、その前提が満たされていない以上、本文と附則を逆にしまして、その前提が満たされるまでは、一応現行の最高三割を支給するという條文を残…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 それでは主税局長にお尋ねいたします。先ほど大蔵省の方にお尋ねいたしたのでありますが、今度の千円の給與の引上げで、はたして来年一月以降の米価の値上げ、あるいは特需景気、世界的な軍拡気構え、こういうような物価高の気構えに対処できるかどうかということを質問申し上げましたら、米価の引上げというものは、一人当り月六十五円になるだろう。一方今度の減税措置によつて百二、三十円の減税になるのだから、減税で当然カバーできる。こういう御答弁があ…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 給與の自然増があつたから税金がそれだけふえたと言われますが、給與の自然増というのは、実質的には税金関係で、手取りは自然増になつていない。その上に米価の引上げがあるのだから、今度の千円の給與の引上げだけでは完全にカバーできない、こう考えるのですが、その点いかがですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 千円ベース・アツプするとしますと、上積の方ですとそれだけ税金が高くなる。千円のベース・アツプの上積みの方の税金の関係と米価との関係、それをどういうふうに計算なさつておりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 引続いて官房副長官にお尋ねいたしますが、先ほど淺井人事院総裁が、今度の政府案に不満な理由といたしまして、特別俸給表の適用を受ける警察官吏と税務官吏を言われたのですが、政府の説明書を見ますと、最近の事情に基き調整いたした、こう言つているのですが、最近の事情というのはどういう事情でありますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 治安もよくなつたと言われたのですが、それたらば警察予備隊はいらないような気がする。 それで思いつきましたが、警察予備隊の問題で一つお尋ねいたします。聞くところによりますと、最近警察予備隊員を採用いたしまして、健康診断を二回やつて、約三箇月ばかり訓練しまして、その後突如としてレントゲン検査をやつて、肺疾患があるというようなことで、何らの手当も支給しないで相当大量の解雇をやつた、こういう事情を聞くのでありますが、この点長官はお聞…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 二回の健康診断をやつて、しかも三簡月以上訓練しておつて、最近レントンゲン検査をやつて解雇しているのです。そういうのがはたして仮採用と言えるかどうか。仮採用というのはどういう内容になつておるか。御答願いたいと思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 淺井人事院総裁にお尋ねしたいのですが、先ほど不満な点として三つあげまして、勤務地手当の問題を申しますと、やや不満足だけれども大したことは、こういう御答弁です。どうもベースの改訂にいたしましても、最近人事院は非常に軟化されておるのではないかという気がするのです。最初人事院が発足された当時は非常に勢いがよかつたのですが、最近どうやらその勢いがそがれたような気がいたします。初めは脱兎のごとく終りは処女のごとしというような感じを受け…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 そういたしますと、従来予算上または法令の規定に基いて支給された現物給與、具体的に申しますと、警察官の服装なんかは今後といえども別の法律で給與の一部とはみなさない、こういう方針をおとりになるれつもりですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 どうもわからないのですが、観念的には給與の一部とみなすというのは、実際上も一部とみなすというお考えでしようか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 先ほども国鉄公社の例をひつぱつて言われたのですが、国鉄公社におきましても、予算上認められた給與と申しますか、現物支給、たとえば服装何かはこれは給與の中に入れてないわけであります。そういたしますと、まだ法律が出ていたいから観念的だという御答弁になつたと言われますが、そういう趣旨から行きますならば、予算上または法令の規定に基いて当然支給される現物給與というものは給與と見なさない、こう将来の法律でおきめになる御方針だと解釈してよろ…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 「予算又は法令の規定に基いて支給される場合は、この限りでない。」というのは、何ら疑問の余地はないと思うのですが、どこに疑問があるのですか、疑問の余地があるとすれば、その疑問の点を御指摘願いたいと思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 そういたしますと、法令で認められました警察官だとはその他の現物給與、これは当然将来單行法をおつくりになるときでも、現物給與として給與の一部には入れない、こう解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 その問題は大体においてこの程度にいたしておきます。 次に二十三條だつたと思いますが、政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律云々、「一般職種別賃金の適用を受ける職員には、この法律の規定にかかわらず、同法に基いて給與を支給する。」こういう規定が定められているのでありますが、これは進駐軍関係の労務者なんかはこれに該当すると思うのであります。一般公務員の給與支拂いじやなしに、その特殊性に応じて今まで支拂つておつたと思…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 進駐軍関係ではないですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 ちよつと今の御答弁はわかりかねるのですが、二十二條でございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 非常勤職員の給與ですが、それと権衡を保ちながらおやりになるというのですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 二十三條の適用を受けますこの進駐軍関係の公共事業雇用労務者は非常勤だという御答弁でありますが、非常勤でないものが相当あると思うのです。そういたしますと、非常勤であるかといつて二十二條の適用を受けさすというのはむりじやないかと思うのですが、いかがですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 この二十三條の一般職というのは、一般職種別賃金というのと混同されているのじやないですか。進駐軍労務者は特別職でありますが、一般職種別賃金の適用を受けているのであります。特別職であるから一般職の関係のこの法律の適用を受けさすのは不適当だと言われるのは、一般職種別賃金というものの解釈を間違えているのじやないかと思いますが、どうですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○成田委員 私の御質問いたした趣旨は、進駐軍労務者は一般職種別賃金の適用を受けているために相当保護しておる。これがさらに発展しますと、最低賃金制度の問題にまで行くのです。一般職種別賃金の適用を受ける職員には同法の規定に基いて支給する、この規定をなくしてしまいまして、一般の適用を、進駐軍労務者についても非常勤として受けさすということになりますと、問題が起きるのではないかと思います。