成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 こういうことをやるから……。私はそこに第一番の原因があるのですよ、なめられた原因が。今更そんなことを申したつてしようがないと思うのですが、例えば日米漁業条約にいたしましても、とにかく我々としてはなめられるようなことばかりやつて来たからなめられてしまつた。国際司法裁判所に提訴して云々と今言つたけれども、たくさんの日月がかかつてしまう、それでできないから折衝するとおつしやるが、朝鮮の李承晩ラインについてはどういうそれでは極め手…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 先ほどの菊川君の質問とダブルようなことになるわけでございますが、六百八十円を七百六十五円に上げた、それには他の物価が上つて来た、だからそれに上げる。そして而も消費者のほうも若干手取が実質的に殖えておるのだから、このくらいの値上だつたら生活には一向差支えないというような答弁に聞えたわけです。どうもそれでは私は納得行かないから、もう少しそこを数字を挙げて具体的に一つ御説明をしてもらいたいと思います。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、この七百六十五円というのは、その家計の上昇率と睨らみ合せて影響がないのだからという線なのか、コスト主義で行つたときに弾き出された数字なのか、その両者が偶然に一致した数なのか、どういう数字なんですか。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 丁度安井次官がお見えになつているから、先ほどの菊川君との関連があるのですが、この十六条と三十五条との関係について、そういうふうに給与総額ということになると、三十五条なんということはないことと同じことになつてしまう。労働省はこれに対してどういう見解を持つておりますか。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 給与総額を今度組むときに定員で、現給で組むわけです。そうしてそれに定期昇給、昇格というのを若干見るかも知れませんけれども、ペース・アップなんということは飽くまで全然考えていない。ですからそういうものをやれば、これはもう行き詰るにきまつているのです。併し、この三十五条の精神というものは、私はそういうものを超えた予算上資金上見越しているものであつて、それを給与総額で縛つてしまえば、三十五条の精神が踏みにじられる、延いては公共企…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 次官に簡単に……、簡単な言葉で言えば、今のような解釈をとつて行けば、公企体の立法精神が踏みにじられておるのではないか。労働省はそれでいいのであるか。労働省は労働者の立場に立つて、基本的な立場を守つて行く労働省としてどういう見解なのか、今のような解釈でいいのかということです。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 いやいや、労働省の解釈だよ。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は簡単に専売のかたに伺いたい。利益は予定されておつたよりも大体今年度どれだけ殖えるか。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 会計年度の来年の三月三十一日までにおよそこの調子で行つたらどのくらい殖えますか。どのくらい儲かるか。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは別段機械をたくさんとり替えて、よい機械を入れたとか何とかというのではなくて、そこに或いは員数を、専売に働いておる人たちを殖やしたわけでもないと私は思います。結局専売公社に務めておられるおかたは余分に働いておる。四月に予定されておつたより余分に働いて生み出された利益だと、こういうふうに結論を持つて来てよいと私は考えるのですが……。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 余りごたごた質問しておつてもしようがないから、簡単にお尋ねしますが、高能率、高賃金ということをよく聞くのです。で、まあこの七十億も見込みより殖えたということは、これはあなたがいろいろなことを言うけれども、結局そこに務めている労働者が余計働いたと思うのです。で、裁定通り実施したつて私は何ら差支ないと思うのです。専売公社の衝にある人はどういうふうに努力されたのか、或いはそれを感じておる大蔵省はやつたらいいと思う。これをなぜ一月…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 今井さんが今触れられた点ですが、実はここに私は十一月六日衆議院であなたがおつしやつたように、当局側に再三再四賃金の問題について、ベースの問題についてお願いをした。そうしたら当局側は呑んだ、組合のほうは大会決定などがあつて非常にむずかしかつた、結果的に言えば調停案通りになつてしまつた、こういう恰好であなたが裁定を下されておる。私お尋ねしたいのは、当局側が調停案の金額は正しいという御見解を頂いたわけであります。こうあなたはおつ…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 これはあなたのお気持として偶然に調停案になつてしまつて、組合の要求は全面的に拒否されて、当局側の大体意向が通つたというような形なんですが、そのことをあなたは、これは一つ裁定というものは確かに三十六条或いは十六条の関係があるが、このくらいのことなら大体通る、政府も実施するだろう、こういうような気持が非常に働いて、計数上の問題ではなくて、そういうようなことを非常に重点的におかれて裁定を下されておられやしないか私は想像するのです…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 今そこに三人お見えになつておるわけですが、その金額は正しい、調停案は大体施行していい、こういうふうに今井さんの申されたことに間違いはございませんか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 造幣局のほうも一つお答え願いたい。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○成瀬幡治君 櫻井建設部長の昨日までですが大蔵省と折衝したりいろいろしても結論が出なかつたというのですが、こういうふうに衆議院で立法されたときもそういう考えであり、これは併し大蔵当局の考え方は今日になつてそういう考えになられたのか、衆議院が立法されてそういう考えになつたのか、その辺一つお答え願いたいと思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○成瀬幡治君 大変私に言わせれば不満なといいますか、怠慢といいますか、少くとも衆議院の人たちがこれだけ一生懸命騒いで、或は罹災民の身になれば重大な問題なんです。それを忙がしかつたからやらなかつたというのは実に私は怪しからん答弁だと思います。(「今責任問題を言つてもしようがない」と呼ぶ者あり)
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○成瀬幡治君 それに関連してですが、これは母法の政令ですから、この台風には全然無関係で、今後起る問題についても同じようにやつて行かれる、こういうことに了承してよろしうございますね
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○成瀬幡治君 私はその母法を直すわけですから、長期且つ異常の解釈というものは、これらはただ単に災害によつてのみ起るのだと、こういうふうに解釈しちやつて限定するというのは少しおかしいと思うのだ。これが特別立法でやるなら私はそういうふうな解釈というものも成り立つと思うのですけれども。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○成瀬幡治君 事務その他で遅れるということはわかるとは申しません。私もわからないと思うのです。それでなぜそんなに遅れるのか。あなたのおつしやるのは万一間違いないような今月一ぱいとおつしやつて、そうすると相当余裕があるが、国会でお叱りを受けないようにという、そういう意味の今月一ぱいを指すのか。本当に下手していたらそういう答弁だと来月に又繰越してしまう、年を越すというような憂いも十分あると思いますが、確たる私は見通しのお答えを願いたいと思い…