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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 そうそうそういうことです。戦車或いはトラック、そういうものをフルに、事が起きたというときに今あるところの兵器ならば兵器というもの、そういう車、兵器も車両に属するわけですね、そういうものをフルに動かすだけの人員というものを確保されているかどうか、こういう点です。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 実際事務的な問題だけに限つて御答弁が願いたいと思うわけでございます。仮に車両が百あれば運転手はどのくらいあればあなたのほうはこれで十分だとこうお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 どんどんふえておるということは、この一万二千四百人がふえておるということですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 その計画は必ず二倍に相当するようなものを目標として、そういう訓練をしておみえになるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 私は普通どういうのが正しいのかどうかということはよくわかりませんが、アメリカなんか大体こういう車両とその運転の人の比率というもの、或いはまあ各国の軍隊、というとあなたのほうにおこられるかも知らんけれども、そういうものと比較研究しておみえになると思います。普通どのぐらいが常識なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 問題が行つたり来たりするわけですが、この自衛力の漸増と申しますか、保安隊を強化して行くというようなことに対しまして、物の経済というようなことも長官は考えて、一つの立案をされるような場合に当然経済ということをお考えになると私は思つておるわけですが、そういうことはまあ各省例えば通産省であるとか、そういつたような所と連絡をとられるということは、そういう意味だと私は思つておりますが、日本の経済の立場から行つてもう限度に来ておるのじ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 国際情勢もあなたは考慮する、今国力とか国の経済、そういうものを考慮するとか、朝鮮の休戦会談が成立した場合とあの前の情勢、今後成立すると思うのですが、その以後と国際情勢の変化というようなもの、日本に対するその侵略の危機と申しますか、そういうものはどんなふうに考えておみえになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 誠に非常に抽象的で私どももう少しはつきり言つてもらいたいわけですが、朝鮮休戦会談が成立しようとしまいと、日本に対する、まあ国際と言いますか、対外政策というものは、そういう危機というようなもの、或いは心配というようなものは少しも影響がない。朝鮮休戦会談は日本の治安問題についてはさらさら影響がないと、こういうふうに判断しておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 そうすると長官の国際情勢の判断というものは一つの集団暴徒の侵略というものが十分ある、それに対して備えて行く、こういうふうに了承していいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 長官は相当そうした日本解放軍というような、そういう資料、そういつたものを相当知つておられると思うのですが、我々は何もつんぼさじきですからもう少しそういう危機があるならば、こういうようなことがあるという一つの国際情勢の御説明が願えませんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 そうすると今のはただあてずつぽうなものかと言われても、私は、あなたのほう心外だろうと思うのですが、例えば日本解放軍というものはどういうようなところから出て、それはどんなふうになつておるかというような、せめて一つでも私は説明して頂けるならば我々も納得ができるかも知れないわけですから。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 それはおかしいと思うのですね、こういう、少くとも国の大きな予算を使うというような問題について、お前ら知らずにおれ、おれだけ知つておるけれどもお前らついて来れば結構だ、おれのほうで適当にやつておるから心配ないから任せておけ、こういうことになると思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 それは公安調査庁も調べていないというわけですか。あなたのほうは公安調査庁からそういう資料が入つていないというのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 この前MSA問題がありまして、長官はまだここにあつて検討中だとこう言つておみえになつたのですが、その後どんなふうに検討されたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 すると全然外務省でいろんなことで交渉が成立してからそれからぼつぼつ一つ検討しようと、こういう態度ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 タンクのことを特車と言う、これは誰が名付親ですか、

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 あなたそのタンクのほかにまだ車があるとおつしやいますが、特車というのはどんなものか。普通我々が特車という言葉で言われるとわかりにくいわけですが、昔のちよつとその武器の名でこういうものをひつくるめて特車と言うのだ、こういうふうに一つ説明をして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 いや、正式にあなたのほうで保安庁の中で用語としてお使いになつておるのは、この特車というのはタンクを指しているだけでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 いや、正式にあなたのほうが使つておられるものは、やはり特車というのはタンクだけでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 おかしな名前をつけられたものと私は思うのですね。