成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 伸びる計画はありましたから、一応の二百五十億ドルくらいのベースで引き直していきますと、大体当初予想から見て六〇%台ということですか。そうすると成約ですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 クリスマス関係の雑貨などでいえば、一つは十月ないし十一月、十二月がそのピークで、これから落ち込みになっていくわけですが、あなたたちの見通しで、ワシントンの十カ国蔵相会議が十二月の中旬に持たれる。そこで固定相場にかりに移行したとしたら、大づかみの見通しですが、一‐三月ぐらいはどういう見通しを持っておられますか。中小企業の関係だけに限って言えば。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 私もアメリカに雑貨のストックがあるわけじゃない、大体切れてきた。非常に落ち込みがあるから、幅が非常に問題だと思いますけれども、ある程度の需要というものはアメリカにはあるのだ。ただ値段が非常にぐんと上がってしまうと手が届かなくなるということになるから、いま新聞紙上等で伝えられている幅くらいなら、私も実は強気な観測を立てておるわけですが、まあ前年同期に対して同じような率に伸びるのじゃないか。しかしそれには、いま言ったようないろ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 ちょっともう一つ。銀行は総ぐるみで相当なドルを外銀から借りて売ったということは確かなんですね、確かに売った。ですけれども、銀行もいろんな意味で債権をやはり持っておる。まあ何%に切り上がるかわかりませんけれども、銀行というのはおのおのによっては若干の差があるかもしれませんけれども、一体これで円切り上げに対して大体損をせずにカバーしたと見ていいものなのか、それとももうけておるものなのか、どんなふうに局長は見ておるわけですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 こういうことがある場合には、大体切り上げがあれば当然それ相当のものは銀行がかぶるわけですね。しかし銀行はかぶっちゃたいへんだから、それをカバーするというのがドル売りじゃないかというふうに見ておるわけです。元来ならばそういうことはできないんだというふうに、私たちは、為替管理法があってやられないんだ、円転規制もしておりますしやられないと、こう思っておったのに、カバーができてしまう、若干マイナスが残るんだということは、やはり法律…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 銀行が損をするとたいへんなことだ。そこで銀行が損をしないように、大蔵省の行政指導というものが、ある程度名前があったけれども、どうも行き届かなかったんじゃないかということが一つある。いまの銀行は損しなかったかもしれませんけれども、日銀はこれを全部受けたわけですから、日銀が損をしたということは、国が全体損をしたということになる。それで、そういうようなことを何か政府と日銀との問に、ちょうど参議院の決算委員会でも問題になっておった…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 これ一問だけで終わりますが、今度のワシントン会議の前に、新聞等で予想されておる幅ですがね、どういうふうになるのか、私どもはよくわかりませんが、いま外貨建てでやっております。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 あるいはもう少し切り上げ幅が多くなりはしないかということがちょっと予測されるわけです。これは全くぼくの予想なんですから、どうなるかわからないのですが、となるともう一度ドル売りというようなことが想定されるわけなんですね。…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は、造船の三年間のものはほとんど返ってしまったんじゃないか。それから自動車等の売り掛け金の回収も相当いったんだろうというふうに判断しておるのですが、それで、あなたのほうではそういうものは全部調べてはお見えにならぬかと思いますが、まだ相当——造船も十年間なら十年間の延べ払いで売ったものは、三年間だけは取れるのですから、そういうものは相当残っておる。あるいは自動車等でも売り掛け金がまだ相当残っているのだ、あるいは商社も売り掛…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 ぼくも関連して。あなたの説明されたときに松永君が要求したところは、一番初めに申し上げましたように、減税を、たとえば、百万まで何人おる、年収ですよ。二百万までの人が今度は何人おる。三百万がどれだけおる、四百万がどれだけおるというようなふうの員数が出ないのか、議論がしたいというのは、あなたのほうは重役減税じゃない、景気浮揚のためにやっておるんだ。こういうのは、そうじゃなくて、景気浮揚とするならもっと下のほうの人たち、たとえば、…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 ちょっと議事進行で。それは資料の点で、あまりどうこうするわけにいかぬから、その辺検討してみてください。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 関連して。 所得税法の減税だけで議論すればいろんな議論ができてくると思うんです。ですけれども、今度は景気対策ということが一つ入ってくるわけです。これはちょっと大臣等にお聞きするのがほんとうなんですが、ぼくはそれじゃこれだけ、千六百五十億減税をしたことによって、景気浮揚にどれだけ貢献するか、いわゆる総需要というものをどのぐらいそれじゃ刺激するということを期待して減税をおやりになったのか。これがたとえば、預貯金等に回っていくと…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 ボーナスを出すとき、今度はボーナスを、いままではいろいろなことがあったけれども、ひとつ景気対策から見ればボーナスもたくさん出してもらいたいということになる。それから、ボーナスをたくさん出すということになると、法人税の減税ということもひとつ大きな問題になると思うのです。ですから、景気対策としていろいろな点で考えていくなんということになると、来年のこと等を踏まえると、やはり会社は減収ですね、主として受け取り額として。ですから、…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 ちょっと関連して。あのね稲村君、みんなが心配していることは、とにかく七百五十億もうげたとか、八百億片っ方でもうけた、そういうことは国損をしたということなんです。だからそのもうけた人はけしからぬじゃないかと、こう思っているわけです。大蔵省はそう思っておらぬかもしらぬけれども、みんなそう思っているんだから、そういう姿勢で私は検査されるべきだと思うのです。だからあなたのほうは検査項目をきめて、十六名なり何名かを動員して監査された…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 私は、しろうととして、あなたのほうが、たとえば、輸出前受け金の例だけ一つとりますと、だれが何月幾日に幾らのものを出す、その会社はどことどことの契約であるということがびっしりなるわけでしょう。単価から数量から、船積みするのはいつだということがびっしりきまるわけですね。それをあなたのほうは、どの点とどの点とをチェックしたら、これが正常なものか、正常でないものかということは、商取引としては、前受け金制度というものがありますんです…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 最初に、資料が、まあ初めてのことで全然ないわけですが、そこで、便宜上、参議院の大蔵委員会調査室から資料が出ております。それが間違いないかどうか。これで間に合うということならば、これをもとにしていろいろ進めていけばいいと思いますから。 そこで、お尋ねするわけでございますが、まず、九ページの「道路運送車両法による自動車の種類」でございます。これは、道路運送車両法でございますから、運輸に関連するのか、あるいは大蔵に関連するのか、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 次にもう一つは、「自動車関係諸税の税収の推移」というので、一五ページに、国税。地方税あわせて三十五年度から四十四年度までの税収が出ておりますが、これでよろしゅうございましょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 お聞きしますと、大蔵省から出た資料だそうでございますから……。 それから一七ページの「道路整備五カ年計画の推移」というのがございます。これも大蔵省から出た資料のようですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうしますと、衆議院のほうでも資料要求その他あって、もし衆議院のほうに提出された資料があればそれを参議院で重ねて要求するとか、あるいは、要求した資料が衆議院のほうではあったけれども参議院じゃ要求がなかったということもあるかもしれませんが、一括して出されるようなことはできましょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 ちょっと、あなたのほうはこっちに出したと言われる、こっちは受け取っておらぬということで、少し違っておるようですが。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 まあそういうふうであれば非常に幸いだと思いますから、それじゃそういうふうに資料のほうはしていただきたいと思います。 そこで、まず第一にお尋ねしておかなくちゃならないと思いますことは、こういう自動車の重量税を新しく設けようじゃないかという発想が出てきて、しかも、自動車自体にたとえば蔵出しするときにかけたほうがなおよかったじゃないかという議論があり、いやいやそうじゃない、ガソリンのほうへもう一ぺん持っていこうというような意見も…