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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 その加給問題についてはなぜ飛ばしたかといえば金がないということが一つと、もう一つはそれとバランスをとつている。併しバランスはベースが一本になつているからバランスはとれているのだと、こういうふうに恩給局長は御説明になつた。併し実態で今度調べたのですが、例えば今松永委員の言つておられる鉄道工事における蒸気機関士の問題ですね、実際それではベースはどうなつているかというようなことをあなたも実地にお聞きになつておわかりと思うのですが…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 ほかにまだあるのですが、例えばここに出ているのは、例えば結核や咽喉結核、又はらい患者を収容するときにそれではあなたが言うように実際なつているのかどうか。実際的には厚生省の部課長なども呼ばなければできない問題だと思いますが、そういうことも全部やるということもえらいことだから、一つ運転局長、それから人事院の慶徳次長なんか呼び出して、一つその問題について聞くように委員長においてお諮り願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 危険ですね。強いて言えば魚雷、と言つちやいかんかな、何と言いますか、浮遊機雷、ああいうものが実際日本海にあつた、朝鮮海峡にあつたというようなときは、私はやはり危険だと思いますが、そういうふうな場合にはどういうようにことに……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 それから教員で十五年以上十七年については百五十分の一と、高等学校三百分の一の加給加算があるのですが、これは今度の法律でどうなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 今後廃止するということそうすると既得権と申しますか、これが施行される八月一日までは有効なのですね。退職しなくても今後続いてもその人たちは付くわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 あの六カ月は特別に余分に加算されるというわけじやないでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 わかりました。ここにけれども心配することは、十九頁の第七条に、「この法律施行の際現に在職する公務員で」とこうなつているが、教員は地方公務員ですから、これは地方公務員も指すのか国家公務員も指すのか、公務員というのはどういうのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 若干先ほどちよつと話したように、私はMSA援助は受けるが、まあこれは侵略戦争をやらなければ軍隊じやないというふうに方向が変つて来たわけですね。実際あなたは加算加給を取りましたけれども、今のような調子で行くと直ぐ付けるようなふう、に改正せねばならんじやないかと思う、せつかく御努力願つたわけなんだが。そういうときになつて片つ方じや朝令暮改主義で、片つ方で取つてしまつても又そうなるというようなことでは困るので、余り既得権を侵害さ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 現に何がついているのですか。今年限加算のものは一つもないのですか、今現に。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 わかりました。これは社会保障制度審議会でこの恩給のことについて勧告されたものがあるわけですね。これは政府へ勧告することになつているが、あなたのほうへ廻つて来ているわけですね。あれは私は一つの、今度の何というのですか、恩給法特例審議会をお作りになる前に、私は勧告が出ておつたと思うのですよ、第一次か何かの。それから又これの審議の途中が何かに、社会保障制度審議会のほうから恩給のほうについて何か勧告もなされたと、こう思つているわけ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 この問題については政治的な一つの施策も入ることかと思いますから、恩給局長にどうこうという問題ではなくて、私はその取扱をされたあなたの実務上の処置の仕方というものが実は承わりたかつたのであります。まあ併しそれを余りどうこうというわけにも行かないでしようから。確かにこの提案の理由なぞを説明されるのに、戦争責任というものをひとり旧軍人、軍属或いは遺族だけにしちやいけないということは私は尤もだと思うのです。併し戦争の被害を受けた人…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 所管外といつてしまえば……だからこれもやはりあなたではなくて誰か官房長官にでも質さなければならない問題かも知れませんけれども、併し実際軍人、軍属或いは船舶兵などで現地召集されたような方は、やはり私はもちろん軍人、軍属と呼ばれたようにやはり軍属という名前がついておつたと思うのですよ。だからこういう者は無関係だといつて外されるのは……。もう少しあなたのほうから積極的に持ち出されてもいいじやないかと思いましたからお尋ねしたわけで…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 特項症とか一項症、二項症とまあこう分けてあるのに対して、実はこの前、風祭なんかへ行つて実地に聞きますと、このかたが特項症だ、二項症だとおつしやつてもむしろ逆転しているとは私たちは考えませんけれども、若干この間に当時の検診によつて、人間のことでございますからびしつと行かないことがたくさんあると思うのですけれども、そうした矛盾がないとも私は思えません。ないというわけに行かないと思いますが、これに対して今後このまま一遍ああいうふ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 書いておるだけじやなくて、書いたらそれは実際問題として自分は三項症だと認定されたけれども二項症に相当するじやないか、そう言う者に対してやはり具申があればもう一度再審査するという用意はございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○成瀬幡治君 もう現にそういうことは今までやつておられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 内閣委員会 第21号

○成瀬幡治君 長官にお尋ねするわけですが、長官が丁度自治庁と行政管理庁となお郵政省と兼務でございますから、まあ自治関係に関連して若干お尋ねしたいと思います。 今次災害においていろいろなこともお考えだろうと思いますけれども、その前に会計検査院の報告によりますと、農業災害復旧工事に非常に不正が多い。或る県のごときは九〇%以上も不正がある。そうしてその不正の根本原因はいろいろあるけれども地方自治体の財政が貧弱だというようなことが言われておるわ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 内閣委員会 第21号

○成瀬幡治君 理事者や議会側が悪いのだ、だからそれに自覚反省を求める、勿論それには行政監察をしつかりやるのだ、それが政府の方計なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 内閣委員会 第21号

○成瀬幡治君 行政監察を強化するということはわかりましたですが、ほかに何か今までにこういうようなことをやつて……長官はまだ大臣になつたばかりで知らん、こういうふうでなくて、やはり吉田内閣は続いておるわけです。そこでこういうことに対して何か基本的なやはり対策というものが講じられておるのではないか、考えられておるのではないか、検討されておるのではないか、こう思うわけです。何かこう行政監察だけでやるというのは私はどうも能のない話だと思うのです…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 内閣委員会 第21号

○成瀬幡治君 私は今その地方団体のことに関係して言つたわけですが、そうでなしに、ここに会計検査院からまあ決算委員会に報告された抜萃を持つておるわけです。あなたもお読みになつておりましようけれども、一応批難金額というようなものが四十九億あると思います。これは二十五年頃に。二十六年に参ればこれが三百五億に拡がつておる。而もこれは全体のものではなくて総件数の大体二四%とか或いは二五〜二六%の中でこういうことなんですよ。実はこれを仮に算数的に言…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 内閣委員会 第21号

○成瀬幡治君 地方自治団体ではそういうふうに惡いわけですね。あなたは地方団体では理事者や議会が惡いからそういう惡いことが起きて来る、こういう結論だと思います。それなら中央官庁には全然そういうことがないかというとあるわけなんです、やはり。それじやその原因はあなたは行政監察の長として、どういうふうにお考えになつておるかというのです。