成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 いやいや、そんなことを聞いているのじゃない。そういうことについて事実があるかどうか調査して、何で起きてくるかということについて、起こらないように、二度とそういうことが将来ともないような——運営に欠陥がある、形式はいいですよ、おっしゃるとおり、たとえば事務局がどうなっておるとか、委員がどういうふうで、出席率がどうなっておるとか、そういうようなことについてもっと——形式を整えたらあとは知らぬわいというのじゃなくて、運営の拙劣さ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 あるのですよ。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 委員長、ちょっと速記とめてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 長官お見えですから、同僚の議員も質問等があるようでございますから、意見を交えて若干お伺いをしたい。 まず最初伺いたい点は、いろいろと新経済社会発展計画等、いろいろな計画などをお出しになって、昭和五十年には、消費者物価の最終目標を三%にしたいというような、そうした案と申しましょうか、政府の方針が明らかになっているわけですが、今回五・三%に押えようじゃないか、持っていくのだ。努力目標といえばそれまでかもしれませんが、逆に言えば…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これは物価対策特別委員会あるいは商工委員会等で議論される点だと思いますから、逐一どうこうということは言いませんが、少なくともこういうことだけ資料としてお願いできませんでしょうか。 いまおあげになりました、たとえば何品目についてやっておみえになるのか、あるいは分類のいろいろなしかたがあると思うのです。あるいは公共料金は何%になるのか、あるいは関税引き下げがどうなるのか、主食はどうか、あるいは生鮮食料であれば野菜と魚と分けてや…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 卸は非常に問題だと思いますが、卸については、先ほど長官は、消費者物価には努力しておる最中だから、大体達成ができるとおっしゃったが、卸はどういうふうにお考えですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 まあ見込んでおるのを、それは御答弁いただくのわかります。それじゃあ消費者物価でげた分ですね。普通いうげたは現時点でどのぐらいに踏んでおみえになりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 巷間いわれておったことは、その平均と申しましょうか、二・三ぐらいじゃなかろうかといわれておったんですが、いまお聞きすれば一・四だと、そういうことになれば余裕があるわけで、前のときには余裕が、かりに一・八にでもなってしまえば、平均のようなことになってしまえば、たいへんなことだと思っておりますし、ですから、これは数字の上のことでございますから、私もとやかく申し上げませんけれども、一・四におさまってきたというようなことになれば非…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 まあ、この政策努力の点についてはあとでお尋ねすることにして、公共料金は大体物価に影響をするのは約二〇%であろう、こういわれておりますが、今度その中で、上げましたね、それをどれだけ——国鉄運賃は五月一日なんということをいわれておる。いやいや、そうじやなくて、連休後だということもいわれておるから、連休後になるかもしれませんが、一体、公共料金の引き上げというものは何%影響するというふうに踏んでおみえになりますか。公共料金というの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 〇・七三%、それから関税のほうは〇・一%というようないま数字のお話ですが、そういうようなものもどうせお出しになってくる資料等があると思うから、資料等をいただいて、もし何かのときにはまたお尋ねをするという機会だけは留保しておきたいと思います。 次にお尋ねしたい点は、この政策の点について、物価政策というものは、相当強力に進推しなければならないということはしばしば政府のほうで言明をしておみえになります。そこで、あるいはいろいろな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 まあ総需要の問題については、今度の不況対策とも関連があって、私もどうこうと言うことは、いろいろちゃんと話したり、うんとしていかないと……、その点はのけまして、そうじゃなくて、やはり現に行政として実際あなたがたは供給を確保するためにいろいろと行政が干渉してきたと、間接、直接にやってきたということがあるのだが、それはいま申しましたように、供給を確保するためによかったということもあるが、反面これが管理価格のような形になって、物価…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 いや、それだから、たとえばタクシーならタクシーのああいう免許制がいいものかどうか、あるいはもしそれがいいとするなら、今度はたとえば、理髪の料金を決定するような場合には、いまは組合でやって、員外はそれに従わないとどうこうするという、いろいろなことになってくると思います。あるいは入っておらなければ、環境衛生金融公庫からは金が貸してもらえないものですから、公庫から縛られておるからみんな組合に入る。入れば組合で決定したものを要請さ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 まあ、だからそういうように、私はまだほかに、たくさん直接、間接に介入しているから、これはこうなるぞということについて、そうたくさんないですから、十ぐらいあると思いますから、そういうようなことについて、お答えが願えれば非常に幸いだと思うのですが長官じゃなくて局長のほうからお答え願いたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 いろいろ努力されているようですが、長い統制経済と申しましょうか、戦争中からいろいろなことがあって、こちらに続いてきている。そうして業界からいえば、非常にありがたいことになっている問題ですから、なかなかおいそれといかぬと思いますが、せっかく努力を各省がやっているようです。で、それをあなたのほうで催促すると申しますか、プッシュしていく。こういうようなことに関して何か行政が、いわゆるあなたのほうと、たとえば農林省とか、この問題は…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 時間もあれだと思いますから、私はカルテルのことについて一言だけ申し上げておきますが、十年以上続いておるカルテルというものがあると思うんです。これはおかしいと思うんですよ。どんなに理屈があろうとも、それがためにぼくは合理化なりいろんなことがおくれてしまって、カルテルでその生産部門を擁護するということは、これは全く一時的なことであって、あとはぼくはほかの面で見ていくべきだと思うんです。それが十年春続いておるものがあるということ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 数字は私もそうこだわらぬですよ。数が相当あるととだけは承知しておるんですが、どうするんですか、これは。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これはどっかの場で二、三年前に議論しまして、同じような答弁でなっておるが、少しも変わっていないわけですよ。ですから、私たちも、低生産部門ですから、何らかの手を差し伸べてやらなくちゃならぬということはわかるわけですよ。しかし、その切り札が不況カルテルであって、五年、十年続くということはおかしいことなんですよ。ですから、カルテルは認めませんよ、たとえば五年以上は認めませんよと、どこかで線引きなんかして、そして対策を立てると、逆…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 検討してみたいとか、これはまあ事務局長とここでやり合ってもしようがないわけですが、これはひとつ真剣に考えてもらいたいと思います。確かに物価の面で言うならば、二重構造がたいへんだということはだれでも承知しておるわけです。ですから、不況カルテルも一時的には必要だということは認めておるわけです。しかし、それが五年も十年春十五年も続いておる。そういうものがあるということはどうかと思うんです。ですからこれは、私は行政が間違って、いわ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これで最後です。 今度関税を下げたということは、一つは国際環境でいろいろな問題があると思いますが、一面は物価対策というような面からも関税を考えるというようなふうにも承っておりますが、そこで今度の下げられたものについて、また特定の品目を出してずっと追跡調査をされる、そうしてそれはなかなか恒久的なこととして今後こういうような追跡調査というものをやっていこうとされるのか、ある時期がきたらそれは打ち切りだというようなものなのか、ず…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 関税局長ね、お尋ねしておきます。 ほんとうにですね、肉や何かが入りかけてきますね、肉です。肉は実際輸入をして、そして手持ちで持たしておいて、あるところにたまつてっおて、それがある値段よりも高くなってきたときにそれを出して、そして値段の調整をするというような、そういう役割りを、肉だとかそれからノリというものなんかは、食用のノリですね、そういうものは、そういうことを期待しておるんじゃないですか。それはちょっと関税局の守備範囲じ…