成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 研修の機会はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 私が考えているのじゃなくて、法律で成績の不良なものには研修の機会を与えるとか何とかいうことになっているから、そういうことをおやりになっているかということです。あなたは、私は部長になったのは最近のことで、前は知らないとおっしゃったが、今までは例はなかった、おやりになったのは今回が始めてだ、こういうふうに私はお聞きしておるわけです。これは、ですから、何にしましても、あなたの方の今度のことは、私もほかの委員の方もしばしば繰り返し…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 くどいようですが、あなたは、そうすると勤務評定というものは昇給昇格に絶対に関係しなければならぬと、こういうふうにお考えですか。これは重大な問題ですからね。それに関連して自治庁の方からもお答え願いたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 自治庁の方の見解はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 自治庁は、そうすると人件費の予算を再建整備で充当する場合、あるいは昇給財源を確保する場合ですね、それをどれだけ確保するという場合に、当然初めから頭ごなしからこれは完全昇給をさせられない、成績不良の者も必ずあるんだ、またそういう者も作らなくちゃならぬ、逆に言えば。作らなくちゃならない、甲、乙、丙、丁、戊というふうに分けてやるということは、A、Bが三割だから、あるいは二割だから、あとのものも従ってあるんだから、当然再建整備をや…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 ではどういう指導をやっておるのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 そうすると、非常に、再建団体だといってあなたは一つ限定してかかっている。金のない場合やむを得ないから、これについては一つ認めていこうじゃないか、こういう考え方のようにお聞きするわけです。もし富裕府県等で再建整備にかからない県が、完全昇給のもので予算を組んでいく、そういうものについては、あなたはチェックする意思はないわけですね。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 もう一ぺん松友さんにお伺いするわけですが、あなたは非常に言葉の表現がぐるぐるすると思うのですよ。財源がないから、やむを得ぬから成績主義をとらざるを得なくなったというようなところもあるのですね。しかしこれが非常に税収が伸びてきて、そんなことをやらなくてもいいような場合にでも、なお成績主義というものは一つ何とかしなくちゃならぬ。どうもあなたの意思じゃなくて、どこかから一本突っかい棒があって、そうしてここでお言いにならなくちゃな…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 こうなると、あなたと給与問題の議論をしなければならぬと思うのですね。それじゃ私は逆に人事院規則等で定められておる成績不良とあなたたちが評定された者について、研修の機会を与えなければならないとかいうふうなことがあるのですが、あるいは成績が非常に優秀な者については抜擢というようなこともあると思うのです。そういうふうなことについてどういう計画を持っておるのか、お聞かせ願いたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 私の聞いておるのとあなたの答弁と違うのですよ。私は成績の悪い者は昇給だけストップしても何にもしてやしない。そうじゃなくて、研修というのはこれはどこでもみんなやっているのですよ。特に成績の不良な者については昇給をストップする、そういうのでなくて、研修の機会を与えなければならないときめてあるのですから、成績の不良の者についてはどういう対策を講じておるのかということをお聞きしたい。非常にいいものについては今度のときでもそういう勤…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 責任のある地位の方にお聞きだというお話ですが、それは氏名等を明らかにすることはできないのですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 この前資料要求として、たとえばどこの県でもいいと、こう申したのですが、財政再建計画で人件費がずっと落ちてくるわけなんです。それをどういうふうにしてやっておるのか、単に愛媛の問題で申しますと、昭和三十年度は五十一億九千七百万円のが三十一年度になると五十一億九千五百万円というふうに二百万円もダウンするのですが、そのダウンする内容は、たとえば定期昇給等を大体何パーセントをストップさせるか、あるいは高額所得者と若い層と入れかえると…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 私はつかみにくいとか何とかいうことでなくて、たとえば三十年、三十一年、三十二年、三十三年と大体の資料が、再建計画というものがあなたの方に出されて、そうしてあなたの方がそれに対してよろしい、こういうことを与えられておるわけですから、たとえば愛媛から出た人件費はこうなっている、その内訳はこうだというものが出ておるんですから、それを私は調べるとか調べないとかじゃなくて、ぜひ資料として一つ御提出が願いたいと思いますが、どうしても出…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 中田さんの資料によりますと、税収がそれだけ伸びておる。それで二%に押えたのだが、私たちが聞いておる愛媛の県議会の状態でいいますと、二%に押えるのだけれども、その後税収がふくらめば、そういうものを一つ次の定期昇給、昇格等に充ててもいいというようなふうに了解がついておる。ところが税収が伸びても、二%に押えてしまっているから、結局五〇%しか定期昇給等ができないのだ、七割やっているというのは、今言われたように、片一方では延伸等をや…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは計算を、岩手かどこかで……岩手で計算された資料をいただいたのですが、かりに二十四、五才の者が、一度延伸になって、五十五才まで勤めたといたしますと、その人が一生に損をする総額は、大体五十万円を上回わるという数字が出ておるわけです、一度延伸をするということは大きな問題で、それも県の中で全体的に延伸をされたというのならいいか知れないが、そのうちに特に差別昇給をされたという者があったとしたらたまったものではないと思うのですね…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 議運が始まるそうですからそっちへ行かなければなりませんので、まあ要点だけお尋ねしたいのですが、あなたの言葉じりをとらえるわけじゃないけれども、今度の七割の差別昇給をする場合にその基礎になるものは勤務評定だけなんです。勤務評定が使われておるのはそのためにです。そうでなかったらそういうような県の条例なりあるいはそういう指令というような、通達というようなものは、今まで他のものに勤務評定が使われるなら、他に時期がもっと前に出るとか…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は時間がないから……、納得できないのですよ、今の説明では、そこで納得できないから逆に、勤務評定というものと差別昇給というものが全然別なものだ、こういう何か客観的なことで証明されるなら、一つ証明してもらいたい。ただ単に若干の関係はあるかもしれないが一環として行われたかもしれぬ、そういうことじゃなくて、これは全然無関係なものだということについての何かいろいろな理由があるでしょう。そのうちの二つでも三つでも出しておいて、これは…
第25回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 その他の起債に比較してですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 それは一任するというわけですが、およそのめど――いつごろというめどと、行かれる場所ですね。そのことについてどんなふうに……
第25回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 実は私どもの理事の加瀬君からも若干いろいろの点をお聞きしていると思いますが、問題は愛媛の問題については、少くとも私は希望的には、この臨時国会のうちに大体関係の知事等に来ていただいて、その実情等を実際ただしたい。ということは、ここで質問をやって明らかになったことは、自治庁がつかんでおる情勢と、私たちが聞き及んでいる情勢とまるっきり違っている。そこでこれを明らかにするためには、一番いいのは来てもらって意見を聞くのが一番いい。し…