成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあ交際費と、それから広告費の問題が議論されておりますが、寄付金の問題については、あなたのほうとしては広告の問題について何か三つぐらいのケースがあるというようなことで、この一昨日ですか委員会で何かお話しになっておりますが、寄付金についてはどういうような見解をとっておいでになりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあ政治献金は、政治資金規正法でいいじゃないかといえば、それまでかもしれませんが、しかしあなたがおっしゃるように、その寄付金というものはつき合い上どうしたって必要なんですよと、だからある一定額というものは必要だということは私も認めます。しかし、その資本金の千分の二・五と当期の所得の百分の二・五、これの合算額の二分の一は損金算入を認めるという、そのこと自体について、これは租税特別措置法じゃないのだと、法人税法なんだといえばそ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 政治資金規正法の問題ですから、そちらのほうにウエートがあるとおっしゃるなら、それはわからぬわけではないですよ。それは受けるほうの側の問題です。出すほうでいえば、いま申しましたような一つの寄付金の損金算入に限度額というものがあって、その限度額というものが、私は少し高過ぎると思うのです。だから、それをもっと下げることは当然大蔵省として検討していいと思う。これは税のほうとして検討していいと思う。法人税なら法人税の中で検討すべき問…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私も、何というのですか、宗教上、たとえば神社に寄付、そこの町内に住んでおって、お祭りがあって、それにおつき合いするというようなことで寄付があり得るということは、これはもうわかるのですよ。しかし、そうじゃないものがあまりにもあると多過ぎるわけです。元来ならば社会保障的なものにするとか、どこかに寄付するとかいうもの等は、大体国がなすべきが原則なんですね。ですから、私は税金をそういうところから吸い上げておいて、そこで支出していく…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 それからもう一つ、ぼくはこれから、税調の答申にもありましたように、いままでの税のあり方というものが、産業基盤なり企業を大事にし、そして輸出をひとつ振興していこうじゃないかという、そういうための税制であったんだと、それが今度はそうじゃないですよと、公害だとか社会福祉だとかそちらのほうにウエートを置く、そういうことで考えたらどうだというのが税調の意見であり、円も再切り上げというようなこともいわれておる、そういうときですから、い…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 あとはぼくの意見なんですが、百二十平米ですか、適用されるのは。これがひとつ頭打ちになっていますね。それから、おっしゃるように、所得等と、いろいろな基礎控除その他いろいろなものの関係から二万円とおっしゃるのだが、ぼくはこういうようなときに需要を喚起すると申しますか、いろいろなときに、住宅を一つの政策の重点に据えたとするなら、まあ建設業界のほうにいろいろなことをやるというよりも、やはりそのうちをつくる人のほうにウエートを置いた…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 時間がないから、私もあまりこまかくは——通産等でおやりになると思いますが、一定価額というと、それは機械によって、いろいろとありますから——ということか、そうじゃなくて、全く一千万なら一千万、五百万なら五百万、こういうふうにすべての機械でそういうふうにしかれるのかどうか。 それからその次ですね、製造業と建設業と、「その他政令で定める」というその他の業種とは何なのか。それは政令で何を予定しておられるのか、そこを聞きたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 これで最後ですが、大づかみに言って、機械と装置になっていますですね。ですから、中小企業の方たちがその仕事で——この業種もいま聞きましたが、非常に広いですね。ですから、そういう人たちが何かの仕事をするためにいろんなことをやったものに対しては大体この制度が適用されると理解していいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 局長、租税特別措置法というワクを少しこえますが、これからずっと見通しを見て、相当長期にわたって、ぼくは、国債を相当数、大量というか多量に発行をしなければならないときが続いてくるだろうということが一つ考えられると思うのですよ。それであなたのほうも、財源は、所得税は伸びていくでしょう、しかし、法人税その他いろいろのものが減ってくるじゃないかというようなことで、財源というものについて、ある程度税というものは、増税というのですか、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあ非常にぼくら増税という問題を議論するのはいやなんですよ。ということは、四次防があるのです、次に出てくる五次防という、そちらのほうへいろんなことをやっていかれるというのは非常にいやなんです。しかし、福祉政策と申しますか、社会資本を充実していくということになれば、どこに財源を求めるかというと、それは国債というのも一つの行き方なんですけれども、やはり税に財源を求めざるを得ないだろうというのが常識論としてわかるわけです。そのと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあ私らも、増税を議論するということは非常にいやですよ。いやでしてね、反対しているのですが、税は低いほうがいいというのが常識です。しかし、その前に公平でなければならないのです。したがって、公平であるならば、しかもそれが軍事費等に回らずに、ほんとうに社会福祉に使われるということが明確になるなら、やはりそこにはコンセンサスが生まれてくると思うのです。しかし、四次防にいったり、五次防にいくから問題になっちゃう。 そういう問題は別…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 その四十五日が少ない、六十日がいいんだという、それはたくさん備蓄してあればいいにきまっている、ない国ですから。だけれども、だから優遇措置を講じなければならないという、そういう三段論法がわからぬわけです。だから、税で優遇しなければならぬという論法が、みな税制に適用されたら、税は全部そういうことになってしまうと思うのですがね。もう少しぼくは慎重さというものがあっていいと思うのですよ、こういうものでやるときに。そうしないと、各省…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 ぼくも石油関係のことはあまり詳しくございません。しかし、石油業法で非常にまあ業者を、外国資本をはじき出すためにいろいろな努力がなされてきたわけですよ。保護政策というものがうんととられてきた。それの何か流れというものがここに出てきてしまったのではないかと思うのですよ。そういう疑いで私はものを見ているわけだ。もうあの当時、外国に石油資本が全部やられてしまっておるという時代の石油業法を必要としたああいう時点と、今日では少し客観的…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 ここに渡辺君もおられますから、これで最後にしますが、先ほど交際費の問題について、これは多田君要求の資料で交際費を見ますと、贈答で、アメリカなりあるいはイギリス、そういうものと、あるいは西独もそうでございますが、大体一人幾らというような頭打ちのことを考えておるわけですね。日本でも、交際費の中に贈答というものが、相当あると思うんですね。盆、暮れ等であると思う。この前、金が相当大量に輸入されて、そうして小判になって、その小判が売…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 書画、骨とうですね。書画、骨とうなんかでも高いものを買って贈る。それから小判も、私が承知しておるのは十万円のが出ておりますね。そうしますと、それも交際費の中に入って、あるいは書画、骨とうといっても、何十万もするものが贈答品として贈られておる。それは交際費として落ちてくる。今度所得のほうでいうと、もらったほうの側でいうと、かりにラジオに出て五千円謝礼をもらったとすると、これは所得として申告をせにゃならぬ。必要経費が若干引かれ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 じゃお願いしておきますが、こういうことだと思うんですよ。零細企業にいきますとなかなかきびしいんだな。これはまあ国税庁の問題で、あなたのほうじゃないけれども、全くきびしいわけなんだ。ところが書画、骨とうは点数がわかりますよ。小判も何枚買ったということがわかるわけです。そうすれば、どこへ配ったかということもおおよそわからなきゃならぬわけです。それは追及していってやるというのが原則だと思うんですよ。しかし、そういうことよりも、こ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねしたいのは、これは私の調べた数字ですから、あるいは間違いかもしれませんが、昭和四十五年に設備、運転資金、合わせて大体十二兆六千二百五十九億のうち、法人の借り入れ金が大体十一兆二千六百四十億、そして株式に依存しておるのが約一兆、それから事業債でやっているのが大体三千六百億あるわけです。それから四十五年で増設した設備資金はどのくらいかと思ってみると、大体五兆六千六百十四億である。そのうち借り入れ金が大体四兆五千億円…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 証券審議会を設けてチャンスを逸せずに、適切にタイミングをつかみつつやっていこうじゃないか。そして四つほどあげられましたが、その一番育たなかったネックは何というふうにお考えになっておりますか。証券局長でいいです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私も実はなぜ育たなかったかという理由の中に、大臣がいみじくも指摘されましたけれども、税制も一つの大きな理由だと思います。しかし、ほかにここであげられた金利なり、あるいは流通機構の問題なり、発行条件なり、アンダーライター、いろいろな問題が出ておりますが、これはおよそ結論はいつごろ出ますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 直接方式にウエートを置くということになってまいりますと、いわゆる長銀関係の問題が一つ出てくるわけですね。たとえば興銀をどうするとか不動産をどうするとか、日本長銀をどうするとかという、証券関係と長銀との関係までこの審議会で議論されますか、どうですか。