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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 割り当てになっておるわけですね。これは通産省の守備、あるいは農林省の守備範囲、とにかくノリなんか割り当て制になっていますね。国内産業を保護するという意味で、いろんな意味でずっと関税というものがとられてきたんですね。今度は国際協調と申しますか、特にいろんな面で、日本の貿易の自由化等の問題とも関連しながら、関税を引き下げていくという方向なんですが、まあラウンドはこれで終わったとあなたのほうは見ておられるのか。ドルのたまり過ぎ、…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 認識と申しますか、当然そうなるところへいくと思いますが、それではずしていく順序ですね。いろんな問題があると思いますね。外国等の要望が——残っているのは農産物が一番最終的に残っていかざるを得ないだろう、また当然残るだろうと思いますが、そこでそういうときに、農産物関係で言うなら、はずす前に、たとえばいまからそういうものに対して国内で手を打っておいて、そしてはずしていこうという、そういう準備期間と申しますか、そういうような全体の…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 いや、第一次産業のものがずっと残っていくわけですね。そうすると、第一次産業のものでも、その自由化をせよと迫られますね。そうしてやらざるを得なくなってくる。そうなってきたときに、さあそれならやりますというと、いろいろとやられる側のほうがたいへんなことになると思うのですね。ですから、それに対して構造改善をやるとか、あらゆる面をやって、国際間の自由競争にも耐え得ますよという、そういう体制をつくることがより大切だと思うわけですけれ…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 まあこれはいろいろな原則論の問題ですから。 ただ一つ、そういう手を、そうトラブルがあまり——ガットの会議で、あるいは低開発国との間のいろんな問題が起こらないような、いろいろなことをやっていただきたいというのが私要望なんですから、そういうことで御努力願えればいいし、いままでもやってきたというならそのとおりでございましょうし、今後もやっていただきたい。 それから次にお尋ねしておきたい点は、税関でいまあなたのほうは麻薬が入ってく…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 ぼくは、非常に御苦労なことで、人を見たらどろぼうと思え式にやったら悪い感じを与えますですね。しかし、日本の税関というのは非常にきびしいと、こう言われておるわけですね。それはまあ日本の人たちが貴金属などいろいろなものを持ってくるということもあるかもしれませんが、なかなかきびしいことだと思う。したがって、これから税関の態度というものが、北欧、ヨーロッパ並みのようにフリーパスということにいきませんかもしれませんけれども、そういう…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 最後ですが、外国旅行をしたときに、一番初めに接するのは税関の人たちなんですね。それがいやな感じを持ったら、全くその国がいやな思いだと思うのです。出るときにまたいやな感じを持たされれば、やはりいやである。ですから、非常に——物と接する場合でも、あるかもしれませんが、機械と接する場合は苦虫つぶしとってもいいかもしれませんが、人と人と接する機会が非常に多い職種でもあると思うのです。ですから私は、いろいろな意味で優遇の問題等は考え…

日本社会党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 資料をひとつ大臣にお願いしたいのです。 国債をどういうふうに売り出していくのか、販売計画といっちゃおかしいのですが、割り当てとかいろんなことがあると思いますが、もし許されるなら、月別にどういうふうに出していこうとか、それから発行条件等をもし変えるというような場合があるとするならば、これはどんなふうにするかというところだけ資料をお願いしたい。 もう一つお願いしたい点は、先ほど戸田委員の質問で直間比率の問題が議論されました。そ…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 最初に、準備預金に利子をつけてほしいという御意見が出ましたですけれども、どのくらいつけたらいいだろうというふうにお考えになっておるのか、どのぐらい利子をつけてほしいというお気持ちでしょうか。それは小山さん、小原さんお二人から出ておりましたが、どちらでもいいですが。

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 館さんその点どうでしょうかね。

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 もう一度館さんにお伺いしますが、過去一〇%、大体最高にどのくらいいったかというと、一丁五%くらいまでだと、こう言っておりますですね。これが二〇%と、こうなりますと、運用でどうなるか、どこまでいくかわかりませんけれども、かりに想像としてどういうふうになってくるかわかりませんが、一〇%をこすような場合も想像してもいいと思います。そういうような場合でも、原則は原則としてつけるべきではない、片方のほうで範囲のほうに制限がある以上は…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 私も、意見を言えばいろいろとあると思いますけれども、館さんの御意見、急速な変化を求めてはいかないというところにウェートがある御発言、原則は原則としてと、そういうふうに理解をしておきます。 次にお伺いしたい点は、株が非常に異常な値上がりを示しております。それに対して、これは法人買いなんだから個人は手を出しちゃいけませんよ、というようなことで済まされないと思います。 それからもう一つ、株のほうでそういうことになれば、この次はそ…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 過般、株とそれから土地の問題が出まして、何か金融に若干の制限と申しましょうか、いろいろなものを加えたらどうだというような意見もあるわけなんです。ところが、おっしゃるように、なかなかどこまでそれじゃあそういうことができるかというとなかなかないわけです。じゃあ金融でいかぬということになるなら税制でどうだろうということで、土地の値上がり等の問題についてやってまいった。まあ優遇税制をやってみたわけです。それから今度の、地域で線引き…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 円の切り上げが、いろいろと言っておりますが、やはり再切り上げ必至だということになると、これは根本的に言えば生産性の問題になってくると思いますんですけれども、こういうときに片方じゃインフレ傾向で管理通貨体制の中で、そして行き先も、まあ社会保障制度その他ずっとやってまいりまして、消費型になってくると思うのです。ですけれども、いまのような、たとえば配当が、株で配当を二割やっておる。それから中小企業でお金を借りればやはり一割前後に…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 この出されておる法律案の内容の問題については、参考人全部の方が大体異議なしと、こうおっしゃるし、それから各委員も、大筋としてはいいじゃないかというような意見がございますですが、しかし、調査会の中では少し異論あったためか、若干準備期間というものを与えているわけです。やはりそういう意見はございますですが、そこで一つだけ伺っておきますが、契約が、いまおっしゃったのを聞いていると、やはり二十年−三十年ぐらいのものが一番多いのか、そ…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 きょうの参考人の意見を聞いておりまして、それから新聞の論調その他見ておってね、金融界があんまり抵抗せずに例の金融制度調査会でああいう答申をつくることについては、まあそうやらぬだろうと、非居住者のものはあるいはやるかもしれぬけれども、その他のものは、一〇%を二〇%に上げてみてもすぐやらぬだろうと、だからまああっさりのんだわけだというような新聞論調もあるわけですがね。そこで、この法律案がかりに通ったとすると、やらなければならぬ…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 そうすると、緩和基調のときにはやりませんよと、まあ引き締めの一つの手段なんだからと。 非居住者のほうはどうですか。

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 きょうも参考人の御意見に出たのですが、準備預金へ利子をつけてくれと。これは、主張されておるいろいろなことを勘案すると、結局貸し出し金利への影響だということになっていますね。そこで大蔵省は、いままでのうちでは、つけるつもりはないだろうと思っておりますが、そうじゃないですか。

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 そうすると、量的規制ですね、この率で。量的規制と、それから金利をつける、利息をつけるのと、両方を活用しながら、何というんですか、急激な変化を与えないように、まあ全く混乱の起こらないように、その辺のところはひとつ大蔵省にまかしてくれと、わしのほうでひとつ、つけるべきだと、いやこの際はつけませんよと、このときは一〇%ですよと、こちらのほうは五%でいきますよというようなことは、まあこれは運用でとことんまでやっていくんだと、そうい…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 そのときに、日銀と大蔵省とが相談されるというのだが、形式的にはそれは総裁と大臣ということになるかもしれませんが、何か定期的なというんですか、恒久的な、何かそういうようなもので相談されるような機関と申しましょうか、——お互いに窓口を持っておることはわかりますが、窓口ぐらいじゃいけなくて、もう少しそのスタッフ等まである程度きまったような何かの委員会式のものがございましょうか。

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 貸し倒れ準備金のほうはどれだけ——切り下げられたわけだな。これは、率はどれだけですかね。