成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねいたしますが、いろいろな考え方があって、そうしてここにまとまった案として今回の提案を見たという点については、いま経過を若干お聞きしたわけですが、この法律をやられるときに、自民党の政調道路部会で時限立法的な考え方もあったようなんでね。大臣は、いろいろな議論の中では、自動車がこれだけいろいろな形で関係の税が八つぐらいあるのじゃないかと言われておりますが、そういうようなところがありますから、何とか整理をして、もう少し…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 検討してみたいということは、近い将来と申しますか、税制調査会に諮問をされるという、そういう用意があるというふうに受け取っていいわけですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 それは、いずれですね。いずれということになると、二年先にもなるし、三年先にもなるのですが、その辺はどのくらいでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そのときには、提案の理由によりますと、考え方が二つあると思うのですね。一つは、自動車というものは社会に多くの負担をもたらしておる、こう書いてある。もう一つは、第六次道路整備計画の財源不足からきておる、こうなっておる。もう一つ、お考えになるのは、どのくらい自動車関連に担税能力があるか、どのくらいを負わさしたらいいかという、そういう三つぐらいの基準からだと思うのですね。必要のほうは二つだと、片方は負担の問題である。そういうよう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 財源が不足をしておるということはしばしば私たちもお聞きしておりましたし、なんですか、結局、お聞きしますと、これで国道は大体全部いってしまう。地方の主要道路と申しますか、重要道路と指定したものの七〇%は完全にこなす。それから高速道路はもう少し網を広げる。それから都市高速のものにもこれを出しますぞと、こうなっております。実は国鉄にも金が行くわけですね。これは落ちておりますが、それはどういうことなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 大臣は総合交通体系ということをおっしゃいましたが、ちょっとこれの中身を御説明願えませんか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうしますと、総合交通政策と申しますか、総合交通体系と申しますか、そういうようなものを企画庁を中心として四月から始めている。だから、それの一つの結論が出てくる。それからもう一つは、それをにらみながら、八本の国税と地方税がある、そういうものを踏まえて、次の税制調査会に、いかにあるべきか、その中には、道路だけではございませんよと、鉄道もあります、空もあります、海もありますよと、こういうことを総合的にいろいろと考えられて税調にお…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすると、今後複雑多岐にわたっている自動車関係の税があるから、それを整備するために税調にはかりますよというのが主点であって、道路財源と申しますか、交通情勢全体をながめたときに、財源が相当なことになると思いますよ。国鉄も、考えてみれば、独立採算制をとっているというけれども、鉄道建設審議会等で新しいところを敷設せよということで、それじゃ撤去せよというと、これはなかなか容易なことじゃない。それから海の問題を考えてまいりましても…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 戸田君が参りましたから譲りますが、衆議院のほうの速記録も全部見たわけじゃございませんが、間々見て、いろいろと議論されて、八つあると、そして今度一つできるからちょうど九つになると、国税が五つになって地方税が四つになるんだということで、いろいろなことがございますが、これに関連して、主税局のほうで、こういう徴税費というものが——収入はよくわかっていますが、徴税費というものを、これだけ特別に取り出してやると、自動車の税金を取る人だ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 日本万国博覧会記念協会法案は、名前はりっぱなものでございますが、これのあらまし承りますと、万博の跡地を大学に一部さいて、あとは国と大阪府ですか市ですかで、二つでもって緑地にして、それを文化的に活用するというようなふうに提案理由その他からは了承できるわけですが、もう少し具体的に申しますと、大体どんなような構想でございましようか。——活用の方法、構想でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすると、その総合的なマスタープランづくりは、大蔵大臣の諮問機関で具体的なものをつくるのか、それとも、こういう記念協会というものが設立をされて、それの仕事としておやりになるのか、どちらなんでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 役員は、会長、副会長、理事長、理事五人以内及び監事二人以内置くというようなことになっておりますが、すべて民間の人を任命されると思いますが、何か具体的な構想が少しぐらいは人選が進んでおりましょうか。あるいはこの法律案が通らない前にそんなことはやっておらぬと、こうおっしゃるかもしれないけれども、すでに具体的な人選に入っておりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 たいへんな財産といえば財産ですし、それからせっかくの緑地といえば緑地です。ですから、ほんとうにここに示されている文字どおり広い意味での文化公園としてりっぱな活用をされるという点なら、非常にいいことだと思うんです。いままでのこうしたようなものになりますと、とかく利権その他がいろいろついて回りまして、形はきれいなようなことを言われておるけれども、内輪に入ってみると、醜かったりいろんなことがありますけれども、そういうようなことは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 法制局はお見えでしょうか。——私は法制局でお尋ねしておきたいと思いますのが二つございますが、まずその第一は、赤字が年々出ておりまして、今度の特別会計法の一部改正で、約十年、十一年でございましょうか、いままでは単年度で解決してきたものを、今後十一年かかって、あるいは十年かかって穴埋めしようと、こういうことになるようでございますが、特別会計は、私の受け取り方としては、特定財源を使って、特定事業で云々というようなことが書いてござ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 まあ私たちが非常に尊重していかなくちゃならないのは財政法で、しかも予算の単年度主義というのを非常に尊重していかなくちゃならぬというたてまえだと思うのです。あとのことは政策論でこれはどうにもなりませんよということで、あくまでも政策論なんだ、法律論じゃないのだと、こういう話になってくれば、議論がかみ合わなくて全然別のところに行ってしまう。ですけれども、少なくとも姿勢として、われわれがとるべき姿勢というものは、やはり単年度主義と…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 なかなか法制局としても言いにくいことだと思うのですが、結局、こういうことじゃないかと思うんですよ。単年度主義でやっていきますと、昭和四十七年、四十八年ごろに千八百億返さなくちゃならぬ。だから財政負担が重くなると。だから、延ばして、まあ一千億程度ならよさそうなんだからということでやっておると思うのですね。逆にこれを考えてみますと、これには、ただ繰り延べたって、利子がついてくるわけですね。ですから、繰り延べることによって、財政…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 食管法は、米がこんなにだぶついてくるというようなことは予想しておらなかったと思うのです。たとえば、それは、買い入れの無制限買い入れですね、そういうことを書いておるわけです。ですから、四条は、あくまでも食糧として買い入れるということだと思うんです。それから売り渡すときも、私は食糧としてということになると思う。四条と九条との関係で言うならば、四条がそういうことを書かれるということは、食糧ということだと思うのです。そうしますと、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 まあ解釈ですから、あるいは運用ですから、どういうふうにでもへ理屈はついていくじゃないかとおっしゃるなら、それでいいと思います。私も、いやこれは法律違反ですよと、そんな答えは期待はいたしておりません。また、そういうことでもやっていけると、解釈というものはそういうふうに動いていきますよというのが原則だということですから、それでいいと思いますが、私は、いま申しましたように、この法律案全体について、少なくとももう少し法の原則から照…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 これが政府のやってきた減反なり休耕なり転作が原因で自殺されたということになると、私は、政府の責任というものは重大な問題だと思っております。いま長官から承りますと、事情は調査をしておりませんよと。全く無責任な話になっておると思うのです。少なくとも、政策が間違っておると申しますか、政策のしわがこういうところに寄っていって、その代表と申しますか、責任の地位にある人が、それがために自殺をされたんだということになるなら、重大な問題だ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 これは、亡くなられておるのは四十五年あるいは四十六年、そして新聞は四十六年の四月二十一日発表になっているのですが、一年以上もたっておるのに、少しはその調査をされようとした動きはあるわけですか、全然そういうことはないわけですか。