成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 一つお伺いいたします。税率が非常に高いというので、引下げの運動を、あなたのほうというわけではなくて、文化人などと一緒に相当やられて、実際成果が上つたわけなんです。そのときは私は相当大衆の支持の下に闘われたと思つたのです。ところが実際それじや税率は下つたから入場料金というものが十割のものが五割になつたのだから相当下るのじやないか。こう思つておつたところが、実際下らなかつたというような点、これは私はあなたのほうの経営内容という…
第19回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 あなたのほうの一番言いたいところは、第三点に書いてある遊興飲食税と一緒なんだろうと思うのですが、その遊興飲食税の組合、あの関係しておられるあの組合のほうと、あなたのほうと、何か一緒になつて打合せして、そうして国税移管反対というようなことをやられたことはございますか。全然これは連絡なしでおのおのが反対運動をやつているのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 この点について余りお聞きしても私ども何か変ちくりんな話が出て来てもいかんと思いますからやめますが、とにかく私たち聞いていても何か不明朗なものがあるような気がいたします。併しそういうものがないとおつしやればそれまでですが、これは又あなたのほうの問題ではなくて、政府のほうの問題になつて来る。以上でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 ちよつと物品税に絡んでお尋ねしておきますが、今度この物品税を改正されて、而も法律の附則のほうの九項乃至十項に絡んで、これでどのぐらい増徴される予定をされておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 こういう税のとり方は、税率を上げれば又とつて行く、下げれば返して行くと、こういうのが原則であろうということは私もよくわかるのです。そこで今まであなたのほうが、シヤウプ勧告以来やつておいでになつたこと、例えば織物消費税がなくなつたときに、返さずにおいでになつている。それから酒税の場合には、これは返しておいでになる。今度の場合にはどうだろうか。併し前の物品税改正をされた場合には全然返しておいでにならない。どうも首尾一貫がしてお…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 酒の場合は公定相場があつたから、返すあとは返さない。どうもあなたは、何というか、理詰めじやないか、理窟で押されたら困る、だからそこらへんで、ということはわかりますけれども、併し実際返しておられるのだから、あなたのようなふうな理窟でいえば、物品税の公定相場がないのだから、そこでそうした物品税は上るわけですが、増徴するのだといつても、私はそういう理窟は増徴する場合にはやつぱり同じような理窟で成り立つと思うのですから、今後、過去…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 今度の、簡単にいつて、例えば時計なら時計に例をとつた場合に、非常にあの業者の人たちが何といいますか、やり繰りが非常にうまく行つているというときには、私は案外スムーズに行くかも知れんと思うのですよ。それは例えば織物消費税のような場合に例をとると、あの人たちが不景気になつたときには、又議員立法であれこれせいという場合があると思いますからして、あなたのほうは、原則としてこういうものだ、私は原則はやはり返すべきものは返す、とるべき…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これは意見に若干なると思いますが、あなたがそういうふうにぼやかして来ると、何か大蔵省と絶えず接触のあるようなところは、或いは実情を訴えられておるようなところは考慮してやる。そうでないようなところは頬被りでとるだけとつて、返す場合には知らん顔して、弱い者いじめをするというように受取れるような気がしてしようがないわけです。これはあなたがおつしやるように、何だかわけのわからない御都合主義としか……。原則はないものだとおつしやるな…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 風巻さんにお尋ねするわけですが、先ほど定時制高校のところで、給食というようなことが、後援会ができておつて給食をやつておるというようなお話ですが。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 私実は愛知県の瀬戸という陶器の産地におるのですが、瀬戸の定時制高校の生徒さんなんかの考え方を聞いてみると、一日仕事をして働いて、そして学校へ行きたい、但しその間に弁当を二度持つて行くのは困る。だから何か給食施設というようなものをやつてもらつたら非常に有難いからやつてもらいたいというようなことの要望が非常に強かつたわけです。そういうことについて、神奈川のほうで或る工場地帯だと思いますけれども、それに対しては経営者が相当協力し…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 去年、例の青年学級振興法ですね、あれをやるときに、まあ文部省の教育方針というものはいわゆるこういう恰好で行くのか、曽つての青年学校のような、そういう社会教育面のようなところに重点を置いて行くのかどういう点だというようなことで非常にまあ論争したこともあるわけですけれども、これと絡み合つて青年学級振興法のことについては今度は何ら触れていないわけですけれども、そういうふうなものに関して一つ御意見を伺つておきたいと思いますが。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 今風巻さんからもそういうようなお話ですが、私たちも意見もあるわけですけれども、このことはさておいて、第六条に関連するわけですが、やはり前の大竹さんは経済的な問題に云々と、こういう意見をおつしやつたのですが、不就学児童或いは長欠児童、これは私は不就学児童が多いと思うのですが、本当に金がなくて、或いは家庭の都合で小学へはやらないというような生徒はいないのじやないかと思うのですが、そういう生徒がありましようか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 ええ。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 平田さんのほうは実際新制中学の不就学児童に対して経済的なもの、何か数字なんかお調べになつたものはありましようか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○成瀬幡治君 産業教育振興法の、教科書の補助金打切の点ですが、前に文部省が提案するときに、あなたが御指摘になつたような特殊産業の教科書がなくて困る。そこで先生がプリントを刷つてやつておつたから、非常にまあ先生の負担がえらいから、そして而もそれが授業に差支えておる。だからこういうことをやるのだと、こんな提案理由の説明だと私は記憶しておる。実際問題としてそういうことがあつたのでしようか。例えば広島県のようなところではどうですか。 〔理事小笠…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 法人税のことなんですが、同族会社というのですか。大体個人のようなものが多いのじやないかと思います。法人で。そういうような点についてはどんなふうにお考えですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 もう少し私は何か結論めいたものがなかつたかと思うのです。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○成瀬幡治君 民間団体に対して補助金が出ていると思うのです。その法律に基く補助金とそれから法律にない補助金もあるのじやないかと思うのです。その両者の補助金と率と或いは受けておる全部の会社というのですか、そういう団体名、こういうのはこれは困難かと思いますが、そういうようなものもできたら一つ知らして頂きたいと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○成瀬幡治君 国から出ているのですよ。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○成瀬幡治君 私もそういうものがあるとはわからないので、それを頂いて一度それによつて検討してみて私はそれでもなお不十分であるというならあとでやりたいと思います。呈非それを皆さんに分けて下さい。