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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○成瀬幡治君 委員会の議事録はありますか。

日本社会党1956/11/24

第25回 参議院 議院運営委員会 第9号

○成瀬幡治君 私は初めてですから先例はよくわかりませんですが、寺本委員の意見を拝聴しますと、自民党の方としては、半数改選の行われたような場合には、今までの恒例として事務総長は一応議長に辞表を出されるようにになっておった。だからお出しになったのだと私は思いますが、それに対して、もうそういうことはなくて、ずっとやっておった方がいいんだというような意見のように伺ったのですが、そうでなくて、やはり半数改選の場合には出されるのがそれが恒例だ、それ…

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 本会議 第59号

○成瀬幡治君 ただいま、同僚荒木議員から提案されました問題は非常に重大でございます。人が人をさばくという問題でございますから、慎重の上にも慎重を期さなければならないと思います。私は、たとえば五番町事件に見るがごとき誤まりを犯しては大へんな問題だと思うわけでございます。しかし、承わりますと、十分間に私の質疑を制限されておるのでございます。こういうことは、私たちは多数の暴力、多数の横暴と言うよりほかに道はないと思うのでございます。しかし、与…

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 本会議 第59号

○成瀬幡治君 私たちは、審議をするということが一番大事であって、法案を上げる、なるほど、これは文部省の官僚の諸君は、それを急ぐと思うのでございますが、われわれは議員である、立法府の議員である。そういう点について、委員長として適切な処置をとられなかったということは非常に遺憾だと思うわけでございますが、それよりも、より重大と申しますか、一応関連して承わりたい点は世論の点でございますが、たとえば健康保険法の改悪に当りましては、保険医の諸君は総…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 大蔵委員会 第28号

○成瀬幡治君 私はたばこのことは全然しろうとで、わかりませんのですが、一体タバコの葉を総額でどのくらい輸入しておるのかということが一つ。 第二点として、もうかったことは一般会計等に入りますからよくわかりますが、あなたの方がほんとうに売られる総収入と申しますか、あなたの方で申しますと総収入はどのくらいあるのか。 第三点として、これの輸出があるだろうと思うのです。どのくらい輸出をして、収入をあげておいでになるのか。その辺のところをちょっとお…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 大蔵委員会 第28号

○成瀬幡治君 二十五億というのは葉だけですね。製品は別ですね。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 大蔵委員会 第28号

○成瀬幡治君 製品は。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 大蔵委員会 第28号

○成瀬幡治君 たばこを、前は、御承知のように兵隊検査以降でなければいかぬと、こういう一つの基準があった。これが終戦後ぐっとあなたの方の総収入と申しますか、総売り上げと申しますか、そういうものがずっと、女の人も吸う量もふえておりますが、数学的にふえておるわけですね。諸外国等と比べまして、大体これは高いものとか、安いものとかいろいろありますから言いませんが、つっ込みにしまして、大体その標準としたらどこら辺のところにあるのですか。日本ではよく…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 今委員長からお伺いしておりますと、何か商工委員会等で計画があるようでございまして、質疑をなるたけ簡単にというような希望もございましたのですから、それに沿うべく一つ要点的にお尋ね申し上げたいと思いますが、最初に通産の方の関係の方にお尋ねしたいのですが、法案を見て参りますと、五年以内にこれは廃止する、一つの限時法のような形をとっておるわけですが、あるいは私が主として立場上申しますと、いわゆる制限をされますから織機や紡機を作るメ…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 この繊維工業設備臨時措置法案を提案されるときには、何か、見ますと審議会等の議を経たということがありますが、その審議委員の方は学識経験者、あるいは業界の方々が入っておられると想像されるわけですが、機械メーカーの方の方々はその中に入っておられなくて、こういう方針等が出されたのか、その審議会の中に機械メーカーの代表の方は入っておるのかどうか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 そうしますと、この法律案に出ておりますところの、この繊維工業設備審議会を作る、この中には当然そうすると今度は入れていこうという考えがあるのか、これは全然抜きということなのか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 わかりました。そうしないと――中へ入れていくという考え方でおるとおっしゃるんですが、これは委員に任命されるときは通産大臣が私は委員を任命されるんだろうと思いますが、その場合に拒否されれば別だろうと思いますけれども、先ほどあなたのお話を承わっておると、なるほどしわ寄せが機械メーカーの方にいくであろう、だからその中で更新計画をどうするとか何とかいうことについては、一応審議会等で検討してみたいというようなお話があったわけですから…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 そうすると、その比率――これはあまり、私は商工委員ではなくて当然商工委員会の方でおやりになると思いますが、およそ委員はこれは五十名でしたかね、あるいは私が違うかもしれませんが、その五十名の中の比率と申しますか、そんなものを一応立案過程においてはお考えになっておると思いますが、その辺も一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 私は具体的に五十名をどういうふうにするかということを承わりたかったわけですが、そういうことがきまっておらなければこれはあえて私どもの希望する答えをいただかなくてもいいと思いますが、あるいは商工委員会等でそういう問題はおやりになると思う。一言これは関連――少し脱線的にお尋ねするわけですが、中立の人を入れていくという点は、たとえば綿製品なら綿製品というものの一つの消費者の側から、値段等の問題もそういうところで検討していこうとい…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 先ほど承わっておると、機械工業等にしわ寄せがくるから、その点について、税の問題について、あるいは金融等の問題について、一つ大蔵省を中心として関係当局に折衝しておる、こういうお話もございましたのですが、一応金融面のことは後ほどといたしまして、まず最初に税の問題について、どういうように一つ考慮していこうじゃないかという立場に立って大蔵省に折衝をしておるのか、それに対してお答えを一つお願いいたします。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 なるほど法律案が出されて、その審議過程と申しますか、中において折衝されておる点もよくわかりました。そこで繊維局の立場というものと大蔵省の立場は、また一つは法体系の方から他のバランス等の問題もあって、なかなか大蔵省では意見のあることだろうと思うのです。私たちも若干の意見があるのでありますが、実際耐用年数の短縮の問題ですね、これは平均二十二年とおっしゃいましたが、長いのは二十五年くらい、短かいのは十五年くらいなのでありますが、…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 繊維局長並びに渡邊主税局長等から承わっておって、まあこれがどうなるかということなんですが、それはまあ必ずやりますと、これはもしやりませんということになれば、せっかく通産省等でお考えになったことが水泡に帰してしまう。渡邊さんがここでおやりになると、こういうことになると、これはまた大へんなことだろうと思うから、結論的に私は答えは出ないだろうということはよくわかるわけですが、しかしそれでは立場をかえまして、一応機械の耐用年数の短…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 繊維局長の方は……。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 それは私も立場がわからぬわけじゃないですけれども、しかし一応機械メーカーにしわ寄せがくるということはあなたも認められておいでになる。そうしてどのくらいこれに対してバック・アップしていったらいいかということは私はやはりこの法案を提案されるとぎに関連してお考えになっておる問題だと思う。しかし気休めの数字であろうと、しかしあなたの頭にあった、あるいは腹にあった数字ですから、これ以上私もお聞きしてもむだだと思いますからやめますが、…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 あまりあなたの方に立ち入りますと、この商工委員会の越権にもなるわけですからこの程度でやめますが、渡邊さんに一言お伺いしますが、租税特別措置法の第七条の六項ないし七項を見ると、要するところ紡機あるいは織機そういうものを輸出した場合にこの法律の条項の適用を受けるかどうかという点ですね、それが一つです。で、やった場合に問題になる点はどうなるか。Aの会社が大きな会社であって、そのAの会社自体輸出したところでやって、それに関連する下…