成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 私はこれが北海道方面に例えば大演習場ですね、一千坪以上のものを物色中でまだ話が進んでいなくて一応あなたのほうに計画があるというふうに了解しておるわけですが、中演習場の数百カ所というのはもう少し話が具体化して、例えば候補地はここだというふうに話が進んでおるわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 先ほど増原さんのおつしやつたのは、適正な値段でやつたなら或いはくれるんじやないかという、そういう進行した所も数カ所のうちに一、二カ所あるといういうふうに了解していいわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 これはどうですか、物色して或る程度目星をつけておるわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 具体的に折衝に入つておるのですか、調査を完了して。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 こうした相当な計画が進んでおるわけですが、こういうことは保安庁の任務から申しまして、まあ木村長官の答弁などを総合してみますと、国内において平和を乱す者がある。だからそういうものについてやるのだという一つの情勢判断をされてこういうことが行われておると思うのです。長官は、この保安庁の任務から割出して、国内の情勢というものをどんなふうにつかんでおられるかということを、今こういう危険はない、併し将来起り得るんじやないかとおつしやる…
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 日共の軍事活動というような点について情報を収集されておつて云々というようなお話でございますが、そうしますとこうしたものが今起るのではなくて、そういうものに対処するというよりも厳として構えておればそういうものが起らないというようなほうが、今あなたのおつしやるのはそういうほうかなにか主のようなふうに聞えるわけですが、そういうふうに了承していいわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 公安調査庁やそういう方面の情報を収集されるというのじやなくて、それが入つて来てどういう所で保安庁はそういう研究をしておられますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 それはどういう名前がありますか。どういう部門ですかね。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 保安局だけでやつておるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 その保安局というのはどういう構成によつてそういう使命があるわけ、ですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 言葉尻をとらえるわけではないのですが、その計画とかあなたのおつしやるいろいろなことに話がこんがらがつて行くわけですが、その情報を収集してそうして一つの計画の立案をされる、ところがそれは保安局でそういうことをやるわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 檜原さん、ここに保安局の局長さんがお見えになられますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 長官は少しこれはもうちよつとふやそうとか、漸増だとかなんとかいうことを言つておられるわけですが、どんなところにめどを置いておいでになりますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 よくよく自衛力の漸増ということを吉田総理を初め我方は今の内閣のかたからよく聞くわけですが、それとあなたのほうの計画というものは、そうしますと員数はふやさない、そうしますと装備を改訂して行くとか充実し行くとか、そういう意味のことが今現われておる自衛力の漸増という言葉の意味なんでしようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 だからそういうようなところをやられるのは保安局だけでなくて、なにか制度調査会とかなんとかいうようなものがあるのじやないですか、あなたのほうの中には。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 そうすると、その保安局と制度調査会の関係はどういうふうになるのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 これは向うでも大変論議されてあなたがたびたびやられたわけですが、そこでこの前九州の新聞で発表されたようなああいうことがあつたかなかつたかということは別個ですよ。実際はそうしますと制度調査会でデータやなんかを集めて来て、そして保安局で一つのいろいろなケースを考えて、そして一つの試案として研究しておられるということは事実なんですね。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 そうしますと、その結論は先ほどあなたがおつしやつたような現段階においては増員などは考える必要はない。こういうふうになるわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 ちよつと話を変えまして、あなたはその集団暴徒の進入であるとか、それに対して闘うとか、或いは自衛のために要るとこうおつしやるわけですが、憲法論として前にも何遍か繰返した論争なんですが、第九条の三項で規定しておるのは、侵略して来た者に対して人民蜂起というような形や民兵といつたような形で闘う、そういう交戦権は国際法上規定されていないということについては私たちも了承しておるわけですが、そういうことがあるのだからそれに対して今保安隊…
第16回 参議院 内閣委員会 第20号
○成瀬幡治君 この問題について論争しても私は水かけ論であり、とてもこれは私のほうが正しくてあなたのほうが詭弁だと思うのですね。これは私はあえて論争しようと思いませんけれども、併しこじつけの解釈をしていろんなことをするというのはやはり誤つたことになると思いますから私は今の御答弁で納得するものじやないのです。やはりそういう解釈については大いに疑義かあり反対があるわけです、 そこでそう申上げまして、次にお伺いしたい点は国内の治安が乱されたよう…