成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 平均、これはすぐ出ますですか。小じゃなくて大きなところがあると思いますが、もともと大きなところのほうが私はやるか、あるいは中小企業の人たちがいろいろと事務組合をたくさんつくられて、たとえば二百人、三百人、五百人というような単位にしておやりになると思うわけですね。ですから、大きな、たとえば何万というようなところがある。ですから、最高はどのくらいで、最低どのくらいになっておるかというようなことについての、報奨金の一覧表みたいな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 どうしたらいいかという問題は、いろいろと意見があると思います。それから、これはひとつの歴史的な背景もございましょう。それから捕捉率というものもたいへんなものだと思います、今度拡大するということになれば。しかし、非常にわずかなものであるがために、私は、捕捉率はこれで非常に奨励になっておるとも実は考えていないわけであります。ですから、一つの税のほうの納税組合に対するような報奨金もございますですが、こういうようなものは、やがては…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 基本的な問題で一つお聞きしておきたいのは、まあ労災にしろ、失業にしろ、社会保障的な意味が私は非常にあると思うのです。だからこそ、国も一般会計から金を出しているということが言える。しかし、その金の出ぐあいと、掛け金のまかなう率との関係があると思うのです。たとえば労災を見ますと、掛け金が原資の主体であって、補助金は十八億ですか、国は十八億負担しておる。事業主の掛け金でほとんどやっておる。国がやっておるというのではなくて、事業主…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 まあ考えてみれば、たとえばこの業務取り扱い量ということですが、総額寄せますと、どのくらいになるか知りませんけれども、これは人件費が主たるものだと思う。労働省は、これは行政の責任者になっている。その原資は全部事業主であってみたり、労働者がみんなで掛け金を出している。それは政府も若干出しておりますが、まあ大体もとはそっちから出てきている。それでやっておるのですが、この運営というものは審議会というようなものが、たとえば健康保険な…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 全く不勉強で悪いですが、審議会での構成はどんなふうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 そういう審議会にかけていろいろと運営等おやりになり、たとえば給付のほうのことについても、あるいは保険料率と申しましょうか、非常に幅があるように思います。それからしょっちゅう動いているようで、この資料をいただきますと、最高は八十から最低は二くらいまで、いろいろあるようですが、そういうようなことでおきめになる。そしてその答申を得たものが、これは大体政令事項ですか、率は千分の二とか千分の八十というのは。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 そうしますと、この料率改定というのは、審議会を経て検討をおやりになっている、そういうふうに理解していいわけですね。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 これは五月十五日までに支払われることになるわけですが、大体ほとんど入ってきますですか、実際はずれてくるわけですか。それから捕捉率はどのくらいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 労働省はこれだけですか、保険はほかにも制度ありませんか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は身分のことをお尋ねしたいのですが、この特会のお金で労働省に何人くらいおみえになって、それから地方ですか、県ですか、に一万人ちょっとの中で大づかみにどのくらいになりましようか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 お金は特会から出て、そして身分は国家公務員、それから地方へ行けば県の職員、いわゆる地方公務員、こういう身分になるわけですか。それとも本省の身分ですか。労働省の身分ですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 こういう人たちの退職金なり、それから年金ですね。そういうようなものはどこの勘定から払われるのですか。給料がいまここから出ると……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 そうすると共済組合に入っていますね。この人たちは共済組合の掛け金というものは、どちらの勘定のほうへ入るというふうに見ていいわけですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 支出じゃなくて、逆にいえば、そういう掛け金がその人たちの分だけは特会へ入る。だから、今度は逆に退職をされたような場合の年金は、あるいは共済組合の給付関係は、特会から払われる、こういうふうに理解していいわけですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 資料でもう少し——資金運用部のいろいろな点についていまお答えになったのを、もうちょっと年次別にやっていただきたいということと、それからこの今度の特会二つありますね、それの準備積み立て金というのですか、それがどのくらいいままでどう出てきたとか、これを二、三年分でけっこうですから、たとえばしっぽが金が余っちゃっているわけだね、そういうものを、金がどんなふうに余ってきているかというようなことに対する資料ができれば……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 あとでいいです。資料として出して下さい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私は、分離の問題でいろいろとあったんですが、広告費のことでひとつお尋ねしておきたいと思うんです。まあ、いろいろと検討しようじゃないかというような御答弁がありましたことは承知しております。補助金もちょっと調べてみたら、補助金の中で日本商工会議所へ三千ちょっとくらい、まあ四十六年度から始めたというんだが、二分の一、商工会議所なら商工会議所がある数量を計算すれば、二分の一それに対して補助しようというようなことが四十六年から始まっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあ広告費について言いたいことはそういう問題が一つある。補助金問題云々という問題が一つと、それからこれもあなたの守備範囲でないと言われればそれまでですが、一ころ専売公社がたばこをのんでくれという——私もたばこを吸うていかぬが、のんでくれという、こういう広告が出ておった。一体たばこということについて、最近はアメリカ等では非常に害があるじゃないかと、だからむしろお吸いになるのはかってだけれども、命に差しつかえますよ、ガンになり…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 これは一ぺん、この問題に専売の問題が出てくれば一度議論していいと思うのですが、やはりたばこというものはむしろたくさん吸ってもらいたい。たとえば今度新しいたばこも出てまいりましたね、細巻きでタールなりニコチンを少なくしている、公害は少なくしていこうという努力はされておることはわかりますが、しかし、片方では女の人もたくさん喫煙してもらいたい、だから婦人向けにこういうものをつくっていこうというようないろいろことをやって、専売益金…
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 これは大体大づかみに言って、片方じゃ政治資金規正法に基づいて届け出す制度がございますから、それとの数字が合うか合わないかは別として、とにかく政治献金が寄付の中に大きくウエートを占めていると言ったらそれは間違いですか。