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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 駐留軍関係でなくて、国連軍のほうはそうすると家賃のほうは立替払をしておる。水産関係のほうはまだ一度も出ていないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 英濠軍が日本に駐留するということは、吉田、アチソンの交換文書によつてある。それは併し朝鮮事変に関係しての話であつて、私たちは当然国連軍というものですか、この朝鮮に対する国連のああした警察軍的な行為が終れば日本から帰つて行かなくちやならんものだ、こういうふうに了解してよろしうございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 国連軍関係に対しまして立替払をしておる、こうおつしやつたが、これは政府の金で言うとどういうところから立替払になつておるかという点が一つと、それから国連軍に対する協力というようなことから打出されまして、本当にこれは英濠軍関係から支払いされる、そういう見通しというものがあるのかないのか、この二点をお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) この英濠軍関係のものは私は岩国ですね、あそこは非常に多いと思いますが、この前のときに、今お聞きしますと不動産部長は就任されてから一ヶ月半ぐらいということをおつしやつたのですが、たしか今年の正月頃一度問題になりまして出ておるのじやないかと私は記憶しておるのですが、これは出ていないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) この立替払と正式の支払とおつしやると何か違つたように思うのですが、どういうふうになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) ちよつとその意味がわからないのですが、それは実際使つておるものは御承知のように英濠軍があの姫小島を一つの射撃目標にして使つておるわけですね。ですから英濠軍関係は立替払をやると、こうおつしやつたのです。それを日本政府において制限をしたのだからやるのだ、こういうことになると、英濠軍が使用したものに対してそういう要求があるとかどうとか、そこのところの私は説明というのですか、ちよつと了解に苦しむのですが、そこのところ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) そうすると、先ほど家賃などは政府で立替払をやつた。それから水産関係については駐留軍並みに立替払をやるのだ、こういうお答えのように聞いたのですが、それは違いなのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 駐留軍が土地を使用するといつたような場合、或いは建物を使用するというような場合、日米合同委員会に申出て来るわけですね。そして申出があつたのちにどういうふうにして手続をして決定しておいでになるのか、その順序を一つ御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 何か御都合があるそうでございますから……。その場合に私有地などが私は対象になることが間々あると思うのです。その際に地主がこれを拒否することはあると思うのですね。そうした場合にどう処置するか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 私は先ほど聞いておりますと、内灘の権現の森は一つの私有地である。だからそんな所を避け、海面のほうに向けて、十三センチのものを一門か入れたそうですが、そういうふうにして射つんだと、こういう点は飽くまでも強制接収と申しますか、そういうようなことを避けて大体やつて行くという方針のように伺つて差支えないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 最後に、日本軍があつた当時から使つておつて、占領軍が来た、それが又駐留軍に切替つたいわゆる場所が相当数あると思いますし、そういうようなところに対して何か損害を要求するというようなことが私は起きて来ておると思うのですよ。そういうものに対してはどう処置をされる予定なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 誠に恐縮ですが、実は今たくさんの金とおつしやるのですが、私は何か承わりますと、九十二億の予算を組んでおつた、ところが昨年は十四億円ぐらいしか支給されていない。それだのにこの二十八年度の予算において六十億まだ組まれておるやに聞いております。そうしますと、ここに大体百三、四十億の予算があるわけなんです。これを大体支払う予定……大体こうした損害賠償に関して支払う予算だと、こういうふうに睨んで計上されておるわけですか…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 念を押すようで恐縮でございますが、例えば九十九里浜の補償と内灘の補償とは非常に差があるのです。そういうのもこれは非常にまずいが、そういうところも若干出さなければならんというようなものも考慮されて、今度の予算要求をされておると、まあそういうふうに了承していいわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) いやそうじやなく、アンバランスの例がたくさんあるのです。私はここに代表的な例をとればそういうことが言えると思うのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

第16回 参議院 水産委員会 第17号

○委員外議員(成瀬幡治君) 有難うございました。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

第16回 参議院 本会議 第29号

○成瀬幡治君 私は、日本社会党第四控室を代表いたしまして、委員長報告のうち、恩給法の一部を改正する法律案に対する修正案並びに修正部分を除く衆議院修正による恩給法の一部を改正する法律案に反対をいたすものであります。 今次戦争における犠牲者、被害者は、単に旧軍人旧軍属関係のみではなくて、国家総動員法により強圧的に徴発されました徴用工、動員学徒、挺身体、報国隊、或いは爆撃によるところの死傷、又はこれが原因による疾病、家屋の焼失、破壊、失業等々…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○成瀬幡治君 緒方副総理に伺いますが、今度の改正によりまして、軍人の恩給が復活するわけでございますが、私はそういうことではなくて、恩給全体に対しましてどういうお考えを持つておるのか、恩給に対する私は基本的な理念というものを、一応お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○成瀬幡治君 国家公務員の老後の生活を保障するのだという、従つてこれは恩恵的な意味ではないと思うのですが、当然国家公務員の老後というものは、こうしたものにおいて保障されるのだという、こういうふうに解釈して、いわゆる一つの国家公務員のこれは何と申しますか、権利と言つては少し言い過ぎかも知れませんけれども、大体そうした賃金の後払い、老後の生活を保障する、そういつた意味で私は出されたのだというかうに、今あなたの御答弁を了承して宜しゆうございま…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○成瀬幡治君 次に、今度の改正に対して、軍人恩給が復活するわけですが、その復活するのも恩恵というのではないとするならば、そちらのほうの話を拡大するのはおかしいかも知れませんけれども、何にいたしましても、恩恵という意味では私はないと思います。そうしますと、どういう考えでこの軍人恩給が復活しておるのか。その辺の理由を承わりたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○成瀬幡治君 恩恵でもない。それから既得権でもない。そうしますと、その解釈というものが非常にむずかしい。既得権の回復というようなことになれば、或いはポ政令によるところの権限を失つて、これ以外にもたくさんあると思うけれども、私はこの既得権の回復であると言うことは非常につらいだろうと思う。それかといつて恩恵であるとは言えないだろう。そこで一つの責任を恩給のほうの特例審議会の建議案に、今の御答弁によると、責任を転嫁されているように私は思うわけ…