成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 これは、長官、政治の姿勢の問題で私は申し上げておるわけです。水俣病なり、あるいはイタイイタイ病なり、公害の問題等も、とかく行政は見捨ててきたと思うんですね。今度の過剰米が出たから何の手があるかといわれたら、なかなか政策というもののきめ手というものはないと思うのです。そこで、減反ということもやむにやまれない措置だというふうに一つの政策としてそういうことがとられてきたことも事実と思うのです。しかし、ただそれだからこれでやったん…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は、姿勢と申しますか、そういうことでお尋ねしておきたいと思うんですが、けさ食糧庁長官にお尋ねしたわけですけれども、「毎日新聞」なりあるいは全日農が、農政のしわ寄せによって自殺した人があると。「毎日新聞」は七名、全日農は八名と報告しておりますが、全く、その政策の犠牲になられて、それが原因で自殺されたというなら、たいへんな問題だと実は思っておったんですが、そういうことに対して事情が調査してない。それは、理由は、あまり個々の問…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 農林大臣、その事情調査をしていないというところに私は非常に問題があると思うんですよ。新聞であれだけ出て、あるいは全日農が言ったときに、どうなんだという事情調査をすべきじゃないか。それが行政の責任者だというふうに言いたいわけです。その調査をしないところに農林省の今日の間違った姿勢があるんじゃないかということを指摘したいわけです。 それから次に申し上げたい点は、けさ、新聞に、対中国との関係で契約栽培の問題が出ておりましたですね…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 ちょっと、大臣、趣旨が違っている。中国との間に高級野菜で契約栽培をやろうじゃないかというようなことが出ておって、何か訪中使節団を十名から二十名ぐらい編成して六月にそれが出発するんじゃないかというような話があるんですから、とするなら、国内でいま野菜だけが困っておるわけですね。ですから、消費地との間において契約栽培というようなことを、せっかく農業指導員等もおって指定地生産等もやられるわけですし、品目も少しふえておるようで、十一…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 それでは、五十二分までだそうですから、時間がないから、大臣になるかあなたになるかわかりませんが、いま、過去五年ですか六年ですか、それの平均の八割ですか七割しか補償はできないことになっていますね、生産者農家が農協を通してやったときに中央卸売市場で。こんなばかげた価格補償はないんですね。過去五年なり六年の平均の七掛けなり八掛けでしょう、いま補償するということがきめられておるのが。これを、それじゃ、なしにするという考え方はござい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 それじゃ、たとえば自治体が、東京なら東京都が、ある農協との間に自主的に契約しますね。そのときに、いま言ったようなあなたのほうの価格が一番問題なんですから、そこで、価格補償の問題について、いまの取りきめのある七年間の価格修正をした七五%というのを無視してもいいですか、それは。自由裁量にまかされますかどうですか、そういう用意がございますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 要は、私は、契約栽培されて、それが中央市場を通って、市場法でいろんなことがあるんですね。ありますが、その中でいま言ったように価格補償が一番問題なんですよね。農民のほうで言えば、契約栽培がしたいわけなんです。ただ、しかし、売ったときにどうなるんだと。そこで、地方自治体のほうとして、いや去年の相場できめますよ、あるいは去年の相場に物価の値上がり等があるから二%上のせしましょうということをきめたって、それはあなたのほうでは文句は…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 ちょっと、資料要求というか、一応できるかできないか、ちょっと問題になると思うが、減反とか転作、いろいろなことがあって農民の方が自殺をされたということがしばしば言われておるわけですね。十四名というようなこと、これも巷間言われていることだからよくわかりませんですけれども、そういうしわ寄せが農民のほうにあるとするならば、これはたいへんな問題でゆゆしい問題だと思いますから、実態がどんなふうであるのか、資料としてそういうものがあれば…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 これは運輸なりあるいは外務等でいろいろ審議がなされておるかと思いますが、それはそれとして、一点だけと申しますか、これに関連をして若干お尋ねしておきたいと思います。 十一条で「(保証団体の認可等)」というところがございますが、保証を認可されると申しますか、あるいは申請をしてくるであろうと予想されておる団体は、大体どういうようなところがあるものなのかをお聞かせ願いたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 国際団体に加盟をしておる法人であるということ、それが一緒になって何か連絡をとって一つで来ると予測されておるのか。たとえば、トラック、あるいは自動車、あるいは商船関係、そういうふうに個々ばらばらにいろいろと出てくることも予想されると思うのですけれども、あるいは国際団体へ今後加盟手続をとってそして資格を得てやってくる、いろいろな場合が予想されると思います。そういうふうに、いろいろたくさんになってもいいものなのか、何かあなたのほ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 これは、そうすると、いつから発効することになりますか。ここの附則に出ておりますけれども、予定はいつにしておりますか。もしかりにこの国会でこれが通ったとすると、いつからこれは発効することになりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 ぼくも大体九十日という話は承知しておりますが、いま実態論的な話が出てまいりました。原則論は、われわれもこれよく見ればわかりますね。ですが、実際問題として、もうあと九十日しかないというなら、もう相当な動きがあってしかるべきだと思うのです。そうすると、ある程度の動きがあって、もうあなたのほうには情報が入っておられる。そいつを原則論だけで話されるものだから、それじゃおかしいじゃないかというのでお尋ねしておるわけです。あくまでも手…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 まあ、それはそれでいいですわ。そういうことでいいと思います。ただ、一つにしたと。そして、半官半民ということはないと思いますけれども、たとえば、運輸省からこれに天下って——これは民間団体ですからね、あくまでも。で、そこに運輸省出身の者が行くとか、あるいは関税の問題があるから大蔵省が行くとかして、そして一団体をつくってくる。そして、今度は他でこの条件を満たす者が申請をした、ところがそれは認めませんよというような構想というものが…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 そうすると、御答弁にありましたように、あくまでも法律の原則を守ってそれでやっていくんだと、こういうふうに了解してよろしゅうございますですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 よく直間比率の問題が言われますですが、徴税費のほうで見ますと、直間比率はどのぐらいの割合になりますでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 こういうふうに滞納状況なんかが多くて争いになって、まあいろんなことをやってきて、餅よりも粉が高くなるというようなそういう間接税というものはないんですか。餅より粉が高くなってしまう。いわゆる徴税費のほうが非常に高くついてしまう。何年も争って、そして、結論的に言ったら、取るべきものだったと。たとえば、百万円取るのに——まあそういう百万ということになるといろいろあると思いますが、もっと少なくて三十万ぐらいの滞納をいろいろと追っか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 法律上でいえば、債権があればそれを押えるとか、いろいろなことができると思いますけれども、まあやってみても見込みがないというようなことで、いろいろな理屈等があって、整理と申しましょうか、打ち切りをやらなければならない、そういうときが多分に出てくるだろうと思います。そういうようなときの一つのものさしとして、徴税費と——法の秩序を乱しちゃたいへんですけれども、しかし、運用面から見ても、ここら辺のところでひとつこれは整理していこう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 国税庁の問題でございますが、よく税なんかで議論される場合に、ぼくは徴税費というのはばかにならない問題だと思うんですよ。徴税費がたくさんかかるというのは、大体トラブルが非常に多い性質のものだと思うのですね。また、逆のことばで言えば、不公平になりがちなものだと思うわけです。主税局長として、税のいろいろなことをおやりになるのに、間税の中で徴税費の一番かかるのはどの部門でございますか。入場税なのか、それとも、何が一番徴税費が、まあ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 入場税のいろんな議論の中では、一つは、文化の問題と関連して、全廃すべきだと。福田大蔵大臣が全廃しましょうとも言わなかったけれども、まあニュアンスによってはそう受け取れる受け取り方をした人もあるかと思うのですがね。これがいろいろと議論されておったのに、そういう背景の中から出てきたものが百円だったというので、ちょっとがっかりしているわけです。そこで、たとえばもし課税するならどこら辺がいいかということになると非常に問題だと思うん…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 見解の相違という形で片づける問題じゃないと思うのですね。やはりその国の文化水準を一つ示すものだと思いますから、私は、今回のことは、とやかく言わずに、将来の問題としてお互いが真剣に検討してみる問題だと思う。 次にお尋ねしたい点は、最近、何というのですか、ホテルと申しましょうか、そういうところで専属のショウをやる人を頼んで、そしてそこで夕食をとるというか、あるいは少しお酒が出るというような形の、そういうところがあるですね。考え…