成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○成瀬幡治君 なぜ遅れるのか。遅れるネツクですね。一番いけないというそのネツクはどこにあるのですか。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○成瀬幡治君 新らしい事態とか、と申しますことは政令の問題、或いは衆議院のほうの決定というようなものに基いて、実は党議にお諮りしてないわけでございます。従つてここで申上げるのは個人的な見解になると思いますが、恐縮でございますが、一応はこの会が持たれる初めの議運の決定を変えるというわけには実は行かないものだと、こういうふうに申上げるほかはないと思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 建設委員長にお尋ねするわけですが、前回申入れを議決された場合、或いは質疑討論の過程において、速記をつけておやりになつたのですか。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 私はここで氏名を挙げたり、政党の名前を挙げてどうすることは差控えたいと思いますが、必ずしも私が聞き及んだのは全会一致ではない、こういうふうに聞き及んでおります。私も若し速記がついておるとするならば、一応ここで調べて、私は又あとでそれに対して、あなたは全会一致だ、私が聞いておりますのは全会一致じやない、こういうふうに聞いておりますから、このことについてあとでもう一度確かめて重ねて私はその点について御質問申上げたいと思います。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 私はこの前八木委員がここへ来て説明されたのは、若しこの五条の二をつけ足すためには、総花式ではなくて、重点的にやると、そのためには中部地建の下に、碧南市、津市に、海岸堤防地殻部を設ける、そうしてやるんだ、そのためには予算の裏付もあると、そう言つてここで読まれたことは、私も聞いております。そこで今一番問題になつておりますのは、十分の八にすると、改良のほうを十分の八にすると工事が伸びないということを非常に心配されているのです。そ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 いやそうじやなくて、あなたのほうは、私の聞きたいのは、一番問題になつているのはこういう点です。アンバランスの点が一点と、もう一つは実際十分の八にしても、八にするほうが、却つて三重、愛知の海岸堤防が、工事量が伸びないじやないか、そういう点を心配しておられる向きはあるのですよ。ですから十分の八にしても、工事が決して伸びたいということはないんだと、こういうことをあなたは確たる返事を予算委員会においてとつておられるか。或いはこの水…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 もう一点、それから村上委員長は、今八以外のどうだこうだ、こうおつしやつたのですが、そういうことはあなたのほうの委員会全部の空気なのか、あなた個人的な見解であつたか、それをはつきりして頂きたい。
第17回 参議院 内閣委員会 第3号
○成瀬幡治君 参考資料として頂きましたこの一にあります海岸延長のキロ数でございますが、愛知が一一五・四キロ、三重県が九五・五、それから静岡八〇〇と、こう出ておりますが、これは決潰箇所の総延長キロ数か。或いは福井と書いてあります、これは福江の誤りだと思いますが、福江海岸とか田原海岸とか、或る程度ちよいちよいと刻んだそのトータルであるのか。そこを一つ御説明願いたいと思います。
第17回 参議院 内閣委員会 第3号
○成瀬幡治君 大変念を押すようで相済まないと思いますが、そういたしますと、これは決潰箇所全部入つておる、こういうふうに了承してよろしうございますか。
第17回 参議院 内閣委員会 第3号
○成瀬幡治君 それからこの災害のほうの立法関係で申しますと、昭和三十九年度までにやれというように大体立法が進んでおると思います。そこで、建設省でこういうものを作つておやりになるわけですが、大体その立法趣旨に副つて工事参の立案計画を進められてゆくのか。その辺を一つお答え願いたいと思います。
第17回 参議院 内閣委員会 第3号
○成瀬幡治君 予算関係で資金的に非常にむずかしいというような点は、水害対策特別委員会のほうでも私たちも承わり、なお知事と大蔵大臣との直接折衝においても非常に困難であるやに聞いておるわけですが、一つ私は、あの法に、ああいう文句、二十九年度というものが入れられる趣旨というものは、ああいうことを認つて頂かなければ人心が安定しないというのも一つの大きな狙いだと私は思いますけれども、やはり工事のほうもそれに合せて進めなくちやならないと思いますから…
第17回 参議院 内閣委員会 第3号
○成瀬幡治君 仕事が遅々として進まないのは、資金の関係もありまして、とかく設計とかそういうことが手間取つてできないというようなことがあるからだと思うのです。で、建設省は増員しない。或いは愛知県ばかりではございませんが、三重県なども、県庁関係の技術者を集めて、大体二百人ぐらいの人を増員をしてそういうようなことをやるのだというような話を、水害対策委員会のほうで聞いておるわけですが、大体そのくらいで、あなたのほうで約三年ぐらいにおいて完成する…
第17回 参議院 内閣委員会 第3号
○成瀬幡治君 ですから、その請負に出される場合に、指名になるか、公開入札になるか、私はよくわかりませんけれども、今まで建設省のやつてお見えになつた慣行というものを知りませんけれども、一ついかがわしい噂のないようにして頂きたいと思います。愛知県にもそういう例をまま聞きますし、岐阜県の例で言うならば、儲けた儲けたという噂があつたが、それを掘り返してやるわけには行かない。ところが決壊してやはりそうであつたというようになれば、私は、国の事業にし…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 そんな御趣旨に副うとかいうようなことでなく、あなたのほうがはいつておらんとするならばここで入れるから、はつきり……。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 三条の簡易水道のところですが、昭和二十九年三月三十一日までに復旧又は布設しようとする、こうなつているわけですが、実は愛知県とか三重県のように堤防が完成しなければ、恐らく完成が昭和二十九年の三月三十一日までにはむずかしいと思います。そうしますと、その後にそこへ又家を建てるような場合には、この二分の一の補助がこれだとなされないわけですか、私はここで法律を修正しようとは思いません、そういう場合にそういうことを考慮されて、この法律…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 資料を頂いたのですが、大達文相は荒木委員の質問に対しましても定時制高校においてもこれを救うことのできない多くの勤労青年がある、だからこういうものが必要だというような御趣旨の御答弁がございましたが、全くそういう点において勤労青年が定時制高校にも学べないという人があるということは私も認めます。併しその前に私は問題になるのは義務制である小学校中学校においてその教育すら受けない生徒が約二十四万名あるというふうに材料が出て参りました…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は終戦後よりもだんだんこういうものが少くなつて来たと思われます。そこで若しお手許に、数字がだんだん減つて行つた、実績上減つて行つたというようなものがございましたら、お示しを願いたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 次に罰則との関係でございますが、実施機関ですね、青年学級におけるところの実施機関、ここの表によりますと、学校が五千三百二十一、公民館が五千四百十五、こんなふうになつておるわけでございますが、大体青年団であるとかその他と、こうなつておりまして、この法案で言うところの実施機関に該当せないところの実施主体があるわけなんです。こういうところは当然学校なり、或いは公民館に移行して行くということになると思いますが、その切替えというもの…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 今会社などにおきまして、相当私は定時制高校に通つておる人が多いと思うのですね。そこで今度会社がこういう青年学級などをやつて、お前ら行くことをやめよ、こういうようなことが私はやはり心配されると思うわけです。定時制高校に通うことをやめたらどうか、これは相馬委員なども盛んに言つておりましたのですが、子供の親が、まあ定時制高校なんかに行つて、月に授業料をたくさん出すよりも、或いはPTAと申しますか、生徒自身が負担するところの金もか…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○成瀬幡治君 九州、和歌山を中心として二大水害が起りました。この被害が余りにも大きいところから、政治に対して批判と申しますか、批判の声が起りまして、結局政治力が欠如して陳情政治になつてしまつて、予算が食い散らされてしまつて、危険であるというようなことがわかつておつても、それに対して何ら手を施すことができない、政治力の貧困である、こういう声が起り、そうして水害は天災ではなくて人災であるというような声すら起つておるのでございます。そういうこ…