成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これはそうすると、いつからですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 それからきょうの参考人の意見をお聞きしながらやっておると、まああの人たちの受け取り方でいえば、信金関係でいえばシェアを荒らされておる問題、超緩和だとおっしゃる。荒らすほうの側は緩和だとおっしゃっておられるわけですが、この受け取り方なんですが、これはいまも合併で、縦の合併ではなくて、地域金融を円滑にするいわゆる横のほうがいいのじゃないかという御意見もあった。そういうところ。 それからもう一つは、資金コストの問題がありましたが…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 いや私は、局長すわっておってひとつ御答弁を願ってけっこうですが、行政指導をされるときに、大蔵省銀行局として一つのものさしを持っておられて、これよりかもはみ出したのはいけませんよと、こういう行政指導をされてきたと思うのです。この際、力関係だということも考慮して私は、ものさしをつくっている、あるいは担保の若干性格も起きておるというような意味もあって私はひとつのものさしをつくっておみえになったと思うのですが、そのものさしというも…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 話はまた前に戻りますが、中小企業が借りる期間なり、資金コストが高くなってはいけないから、預金準備率等も低くしてめんどうを見ましょうよということ等があり、中小企業に対する人たちの資金コストが安くつくようにいろいろ苦労しておみえになると思うのです。 それから、公定歩合の引き下がったのが、じゃ、どのくらいこうなってくるのかというようなのを勘案しながらやっていかれるときに、いま言ったように片方ではこういうときですから、地銀なり都銀…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 私も、それはこうだということは、なかなか銀行局長として言いにくい、また言える問題ではないかと思いますけれども、たとえば預金準備率をどうこうするというような場合、いろいろなことありますが、結局預金のほうの利息はいろいろなところがあって、ある程度郵貯もきまっておるとか、定期はどうだとか、こうなっておる。貸し出し金利というものは力関係だといえばそれまでで、安く借りる人と、高く借りる人とあると思います。だけれども、そうは言うものの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 実はクリープインフレということを関さんは使ってみえますね。政府なり大蔵省が、クリープでも、ギャラップでなくっても、とにかくインフレということばは禁句だと思うんですよ。だから傾向にあるとかなんとか言っていますが、それはそれでいいですが、とにかくこれだけインフレの中でいろんなことがあるわけですが、これもちょっとした問題が指摘されたわけですが、たとえば生保なんかでいきますと、配当なりいろんなことで還元しておるようですが、これはノ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 まあ政治論じゃなくてですね。
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 ですから、それは大蔵大臣ですよと言われればそれまでですが、私は、行政の立場で実際大蔵省でいえば大臣と局長がどうというわけではないと思うんですから。 年金受給者というもののベースアップありますよ。大体三分の一ぐらいか、四分の一ぐらいあるわけですね。とても格差が出てしようがないわけです。ところが、まだこれは一つあるでいいですが、今度は、預金をしておくと利子がつくけれども、元金は全然スライドがないわけですね。元金もスライド制をや…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 次に、これは実は日銀総裁が来たら総裁にもお尋ねしようとしたが、これも大臣だと、こうおっしゃればそれまでですが、国際金融局長にちょっとお尋ねしますが、日本は一体ドルを基軸通貨と認めておるのか。そうじゃなくて、もう基軸通貨として崩壊してしまったんだという認識に立っていろんな施策をやられようとしておるのか。その辺はどういう認識なんでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 この認識が、私は次のいろんな施策を生み出してくる、対応策を生み出してくることになると思います。したがって、ドルが当面基軸通貨ですよと、準備資産としてはドルが最適なんだという認識で、今後いろんなたとえばIMFの蔵相会議、いろいろなことが行なわれてくると思いますけれども、そのときにいわゆる日本が臨む態度は、そうすると、アメリカさん、あなたは早く金交換性になりなさいよと、ドルの交換性を回復してくださいと、そういうことを中心にして…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 大蔵大臣が出てこられていろいろなことをやられるのが私も大歓迎なんですけれども、大蔵大臣は出てみえない。これはもうどうも政治で、政治も入ってきて、どうも行政部門を越えたいろいろなことの政策の問題になってくる、だから局長じゃ答弁の範囲外であると、こうなっちまうと、これはもう大蔵委員会一つも前進せないわけなんだね。だから、少々は範囲を越えるかもしらぬが、大蔵省の中で十分討議してみえることだったら、ぼくは大臣の口を通さなくてもざっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 たまらぬような御努力されるということについては私も賛成ですが、大体八項目というものを対策を講ぜられたわけだ、発表をされましたけれども、やっぱし円の切り上げはやらざるを得なかったということになります。これはひとつお互いに銘記しておくべきことであって、どれだけの努力、いろんなことをおやりになることについては、反対するものじゃございません。努力はしてもらわなければなりません。しかし、再切り上げというものは必至じゃないかとみんな言…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これで最後ですが、これは意見だけ言っておきますが、農産物と一緒で、チャンスを私は逸せずにいまやるほうがいいと思うんです。いろんな理屈はありますが。国内産金のあんなことでやっていたらそれはだめですよ。三つか四つしかやらないような会社のことを頭に描いて、そして産金価格がどうだ、国際価格がどうだというようなことで、農産物のような取り扱いをしてもらいたい。だけどまあいまお答えは、前向きにやるぞと、こういうお話ですからそれでいいと思…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 総裁、こういう席ですからいろいろとざっくばらんにひとつお聞かせ願いたいんですが、先ほどもちょっとこの委員会で申し上げたんですが、いまみんなが知りたがっていることは、いろいろとございますけれども、景気は一体どうなるだろうということをみんな知りたがっておりますが、日銀、いろいろと調査をしておみえになって、それなりにいろいろレポートを出しておられることも承知しておりますが、景気はどうなるか、円の切り上げはもう一ぺんありはしないだ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 第一の景気の動向なんですが、そうするとお話を承るとこういうふうに理解していいかどうかということですね。政府が言っておりますですね、政府はこの辺が底で、こう上がっていきますよという、政府のそのものよりも、なお相当な時間がかかると、こういう意味なのか、現時点から相当な時間がかかると、こういう意味なのか、その点をもう少し明確にしていただきたい。政府が景気回復時期というものを言っております。それよりかもなお相当かかる、いまから相当…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 最後のほうから申しますと、政府も物価の安定ということはしばしば言うわけなんですよ。ところが、それじゃ何%かと、こうなりますと、安定に努力してそれで六%だと。いや、実質は七・五分上がっちゃったとかいろいろなことを言いますけれども、私たちも常識的な数字というものを出して、それが政策目標へ近づけるような努力をお互いにしなくちゃならぬと思います。ですから、そういうことをなかなか政府のほうじゃ言いにくいもので、総裁からそういう数字を…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これをもう少し——わかりますが、あんまり、日銀の倉庫にこれだけ金があると言ったって、どろぼうが入るわけじゃないと私は思うから、これだけあるよと、それでアメリカにこれだけ預けてあるというのはどうでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 ついでにそのことについて——これはずっとアメリカに大体置かれる、それは運賃かかるからと、あるいは輸送途中で沈んじまったり、いろんなことも心配なんだから預けておいたほうが安心だわということを——ずっとこのことを続けられるつもりなのか。ある時期を見たら、ひとつ日本へ引き取ろうと、こういうふうにお考えになっておるのか。当面は預けっぱなしだわい。——これはずっと初めからですね、終戦直後からと言っていいですよ、アメリカに預けてある数…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これは保管していてもらうのですから、保管料というようなものは相当払っておみえになるのか、そうじゃないんですか。これはえらいこまかいことを聞いて悪いんですが。
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これは私もそう目に角を立てれば切りのない話でございますからあれですが、何かこう気持ちとしては、パートナーシップのアメリカのことですし、アメリカへ預けといたほうがより安全だわいと言えばそれまでかもしれませんが、日本は金の少ない国ですが、何か日本へ持ってきたほうがいいような気がするんですがね。まあ一ぺん考えてみてください。保管料がかりにただだといたしましても、お持ちいただけば非常に幸いじゃないかと思っております。 それから、次…