成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 私はこの法律が通るとすると、この施行は全布の日から施行されるようでございますが、実は昭和二十八年度の予算には私は一厘も計上されていないと思うこのための予算というものは。そうしますとあなたは大蔵省と若干その予算関係において折衝されておると思う。そうでなければ財政の裏付けのない法案などはお出しになるはずはないと思う。そうすると少くとも二十九年度の予算案においては、例えば最低十億というものが組まれるという、こういう言質を私はお取…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は、先ほど理科設備などが非常な重点になつているということを御説明になつたのです。そうしますと、理科教育振興法というものがあつて、片一方でそれで予算の裏付けをするとかいうことになつて、折角予算獲得を努力されましても崩れるようなことがあつては大変だと思う。この問題につきましては大蔵省もそういうようなことを言つておる。文部大臣としては当然予算獲得に努力されるものと了承もし、又これは当然なものと考えておるのですから、この点につい…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねしたいのですが、今の田中局長は濫用をせないように期待しておる、こういう話ですね。これでは地方教育委員会が権限を持つておつて、勝手にやることになると思うのですが、これだけでは私は条件付き採用、臨時採用された職員は大変だと思うわけですが、大臣としては期待しておるのだといつて文部省でふんぞりかえつていても私は一向効果が現われないと思うのですが、何かこれに対して、例えばこういうようなふうにして欲しいというような通達を出…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 もう一点大臣にお尋ねいたしますが、理科教育振興法が通り、その運動資金と私も了承しかねるわけですけれども、小学校の生徒一人一円、中学校二円、高等学校三円を集めて、これは名前をここで発表するのも如何かと思いますが、理科教育振興法の中心になられた校長さんが中心になつて集められたやに承わつておるのでございます。私はこれは事実であつたら重大問題だと思う。私は事実でないと思うのですが、文部大臣としてはこれが事実であつたならどういう処置…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 あなたの御答弁によりますと、そういう事実があつたならこの教育委員会に対して監督をし、或いは助言を与え、勧告をする、こういうふうに承わるわけでございますが、そういうことが事実であつたとするならそういうことをおやりになると、こう了承して差支えありませんか。
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は具体的だと思うのです。例えば九州の水害であるとか、和歌山県中心の水害に対して、これは一つ何とかしなければならんというので、子供たちは学級委員会において決定をしまして、慰問袋を作るとか、或いは幾らかの金を醵出するということとは別個だと思う。こういうようなことは奨励もしなければどうこうという問題ではなくて、やはり私は期待を多く持つたほうがいいと思う。ところが理科教育振興法を通すのだ、そのために小学校は一円、中学校は二円、高…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○成瀬幡治君 約束通りですから暫時一つ休憩をお願いをいたします。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 私は文部委員会に初めて代つて来たわけで、よくわかりませんですけれども、この文部委員会に付託されておる審議法案を見ただけでも、振興法というやつが三つも掲げてある。この間の国会でも理科教育振興法というのがある。その前に産業教育振興法、何か振興々々という言葉がたくさん付いております。教育は文部当局にこれは伺わなければならないと思うのですが、社会教育局長に一つ答えてもらいたいと思うのですが、全体こういう振興法というものを作らなけれ…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 私はそんな習慣とかそんなことを聞いているわけではなく、文部省は振興法を出されて尻をひつぱたかれおる。ぼやぼやしているからこういうことになつておる。一生懸命やつていない証拠ではないか、こういうことを言つておるわけです。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 学校教育法で勤労青年のことを考えなければならないということは私たちも十分わかるが、そのために定時制課程の設置であるとか、大学の夜間部の設置であるとか、高等学校、大学における通信教育制度の確立というようなことを文部省が十分になし終えて、なお足らんと考えてこの今度の提案をされておるのか、或いは両々待たなければできないと、こういうふうに考えておいでになるのか、この点を一つお答え願いたい。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 定時制課程の設置とか、或いは夜間部、通信教育に対しまして、あなたのほうは相当力を入れていられるはずだと思う。先ほどの御答弁を聞きますと、勤労青年に対して、車の両輪のようなもので両々相待たなければならないと、こういうふうにおつしやつた、そこで私は先ず資料として定時制課程に対して、これは定時制ばかりじやありません、夜間、通信教育等に対して、今までどんなふうにして努力されておられるか、これを一つ予算関係で私は資料を頂きたいと思い…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 私は定時制へ進学しようとしても、例えば雇傭主がこれを喜ばないという場合が私は大きな障害になると思う。そこで今度の法律を見ましても、第四条に「勤労青年に対しては、できる限り、その機会が与えられなければならない。」と、ただこれだけを謳つておる。やはり青年学級の勤労青年が定時制高校へ行きたいと思つても、雇傭主はいけないと言う。青年学級に行こうとしても駄目だ。こういうことでは意図されたことが実現できないのじやないか、こう思うわけで…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 先ほどの安部さんの質問に対しましての関連でございますが、小学校や中学校に対する不就学児童数というものはどのくらいあるか。これに対する文部省が今まで出された施策と申しますか、対策というようなものがあつたら、私は一応言葉ではなく文書でお出しを願いたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 今須藤委員の質問にも関連するわけですが、実施機関というのは何を指すわけですか。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 第五条に開設及び実施機関というのがありますが、そこでは今言う学校とか公民館ということが一つも出ていないわけですが、どこかの条文にあるわけですか。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 そうしますと、今言う罰則に絡むわけですが、この公民館の職員と申しますか、職員乃至学校の職員がここにある第十一条の一、二、三のこういうことをした場合に罰則は付くわけであつて、そこに学んでおるところと申しますか、その青年学級へ通つておる勤労青年がこういうことをしたつてこれは罰則は当然ない、こういうふうに了承して差支えないわけですか。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 例えば教育基本法においても、政治教育をやらなければならないということが、確か第八条かなんかで規定されていると思う。ですから政治教育という、これはいい意味のですよ、そういうことは行われることですね、これは先生がやつても差支えないし、或いは生徒は当然受けるべきものだということがきめられている。ところでたまさかそういうことが進んで参りまして、特定の候補者を支持若しくは反対することを生徒会自身が、先生というものは全然タツチせず、生…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 私が非常に心配する点は、夜間部などにおいて適当な方法によつて給食をやつてもらいたいということを生徒が非常に要求するわけです。それでそういうことを実現してくれる一人の政党の人を支持しようじやないかということを、大学の夜間部などに通つている人は相当の年輩の人ですから、あるわけです。私は青年学級はあなたがおつしやるように十五歳以上だとはおつしやるけれども、やはり相当の年齢の人も最後には入つているのじやないかと思う。そういう場合を…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 第六条と第十八条との関連でお尋ねするわけですが、先ほど深川委員の指摘されたわけですが、十五人以上の勤労青年が、一つこういうものを設けて欲しいと、こう申請するわけです。それに対しまして、三十人以上でなければ青年学級というものは開設されないわけです。十五人以上でこちらのほうが申請できるということになつて、まあ非常に小さな村乃至部落を私は頭に描いてお尋ねするわけですが、何か私はここにどうも納得が行かない矛盾があると思うのです。片…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 国庫補助の対象として三十人以上であつたほうが適切である、或いは三十人以上として一つのメドを設けなければならないという文部当局のお考えも、私はよくわかるのです。私が心配する点は、実際本当に辺鄙な公民館など、小さな部落のようなところを却つて見てやらなければならない。そこで無理をして三十人以上の人が名前を書き立てて作つて、そうしてここに書いてある開設期間が一年以上であるとか何とか、学習時間数は年間百時間以上であるとか何とかいうよ…