成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 私も、サービスだと、一つは遊興飲食税の対象だということはわかるわけですね。しかし、厳密な意味で言えば、一人のある有名な歌手なら歌手を呼びまして、これはほかでやればこの人は必ず入場料の対象になる人なんですね。ところが、あるホテルがやれば、それは入場税じゃないですよ、食べものが出ておりますから遊興飲食税ですよと、こうおっしゃる。ところが、遊興飲食税でも、たとえば千円食べる人もありましょう。しかし、コーラ一本飲んでそのホテルへ泊…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 私がほんとうに聞きたい点は——前はわかりました。娯楽施設利用税としてパチンコ屋等をやっておみえになることはよくわかるわけですね。だけども、これはまたよくわかりませんが、たしか、名古屋市内なんかは、二十八ぐらいの地域に分けまして、そして、おのおのランクをきめてあるわけですね。そして、一台幾らと、こうなっておるわけです。それを逆に申しますと、一人が入れば、これはやっぱし入場したということになりますので、そうした場合に、その一つ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 金融局長に一言お尋ねしておきますが、スカルノ債権の債権者会議等でいろいろとたな上げしている。それはそれでいいと思う。そういうことも当然なことだと思うのですね。しかし、片方で、インドネシアとしては、ここに資料でもらいますと、外資導入面では規制をしていきますよと。それから外国商社の活動も制限をいたしますよと。あるいは、税のほうもきびしく取り立てていくというような、いろんな国内措置というものが行なわれてくると思うのです。そうしま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 これは、後進国家に対してあたたかい手を差し伸べなきゃならぬという問題は、当然なことだと思うですね。ところが、手を差し伸べてもらうと、今度は、国内でいえば、いろいろな面で、圧迫と申しましょうか、悪く言えば権益は全部そちらへ吸い上げられてしまうのじゃないかというものと両立させるということは、非常にデリケートな困難な問題だと思うのです。おっしゃるように、そういうようなことがいままではあまり議論されていないということなら、私はそれ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 私は原則論を聞いておるわけでございまして、端的に言えば大蔵省と通産省になってくると思いますが、これがぴっちり末端まで整理されておる段階なのか、これから整理されようとする段階なのか。もう早く両省の間で結論結着をつけられようとしておるようなふうにも受け取れるわけです。ですから、まだ結論が出ていないのでしょう。きちっと結論は出ておるわけですか、両省の間では。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 ぼくは非常に残念に思いますことは、まあそう言っちゃ悪いですが、縄張り争いというものが現実にあるわけなんですね。一番往生しておるのは、地下鉄の認可権は一体運輸省なのか建設省なのかということはまだ結論が出ておらぬと、こういう。五十何年たっていても結論が出ていない。これは、両方とも、譲ったら、時の衝にあたった人は、もう永久にその省へ入って行けぬぐらいえらいきつい灸をすえられるというような話も承っておるわけです。(笑声)そこで、こ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 ちょっと関連して。これは意見なんですが、チンコム協定なりココムの協定を日本が結んでおりますね。それをアメリカとの間に結び、それを実施しておるわけです。それは何かというと、民生ではないんだ、これは軍事品ですよということの基準を日本政府は海外に示しております。だから、基準はあるんです。それは、バスは入りませんですよ。だから私は、日本の基準はあると思う。あなたはバスがないと、こうおっしゃるけれども、日本はそういうものを示しておる…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 私は、ざっくばらんに一言聞かしてほしいのですが、よく世にいう吉田書簡というのがあって制限するわけですが、輸銀ベースでいけば、全くコマーシャル・ベースだと思いますね。そこで、そういう制限、チェックするというのは、輸銀の理事会できめられることになっているのか、そうじゃなくて、これはとても中共にはいけませんよという指示があなたのほうに頭から来てしまっていてやれないものなのか、その事務的な話だけをまず第一に聞かしてもらいたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いままで、そういうことは政府に伺ったことがあるのかないのかですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 そうすると、具体的な案件がなかったからやっておらぬので、やろうとすればできるわけですね。あるいは、あなたのほうがそういうものがあれば政府の意向というものはお聞きになっておるわけですが、まだお聞きになっておりませんか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いままではそういう案件がなかったんだというふうに承知してよろしゅうございますね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 政経分離とか不可分ということばがございますですね。片方じゃ政経は不可分だという議論がありますし、そうじゃなくて、いや、可分だという議論もある。日本は可分論で来ていると思います。ところが、これを見ると、どうも輸銀は政経不可分論になってくる。これは総裁にどうということでなくて、府政の問題だと思いますが、実際どこでチェックされるのかわかりませんでしたが、大体チェックはどこでされるということがわかりました。普通そういう政府の意向と…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いままで、それじゃ、いたしておるとおっしゃるが、いたした例というのはどのくらいあるんですか。どこの案件でおやりになったことがあるんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 それは、国でやっておみえにならないで、一つのプロジェクトならプロジェクトの内容で、あるいは商品のそういう内容であるだろうということは私は考えられます。あなたのほうがこう言うのじゃなくて、通産省なりあるいは大蔵省と御相談になりますことはわかりますが、国でそうやられたことはございましょうか、輸出先の国で。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 私の話の内容は結論めいたものは大体わかっておるわけですが、実際問題として、私は、輸銀というのは、全く経済の問題であるから、コマーシャル・ベースで、基金のほうは、後進国家の開発というようなことになって、若干政治的なもののニュアンスがあるかと思っておるから、輸銀と基金の使い分けというものがどこかでなされてしかるべきじゃないかと思っておりますが、これは大蔵大臣等でないとわからないかもしれませんけれども、末端へまいりますと基金と輸…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 インドネシアのことについて山口さんにお尋ねしたいと思うのですが、百八十日以内のものは輸出保険の対象になる、それ以上のものはだめですよと、こういうふうに整理されておるようですが、いつからおやりになったのか、日にちがちょっとよくわかりませんが、それ以後のものについて事故発生はございませんか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 そうすると、輸出保険というものは、あなたのほうから、百八十日以内のものはよしということは、四十五年八月一日以後にやられた。それ以前というものは、全然輸出保険の対象になっておりませんか。いつからストップしたのですか、輸出保険は。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 そうしますと、四十年の十二月に輸出保険のほうはストップされてから、全然それじゃ日本からの輸出がなかったかというと、輸出はあったのだろうと思いますね。一体、どういうようなかっこうでやっておったのでしょうか。これはあなたのほうの守備範囲でないとおっしゃられればまさにそのとおりだと思うのですが、輸出は実際あったのだろうと思いますが。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いま、それで、その輸出保険対象外のときのベースと、四十五年八月から輸出保険の対象になってからの輸出の増加比率というのは、急速に伸びておりますか、大体どのくらいのものでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 もう一つ、四十五年の八月から百八十日以内はいいわいというふうに結論を出されたその根拠は一体何でしょうか。