成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 どうも私の頭に描いておる村や町がいけないのかも知れませんが、私なんか愛知県に例をとりますと、殆んど村に定時制高校があるわけなんですね。定時制高校があつて、そこへ通えない。非常に距離が二里も三里も片道であるというようなところは、私は一つの青年学級を作ろうじやいかなというようなことになると、やはり三十人というのは、単位としては私はこれを固執されると、仮に二十八人だ、二十七人だということで、できなくなつてしまう。そういうところに…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 補助の場合ですが、私は一つの基準などというものは政令で定められるのではないかと思うのです。これを実は読んでいないから私はわからないのですが、政令で定められるのですか基準というものは。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 そうしますと、公民館など私はやはり対象の一つだと思います。或いは職員数とか。ですから一つの町村が非常に大きなものを作り、大きな職員組織と申しますか、学級になりましても、それの三分の一というものは無条件で大体やつていくつもりで、前々からありました産業教育振興法などでも県が半分負担するなら国は無条件で半分出すというようなことを言つておられる。併し言葉の上においてはやはり予算の範囲内でということが付いておる。それを盾にとつて県が…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○成瀬幡治君 振興法というのは私はやはりこういう特に青年学級を設けるとかいうところは、先ほど私が申しましたように、本当に山間僻地のところで貧弱なところなんです。それを十八条には三分の一以内となつておる、而も予算の範囲内だ、だからそういうことに応ぜられないのだというようなことだつたらば私は大変なことになると思うのですが、昭和二十七年度に計上された七月以降三月までの七千三百万円というものは、今現にあるところに対しての大体三分の一を指しておる…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 赤城さんにお尋ねしますが、大変給与のことに関心を持つて、こうした普通言われておる三本建をお出しになつたのですが、私はこういうことをおやりになるようですから、非常に賃金関係に御造詣が深いと思う。そこで賃金の性格と申しますか、そういうふうなものについてどういう考えをお持ちになつておるか、承わりたいと思います。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 非常に謙遜して浅学菲才とおつしやるけれども、私は少くとも人事院は片方において給与準則というものを勧告しておる。そうして、そういうことをせなければならないということもわかつている。そのくらいのことについては、少くとも法案を提案されるとするならば、人事院なんかについても私は意向をお尋ねになつていると思う。万般の準備をされて、そしてあらゆる角度から検討されて、こうした法案というものをあなたは出されたと私は思う。ですから、もう一度…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 終戦後と比較すると、まあ生活がやや保障されておる。そこでノルマを言われる。能率給というものを加味すると、こうおつしやつた。それから或いは最低賃金などのそうした法案を制定することを要求されておつた。こんなようなお話もあつた。赤城さんは、最低生活、いわゆる最低賃金制のできておる国はどのくらいあるか、御存じだつたら一つお答え願いたい。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 私の質問するのは、最低賃金法を世界で採用をしている国は幾つぐらいあるのかというのです。(「つまらないことを聞くのじやないよ」「答が違う、国の数を聞いているのだ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 私は人事院関係に一つ御答弁を願いたい。それから、こちらのほうからいろんな野次が出ますけれども、私が聞いておるのは、赤城さんがこういう普通言われておる三本建を出されるということについては、賃金関係に非常に御造詣が深いからお出しになつていると思うので、あえて御質問を申し上げておるわけであります。(「議案に関係する質問をしてくれ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 私もそれじや資料が出ましてからこの問題に進んで、なお赤城さんに一つ御質問申上げたいと思います。 続いて赤城さんは、最低生活というものは、もはや小中学校或いは高等学校の少くとも教員関係には保障されておるのだ、こういう前提に立つてこの改正法案をお出しなされたのか、そこの点をお答え願いたいと思います。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 それでは、先ほどの労働の価値に対する報洲だというようなことをおつしやいました。労働の価値ということになると、私はやはり質と量の問題がここに出現して来ると思います。若しあなたがおつしやるように、それは質を指しておるのか。ここで先ほど深川委員の質問に対しまして、専門教育をやるからここで付けなければならないという、こういう御意見のように承わりました。それは質を指すのか、量を指すのか、説明を願いたい。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 そうすると、その四級から九級まで一号上るということは、質、量を加味してこれだけ上げさえすれば、これで差支えない、これでもう十分だ、或いはまだ不十分だとおつしやるかも知れない。今後これを上げなければならないというお考えだと思いますが、質と量を共に考えて一号上げるという。それでは大学の教授と高等学校とは質と量は一緒だと、こうお考えになつておりますか。高等学校と大学とは一緒だとお考えになつておりますか。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 私は、あなたがおつしやる通り、大学の先生は、教授は別になつておる、それで一号積むことは同じことなんだ、高等学校と大学と、そこに矛盾はないか、こう質問しておるのです。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 先ほど御答弁頂いたのですが、私が耳が悪くて聞えないのか、よくわからないのですがね。大学と高等学校というものはおのずから給与の俸給表においても差があつたのです。あなたがおつしやる通りなんです。併し今度一号積むことにおいては何ら差がないわけです。あなたは、先ほどいろいろと伺つておりますと、高等学校と小中学校の差をつけることは、専門教育というようなことがあるから、或いは労働の質と量との差があるからつけると、こうおつしやつた、大学…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 岡君の質問とも関連し、或いは荒木君の質問とも関連するわけですが、赤城君にお尋ねするわけだが、あなたは今度の職域差を認めた大きな理由は、専門教育があるから、こういうわけです。あなたが言う専門教育の解釈というのは、今の産業教育振興法の対象となつておるそういう学校を指すのか、あなたはどういうふうにお考えになつているかを、私は明確にしてもらいたい。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 あなたは先ほど深川委員の質問に対して、どうなのだと、こう言われたら、専門教育もやるのだ、従つて専門的な負担が余分にかかるから上げるのだ、こう言つて答弁して帰られた、そこで深川さんがたつたそれだけかと、こう言われた。あなたはこれに対して「それが主としての理由です。附加すれば一級免許状が云々」、こういうことを言われた。あなたのおつしやるのは飽くまでも専門教育というものが主になつている。それを今ここで、ごまかしたつてそれは聞こえ…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○成瀬幡治君 ちよつとおかしくなつて来るのですよ。高等学校においては、あなたは高等学校の先生は専門的な科目を担当しているのは御承知でしよう。中学校もそうでしよう。それも御承知なんです。だから、中学校において、中学等校の教育目的は中等普通教育をやるのだ。高等学校は高等普通教育をやるのだ、この目的は同じことなんだ。みんな専門をやるのだ、ところが、そこに強いて差を求めれば専門教育というものがある、だからこれが主だ、こうあなたはおつしやつておる…
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○委員外議員(成瀬幡治君) 大変恐縮でございますが、お許しを得まして、最初に調達庁、或いは外務省両方とも関係がありましたらお答え願いたいと思いますが、占領軍或いは駐留軍が個人或いは公共団体などに与えましたところの損害、或いは個人や公共団体が提供しましたところの物件に対する損害補償と申しますか、そうしたものの手続或いは補償基準というようなものがございましたら簡単に一つ御説明が願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○委員外議員(成瀬幡治君) 手続規定というものが法律にあつてそれで行うのだと、こういう御答弁でございますが、私はもう少しそこを具体的に御説明が願いたいと思うのです。と申しますことは、損害の賠償補償要求を出しましても、なかなかそれが支払われていないと、こういうことが現地に参りましたときにしばしば耳にすることでございます。それがどこにあるのか、非常に何枚も、何枚もと申しますか、書類を何種類も出さなくちやならないとか、或いは普通のおかたでは作…
第16回 参議院 水産委員会 第17号
○委員外議員(成瀬幡治君) お答えを聞きまして、私は十分だとも思いませんし、了解ができるような御説明でもないように思うのですけれども、とにかくお困りだということはよくわかる。併しお困りなんだというのはあなたがお困りになつているというよりも、実際は補償がもらえなくて困つている人のほうが多いのでございますから、私はいろいろな御都合もございましようけれども、とにかく何とかしてもらわなけりや困る問題だと思います。 次に、占領軍のほうはそれでよい…