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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 内閣委員会 第24号

○成瀬幡治君 只今農林省関係で予算上の常勤的な非常勤職員と申しますか、労務者のことをお尋ねしましたら、本庁に三千五百十一名、食糧庁に二千八百十八名、林野庁九千六百三十九名計一万五千九百六十八名というのが大体常勤的な非常勤職員をやつておる。まあ大体お聞きしますと、給与であるとか、或いは勤務地手当であるとか、或いは扶養手当であるとか起動などもまあ特別に悪いというふうなことでなくて大体出ておるようであります。そうしますと大体普通の公務員と同じ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 内閣委員会 第24号

○成瀬幡治君 長官のお話を聞きますと、名前と実のあるところの行政改革と申しますか、機構改革をやる、こういうまあお約束を私はされたものと思います。それはこの前の御答弁におきますと、一応まあ案が八月と言つたけれども八月よりも少し遅れるかも知れない、従つて昭和二十九年度に大体そういうものがやられるものと我々は期待しておるわけであります。そういつた場合に今いろいろな問題も上原委員も指摘されたと思いますけれども、私はやはりそういう今現に就職してお…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 将官であつたわけでありますからざつくばらんにお尋ねしたいと思いますが、この戦争がどうなつて入つて行つたかということについて私がつかんでおるのが誤りであつたら指摘して頂きたいと思います。五・一五事件或いは、二・二六事件、或いは相澤中佐事件或いはその前に表面に出なかつたといいますか、余り我々に知らされずにいた三月事件或いは十月事件こういつたものからずつと来て、そしてこれは財閥ないし政界の腐敗堕落というような結論、併しその基本に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 私はなぜこんなことをお聞きするかというと、実際あなたが指摘されたように七年で打切られる、或いはこれが継続していないために、私は一番かわいそうな人たちは何といつたつて農村出身で葉書一枚で行つた人だと思うのですよ。それで恩給復活全国連絡会といいますかそういうようなのがあつて、私なんかに言わせれば、真先にこういう問題をどう解決して行くかということについて、やはり私は取組んで頂かなければならないと思います。それを簡単にこれは旧軍人…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 実は私も弟が二人海軍に行つておりましたが、一人戦死したのであります。あなたのおつしやることは私もよくわかるのでありますけれども、少くともあなたで考えられる、原爆ばかりではなくて、戦災にあつたりした人もたくさんあるわけであります。或いはあなたが海軍関係だから、現地において召集されたいわゆる無給軍属というような者、或いは七年以下で打切られた志願者というものはどうするか。或いは農地改革によるところの被害とか債務打切、そういうよう…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 私はお二人にお願いしたいと思いますけれども、恩給の加算がつかぬということについて何とかしてくれという御意見は私はよくわかりますが、問題点は中村さんがおつしやるのは、今度の改正法の附則第四条の中に「この法律施行後六月を経過する日の属する月までの在職年の計算については」云々とあります、六ヵ月間をまあ延長してくれ、六ヵ月間は延長すると言つている。それを当分の間延ばしたらどうだという。これはこちらのほうの鈴木君のほうから出ている資…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 現行法でおけといことはよくわかりますが、中村さんにお尋ねしますが、当分の間とこうおつしやいましたときに、あなたは社会保障制度というようなものを予期されてそれまで当分の間にしておいてくれというのが、或いはこれを当分の間、仮に一年というのが私は常識だと思いますが、そうしますと一年ぽつきりでもいい、こういうような意味で当分の間と、こうおつしやつておるのが、そこのところを明確にして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 そうするとたしか三十八条の四の二にあるのは、鉄道事業における蒸気機関車乗務員としての現業勤務、こうなつておりますが。電化して電気機関車になつてくると、この法律ができた当時はそういうことはなかつたのですが、その場合の機関士の労務、職責、職務内容、質、量というものは全然蒸気機関車とは別なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 それからもう一つ勤務時間のことについてお尋ねしますが、八時間が原則であろうと思います。たとえば東京から出まして名古屋まで行つてしまう、そこで八時間が来た、そうすると名古屋で降りてしまつて東京まで帰つて来なければならんその場合に往復を考えられて八時間を考えられておるのか、行き放しの八時間か、そうすると帰りは超過勤務時間に入るのか、勤務時間はどういうふうになつておるのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 何か衆議院に出席を要求されておるとかでお忙しいようでありますから、私は簡単にお尋ねしたいと思いますが、MSAの援助を受けることによりまして、具体的に保安隊の性格とか任務とかいうようものがあるかないか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 日本政府の決定によつて変るということは言葉の通り受取りますが、現実としては援助を受けることによつて変ることが現われてくることを予想しておられるか、全然そういうことはないとお考えになつておられるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 五百十一条の六条件を全部のまれるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 そうして何かのこれは条約か協定になるわけですが、そのことを明確に条約が協定の中に明示されるわけでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 あなたが日本の将来にということは、援助を受けておるところのユーゴであるとか、あるいはビルマにしろインドネシアにせよいろいろ国内に問題があつたことはよく御承知になつておると思います。そこで六条件ないしあるいは消極規定などによりまして私は例えば情報の漏れないようにするというような点で、又昔の軍機の保護規定というものが出てくるのではないかということを心配するのですが、あなたが特に交渉に当つておらて、これをやつては日本のために非常…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 日本政府としてあなたが質問書をお出しになつて心配されておる点があると思いますが、どういう点を心配されておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 今交渉をたびたびお続けになつておるが、いつ頃協定になるわけですか、条約になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 これは協定であるから国会の承認を求める必要はない、そういう態度ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 これはいつ頃まとまりましようか。大よその見通しは。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 私は戦力に対する解釈であるとかというようなものがずつと変つて来たと思います。こういうのは一つの軍事的援助に対して私は政府が受入れなければならん伏線だと思うのです。国民が非常に心配をし、何と言われましても私は結果には日本は再軍備し、そしてアメリカのMSA援助を受けるというよりもMSA機構の中に日本が入ることは事実だと思う。ですから私は一つその間の事情というものについて外務大臣は単に外務省の情報などを云々せずに、私は国有におい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 只今議題となつております保安庁法の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたします。 理由の第一点としましてフリゲート艦を十八隻を借りるいきさつをふりかえつてみるとよくわかると思います。当時アメリカの新聞は日本に対して十八ぱい云々するということを書き立てておつたのでございます。それに対しまして日本政府は十隻よりほかに借りないのだと、我々も委員会において、アメリカはこう言つておるのだが、日本政府はどうかということを質問しまし…