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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 本会議 第12号

○成瀬幡治君 私は日本社会党を代表して、只今上程されましたしやし繊維品の課税に関する法律案について、以下数点を関係大臣にお尋ねいたします。 本法律案は、昨年十一月十二日に提出された税制調査会のうちの、「資本蓄積のために直接税を削り間接税を増徴せよ。その方法は、繊維消費税を新らしく設けて二百億を目途として、毛糸、絹糸、麻糸を原料とする織物に課税せよ。」とあるのに基いて、一月十六日、大蔵省は、「間接税の増徴として繊維税を新設し、生糸、羊毛、…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 ちよつとこれに関連して、今度の税法改正というものですが、そういうものに関連して、モーターボートの納付金が、たしか地方に移管されておつたり、或いは競輪の納付金も地方に移管されておりますが、方向としては、こういう宝くじが廃止されるわけですが、モーターボートとか、競輪というようなものは、およそ方針としては廃止の方向にあるのか、或いは廃止とまでは行かなくても、徐々にそういう方向に持つて行こうとしておるのか。それはこれと関係があるの…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/25

第19回 参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 モーターボートの法案の成立のいきさつは、あなたも御承知だと思う。こういうのは運輸省ですか。それから競輪は通産省ですか。或いはあなたのおつしやるように宝くじの問題は自治庁関係ですか。これは地方財政が緊迫しておるからこういうものが必要だという議論は或いは成り立つかも知れない。そういうものと大蔵省とは、およそ例えば廃止の方向にもつて行かなくちやならないというような打合せは、全然今までされておらないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 まだほかにあるようですし、時間も来ておるようですから、簡単に一、二お伺いしたいと思いますが、先ほど小林委員などの発言を聞いておりますと、二十七年の二月七日のときに、もうすでにこういつた問題を大蔵委員会で指摘しておるわけです。何とかしなくちやいかんじやないか、それから二年たつたわけです。そうしてこういう結果になつた。被害者がどのくらいおるかわかりませんが、新聞の報ずるところによると数十万人ではないか、こう報じておるわけです。…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 それを文書で書いてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

第19回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 早く願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 私は菊川委員の質問に関連してでございますが、松田さんにお尋ねいたしますが、海運局から出て来る船主の推薦順位というものは、あなたのほうの出されるA、B、Cという同じような順位が出て来て、あなたのほうが選ばれる場合に、その推薦順位の中にあるものをあなたのほうから選ばれるわけですか。そうでなくて全然別の角度からあなたのほうへ申出があるときに、資産、信用、経営能力というもので選んでおられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 そうすると、大ざつぱに申しまして、大体あなたのほうがそれは八月二十二日に締切られて、そうしていろいろと調査をされた。併し非常にいいもの、あなたのほうで言えばAに適合するところの推薦の中で、全然落ちておつたというようなところが事務折衝になるのか。本当なら、推薦の中から選ばれるというなら、もう事務折衝をする必要はないのじやないか。もつと言えば総裁と大臣と会う必要がないじやないか。どういうところが事務折衝になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 それから、融資の場合に、先ほどお聞きしておりますと、開銀の七がきまつてから市中銀行の三ということがあとからきまつたということですが、実際、船主からあなたのほうに行つて、いろいろ事情を訴えられて、私のほうは大丈夫ということで、市中銀行の三は確保されている、或いは造船所はかくかくのところだというような、そういうところまで言つて、実際陳情と申しますか、運動をされるのではありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 先ほど菊川君も尋ねておられたのですが、結局そうすると、造船所というものは船主とぴたつと一緒になつちやつていて、切離された例は一度もない。あなたのところに運動に来るというようなことを先ほどおつしやられましたが、そういう場合には船主ばかりではなくて、くつついたところの造船所も一緒になつてあなたのほうにいろいろとお願いをするという、こういう形がとられているというふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 これは参考のためにお聞きしたいのですが、造船所を決定するということは、船主が、本当に船主と造船所だけの間できまつちやうことが今までの例である。言葉の上ではそういうこともあり得るというのじやなくて、実例というのは殆んど船主と造船所だけできまつている。こういうふうに見て差支えございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 原次長にお尋ねしますが、出世証文ということですが、これは三党協定とも関係があると思いますが、恐らくそういうところから来ておるのか、大蔵省自身がそういうことをおきめになつておるのか、その間ちよつとその点のところを一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたのお話はなかなかわかりにくいように説明しておられるわけですが、三党協定で三分五厘にとどめなきやならんのだ、こういうことがきめられておるから、そこでこういう問題が出て来たんだ。すると、大蔵省じやなくて三党協定のほうから何かもう少し詳しい、というのですか、こうこうせよというような指示とか、こうやつたほうがいいじやないか、この金はこうやるんだというようなことまで、実は申合されておつて、大蔵省に対して連絡があり、…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 簡単に二点だけお尋ねしておきます。公共事業費の不正の問題ですね、或いは造船疑獄等いろいろな問題が出ておるわけですが、政府はやはり今度の行政機構改革に絡みまして私はいろいろなことが行われて来ると思うのです。又政府はたびたびこの綱紀粛正の問題を取上げておいでになつておるわけですが、この際こうしたようなものを予算の執行の監督というのですか、そういう責任にあるところの大蔵省として行政機構改革について何かこういつた問題を未然に防ぐ、…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 今、公共事業関係であなたのほうで件数を挙げられましたが、確かに私も何県ということは挙げたくないが、一番ひでい所は検査した中の九六%というものが不正な工事であつたということを聞いております。そういう所に対しましては、今あなたの言われるように平衡交付金はやらないという処罰を加えるということは、これはわかります。併しまだ私はほかにもそういう点でチエツクをして行かなくちやならんところがあると思う。大蔵省は巧みにそういうところを逃げ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 ちよつとお伺いしますが、李承晩ラインとか或いは濠州の大陸棚といつたような、そういうものに対する水産庁の見解と申しますか、外務省と当然話合われておると思いますが、どういうふうな考えの下に折衝しておられるかということを一つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうしますと、話合の途中に実際真珠貝などを採りに出かけるわけでしよう。そうすると、それを向うは拿捕する、或いは李承晩ラインでそういうふうに出かけて行くと拿捕する、こういうことがあり得るわけですが、そうすると、その場合そういうことをやつてもいいのだ、かまわないから入つて行け、こういうようなことを、漁業者なり組合なりにそういう意思が、あなたのほうから伝わつておるのか。或いはそういうような話合いの結論が出るまでは入つてはいかん、…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 交渉の経過と申しますか、どんなふうにして向うと折衝しておられるのか、具体的に説明してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 李承晩ラインと不可分の関係にあつた例の国連軍の防衛水域ですか、あれに対してはどういう態度でした。あれは認めるといつたような態度じやないのですか、

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 その認めたという理由が私にはどうも納得が行かないわけですが、どうして法的に認められるんですか。認める必要ないじやないですか。