成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 田中さん先ほどお見えになつたわけですが、社会科のことについて大臣から御答弁頂きましたのによりますと、社会科を全然なくする意思はない。併し教育課程審議会の答申が間なく出て来る。そうしたなら文部省としては肚をきめるつもりである、こういう御答弁を頂いた。これだけでは少しわかりませんから、もう少し具体的に御説明が願いたい。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 そうしますと答申を得てから文部省は受入態勢を考えると、こういうお話でございますが、そうした場合にこれはやはりあなたのところのこれは担当になるわけですか、責任は主として。で、もうそれに対して実際は内々として受入態勢の組織めいたと申しますか、機構と申しますか、組織みたいなものがあるわけじやないですか。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 念を押すようで悪いわけですが、その社会科に対して答申案というものの内容に若干触れると思うのですけれども、全然社会科というのをなくしちやつて修身……、まあ道徳教育ですから何という名前になるか知らんが、それから歴史、地理と、こういうような三本建が内容であるのか、そういうものをやりつつ片一方では社会科というようなものが結構であるから、それも育てなくちやならない、こういう形になつておるのか。まああなた内容は若干知つておいでになると…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 まあそれ以降文部省はどうだなんということを聞くのも野暮だと思いますから、私は一つ慎重に……、確かに社会科が設けられたその狙いというものは、私はこれは一つの教育の上において重大な意味のあるものだと思うのです。それをあつさりいけないからと、こういうふうに右から左に移るような調子に移るのもいかんと思いますから、慎重に取扱つて頂きたいということをお願いして、次に私などの手許に給食のことについていろいろと陳情と申しますか、そうしたよ…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 予算関係はどんなふうになつておりますか。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 まあ小学校の生徒の約半数を対象にして約十六億五千万と五千六百万円ですから、約十七億のお金が使われておるわけでございますが、あとの半分については何もやつておられないのか、承わるところによると、あなたが何か全国の給食の会長か何かやつておいでになるようでありますが、会長さんは自分の会関係の生徒だけを対象にしておればそれで結構だ、あとは放つたらかしておいて結構だと、こういうふうに考えてはお見えにならないと思う、そこでほかの問題につ…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 いやいや、私はあなたが給食の会長さんだが、それがいいとか悪いとかということはここで言うべきことでもなし、又私も言うだけのことについて研究は実はいたしておらないのです。私の聞きたいのは、児童の約半数が恩典に浴しておるわけです。ですから、あとのものに対して何か文部省としてはやつたことがあるのか、計画があるのか、こういうことについて承わりたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 その自主的給食に対しましては全然補助が行つていない、悪く言えばあなたのところでミルクなんぞを飲まないから、これはちよつとえらい失礼な言い分でございますが、ミルクなどを飲まないから、何というんですか、補助対象にしない、どうもひがんで私は解釈されるというようなことがあるといけないと思います。確かに一つの規格があるということは私も認めますが、こういう所に対してもう少し何とか折角自主的にやつているんですから、目をかけてやるというよ…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は何かミルクとパンでなければならない、食生活の改善というようなことがあつて……、これはよくわかりますが、実際私の生れましたところの農村であるとかいうようなところは、実際お米も若干余裕があるとは申せませんけれども、とにかくパンを買つて食べる金よりも、家から例えば米を若干持つて行つて一緒に食べるとか、或いは味噌も自家用に作つております関係上、そういうものを持つて行つたほうがやりいいわけです。生徒は救われるわけなんです。そうい…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 予算がすべて伴う問題であつて、私も軽々にこの問題は解決するとは考えておりません。併し父兄のほうの側になりますと、給食の部屋を負担しまして、これを作つておるわけです。そうして乳母車に焚き物や或いは味噌、そういつたものを積み込み、或いは野菜も積み込んでやつておるというのが事実なんです。そういうものに対して少しも見てやらないというのは、私は非常に遺憾だと思う。問題は、厚生省や農林省との関係があるからできないとおつしやるが、文部省…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 近藤さんにお尋ねするわけでないが、近藤さん或いは政務次官にお答え願いたいのですが、今度の災害で、私は矢嶋委員長からも種々聞いておるわけですが、教科書はまあ送られた、或いは衣料は生徒には特別対象にしていないが、或いは地方全体の人に配つておつて、学童に特別に私は何か手を打たれる、特に農山村まで渡るというか、物質的に子供を慰めてやるというようなことを私は、これは一つ研究してもらいたいと思うのです。これを今すぐここで約束せよという…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は先ほどの高橋委員に関連して、私も実は社会科の問題ですね。これについては、まあ今日はやめまして、明日文部委員会があるそうでありますから、そのときに質問をしたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 勤労青年を対象として定時制とそれから青年学級の二本建で、まあ或いは通信教育もありますが、それを入れれば三本建でございますが、三本建で一つ何とか勤労青年を見て行こうじやないか、趣旨は私たちも了とするわけですが、文部省としては学校教育というものと、それから青年学級というものは一つの社会教育に私は重点が置かれると思うのです。文部省としてはどういうお考えなのか、いわゆる学校教育というもので勤労青年というものを対象として救つて行こう…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は勤労青年と一つに言いますが、青年というものは私は無条件に向学心に燃えておる者であると思います。そうしてせめて定時制を出れば、その上の又定時制の大学なら大学に進学したいというのが私は青年の無条件的な心理だと思うのです。青年学級へ入りましてもこれは御承知のように、あなたが指摘されたように資格にも何にも影響ないわけなんです。私は定時制をもつと力を入れてやつてお行きになるなら、私は勤労青年学級を設けるというような点は非常に限ら…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 定時制の高校を十分しなければならないんだ、こうおつしやるわけですが、私はこのそれに対して提案者である中川さんにお尋ねするわけですが、これで以て向学心に燃えておる多くの青年というものは救われるか、財政的の裏付けも十分なし得るのだと、こういうふうにお考えになつて提案されておるのか。これじや非常に不十分だ、ここは困るのだ、こういう点があるなら私は端的にここで御指摘が願いたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 私も財政的な問題についてどうこうという点について、大変御苦労なさつておる点はわかると思うのです。併し折角法案をお出しになつたということは、向学心に燃えているところの勤労青年教育をどうするかというところに私は趣旨があると思う。あなたは最低のところを今出した、こうおつしやつたのですが、その最低としては、例えばあなたが御指摘になつた三千百五十四校のうち千以上というものは内容が充実しておらん。黒板とチヨークだけでやつておる、こうい…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 どうも私は、抽象的なお言葉でございまして、あなたが指摘された千校以上というものはこれで実際救われるかどうか、これで最低を保障せられるとおつしやるなら、そういうチヨークと黒板だけのものじや私はいかんと思う。そういうものがこれによつて救われるかどうか、そういう点を一つお答え願いたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 提案者の御意見として私は承わりたいと思うのですが、前に青年学級振興法という実は法案が出たわけでございます。私は定時制高校というものを充実して行く、そうしましてもなお学校に通えないような、地域的にどうしても私は不可能なところが出て来る、こう思うわけです。そういう所はやはり青年学級で或いは救つて行かなくちやならないということも考えられると思うのですが、そういう所に対しては、例えばラジオで以てそれを補つて行く。いわゆる通信教育で…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 中川さんにお尋ねするわけですが、今度の、私は不勉強であつてよくわかりませんから念のためにお尋ねするわけでございますが、通信教育の場合、これは設備だけが対象になつておつて、あなたが指摘された三分の一補助をやつて十億かかる。設備だけの問題なのか、通信教育を施すようなところに対して、例えばラジオを備えつけるようなものも補助の対象になるとか或いは照明を、暗い所ですから照明の問題についても、それを改善するというようなものもその補助の…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 この間理科教育振興法といいますか、そういう法律が通つたのでありますが、あなたは理科設備云云と言われたのですが、そつちのほうとの関係では、理科教育振興法では定時制高校の理科設備は除外されておるからこれを入れたと、こう了承していいのですか。