成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 そうすると、業者のほうから先に言いますと、転業資金というものは若干貸し付けられる、公庫から。それからそこに従事しておる人たちは、これは前借金とか何かというようなものは、これはこの法律が適用されたときにこれで無効になる、存在させないんだ。そこには貸したとか、借りたとかいうものは存在させないというふうに私は理解するのですが、それでいいのかどうか。 もう一つは、そういう人たちにも生業資金を公庫から貸し出しますよ、それは年限はこの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 国会で婦人議員の方ですか、これは超党派にお集まりになって、こういうところの従業婦というのですか、そういう人たちの救済のことについて、婦人議員団から相当いろいろな御意見があって、集約されたものがあなたの手元にいっていると私は思うのです。それをスクリーンされて、いまやろうじゃないかというのが、一つは相談所を設けましょう、転廃業のための生業資金というものをひとつ貸しましょう、こういうことだと思うのですが、一人五百万円だといたしま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 ぼくが言ったのは、実は少し金利が安いかと期待しておったのですが、七・三というのは、今度預金金利等が一般に引き下げられる、私こういうように予定してまいりましたので、七・三というのは、こういう人たちがいい悪いの議論をしているのでなくて、これからどうなるかということの光明の一つになると思うのですが、どこからはじき出された数字なのか、少し七・三というのは高いような気がするのですが、業者のほうはそれでは転業資金は幾らになりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 そこらで一応対象にはするということをおっしゃるなら、それ以上のことはいいわけですが、なかなか金を借りまして生業だと、こういいましても、なかなか生業そのものが見つけにくいだろう。自信がないだろう。しかも七分三厘という金利がありますよ。なるほど片方では締め出した形にしておるけれども、片方では行き先をふさいだ形になっているわけです。行き先がなくなると、もう一ぺんもとに戻るということになると、やみになるということだと思うのですよ。…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 これは、大蔵大臣になりますか、主管がどうかという、いろいろと御議論もあるようでございますが、農林漁業金融公庫でお金を貸されるわけですが、御案内のとおり、内地と申しますか、本土関係は農地法というものがありまして、そして不在地主はなくなり、小作農民の土地という、そういうかっこうになっております。で、沖繩は農地法の適用を受けていないと思います。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 そうしますと、内地と申しますか、本州関係の農民とい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そんなことを私は聞いているわけじゃないんです。そんなことはすべて出ている、実情がどうとか、実情に合うとか。農林漁業金融公庫でまだほかにも金利の安いものがあることはたくさん承知しております。そういうことを聞いておるのではないのです。農民の構造が全然沖繩と本土とは違うということを言っている。それに対して同じ本土並みの貸し付け条件でやりますというのでは、私は沖繩と本土では全く違っておると思うんですよ。そういうことおわかりじゃない…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 実情に即してやるということは、私もよくわかります。それで実情に即するならば、大体土地を担保にしなければ借りられないわけですね、それが小作の人は、自分の土地がないわけです。本土にはそういう人はないわけですね、耕作農民ですから。農地法があって不在地主はいないわけですよ。だからそこを、実情に即すというなら、じゃどう違うのか、どうやるのか、そこを説明してください。実情に即してと言って、そしてこれから研究しますとおっしゃるなら、少な…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 これは一応——実情に即してと言うが、実情が違うという認識は一応持っておみえになると思いますがどうですか。日本は、日本の内地の農民は農地法で農地解放というものをやった。農地解放前の沖繩とは、農民構造というものが異質のものだという、そういう実情は御認識でしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 米をつくるとか、サトウキビをつくるとか、そういうことが違うというようなことはあたりまえの話ですよ、気候、風土ですから。四国と北海道では違う、そんなことは承知しておりますよ。そんなことを言ったのじゃないのですよ。土地所有の構造が違っておるということですよ。この認識がないと、砂糖と米と違っているというような認識じゃどうにもならぬですよ。貸し出し条件というものはそうじゃないのです。その認識はどうなんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 大体農林漁業資金を貸し付ける場合の原則ですね、原則は内地並みが原則なんです。それで内地はほとんど小作の人がいなくなってしまった。だから、自分がやろうとすればできるわけです、土地を担保にすれば。ところが片方は、不在地主がおってわしはいやだ、そんなことは。だから、それで事はどうにもならなくなっておるのです、全然違うのです。だから、いまそういうことは十分御認識の上なんだから、だから、実情に即した貸し方をするとおっしゃるならば、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 まあ配慮されると言うなら、それ以上私のほうでどうこういうことは言いません、実態が違うから。実際問題として、金を貸すには保証人で貸すのでなく、もう担保の問題が出てまいります。保証、保証と言いますけれども、小作人の保証というのはなかなか容易ではないわけです。だから、道は開けておるけれども、実際的には流れない。しかし、その人たちにやらなければ今後沖繩県民はどうなっていくか。あるいはあまり大きくない、本土の中流並みに仕上げようとす…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 私もそういう基本方針で、まずプリンシプルを立てていないと、たいへんなことになると思うのですよ。あなたが、内地の強力なものが行って地場産業を倒すと、食い荒らすというようなものは一切認めませんよというぐらいの強い姿勢がないと、ほんとうに強い姿勢がないと、これはたいへんなことになってしまう。私はそういうチェックをだれがどこで今後やっていけるのか。それはここの答弁はこれでいいわけです。これで終わりますけれども、実態をそれじゃどこで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 次に、今度もうちょっと具体的に聞きたいのですが、開銀が融資することになります。そうすると、開銀は大体その沖繩の地場産業へ貸し付けようとしている、これは予算を見ますと、百十億の大体計画のようです。それで今年度は七十二億貸し付けようとしておる。どんな大体産業というのですか、業態に、業種に貸そうとしておみえになっておるのか、ちょっとその七十二億の大づかみな内訳をお聞かせ願えますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 ちょっと二十一億の内訳、もうちょっと話してください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 電力関係で約四十九億、船舶関係でまあ二十一億、それから観光関係で大づかみ十五億、まあその他……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 十億ですか。 これは、その電力は、沖繩電力株式会社というものを設置しますね。そうすると、本土との関係で申しますと、九州電力との関係はどういうことになりますか。有無相通ずるというようなことはありませんか。沖繩だけで電力をやって、そうして十分だという、そういう計画なんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 いわゆる九分割になっておりますね、いま電力は。そういうものとは全然無関係で、沖繩電力株式会社というものが設置されて、ですから、そういうものなのか、そうじゃなくて、私は、一県だけで小さな電力会社をつくられる、それもいいですが、しかし、いろいろと電力事情というものがあり、これは火力だとかいうことならいいですが、水力だとかいうことだと、いろいろなことがありますね。あるいは火力でもたいへんなことがありますね。これはためておくわけに…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすると、電源開発との関係はどうなりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすると、電源開発事業も沖繩で行なわれる、もう一つは、沖繩電力株式会社で発電のいろいろなこともやる、二本立てでいくのだと、こういうふうに理解していいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 私も、熱エネルギーの問題で、今後の沖繩の運命を決定していく問題ですから、もう少しお尋ねしたいと思います、よくわからないから。 多目的ダム福地ダムをつくるんだ、これは国費でおやりになる、そうして発電ができる、これはわかります。その発電関係は、沖繩発電株式会社に電力をやる、あるいは発電関係の施設なりつくって、ただで貸すことになるかどうかよくわかりませんが、とにかく国費でやりますよ、こういうことはわかった。そうすると、沖繩電力株…