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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 私は大沢さんがおっしゃるように非常に一つ円満にして自治体がうまくいくようなふうになることを念願しております。しかし現実に問題は愛媛に起きておる。そして青森にもあって、これは拾い出せば切りがございませんが、相当問題があるわけでございます。そこで非常にタイミングの問題が大事な点だと思います。今お聞きしますと、加瀬君の方から前例等も指摘になりました。そこで一つ委員長がこの問題につきまして何かこうあとでどうかなればいいわというのじ…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 何も会期中だけでなくてもいいわけですから。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 私は、今日は定期昇給昇格、その財源のことについて、しかもその基本的なことだけお尋ねしたいと思うのですが、お聞きしておりますと、地方財政は非常に苦しい、だからそのしわ寄せが人件費やあるいは投資的な事業に行くのはやむを得ないじゃないかというような考え方に立って、大体事を進めておいでになるわけですが、その場合に、人件費にしわ寄せがくるのは当りまえじゃないか、こういうことですか。そのしわ寄せは、たとえば中央政府では盛んに行政整理と…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 国公の方は四%という一つの定期昇給昇格の財源が見てあるのです。同じ公務員で、地方公務員は国公に準ずるということになれば、当然四%のものは見たっていいじゃないか。ところがそれを見ずに、今お言葉のように、いろいろなことがあるけれども、やむを得ないじゃないかとおっしゃるが、一体国公と地公とのバランスの問題を考えておられるのか、そういうことは全然脅えなくて、どうも金がないからやむを得ぬのだということだとすれば、少し私は納得できない…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 そうすると、自治庁の方としては四%の昇給財源等は全然見てある。ただ、もし定期昇給昇格が延伸になっているのは、それは地方団体の自主性においてやっておることであって、自治庁としてはそういうことは自由だからかまわぬと、こういう態度ですか。あなたも行政部長をやっておいでになったのですが、そういう場合には、これに対しては自治庁が見てやっているのじゃなくて、どうだということについては何ら指導もせずに、そういうことが現実に行われておるわ…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 そうすると、指導は、定期昇給昇格は一部のものをやってもやむを得ないのだ、むしろそういうことを慫慂するようなことに実質的にはなるのじゃないですか。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 奥野さん、答申は今おっしゃったようなふうに大体まとまると見て差しつかえないわけですね。自治庁の意向がどこにどうあろうということは別として、先ほど問題になりました点も会長一任だ、そうして会長の見解はこうだというようなふうでしたから、大体まとまるものと見て差しつかえないかということが一つと、それから何かお聞きしますと、今大蔵省の方の関係の方が、当委員会で要求いたしましたのに出られないのは、今起草にかかっているので、その細目等を…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 私はきょう来ていただきまして、大体大ざっぱな御説明だけ承わればいいと思っていたのですが、なかなか突っ込んだ御説明があった、かえってその方がよかったと思うのですが、そこで、住民税の問題ですが、一度新聞等を見ますと、現行二一%を三〇%に引き上げようじゃないか、その根拠がよくわかりませんでしたが、お聞きしておりますと、所得税を減税する、それが大体六〇%ぐらいになっている、だからそのはねかえりが大き過ぎるから、それを地方税において…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 それはどこできまるのですか。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 それから今減税の方だけずっと聞いたのですが、増になるものは何ですか。増は住民税だけですか。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 地方の収入は、そうすると増になるものは住民税のみで、あと増といってはおかしいのですが、総体的にいえば減るわけですが、それに対してどういう格好で、それでは地方に対してそれを見ていこうという考え方なんでしょうか、どういう考え方なんでしょうか。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 相沢主計官もお見えになっていますが、今聞きましたように、相当地方財政に私は影響ある大きな問題だと思います。それに対しまして、ここまで一ついこうじゃないかということになれば、同じ大蔵省ですから、私は相当御意見もあり、あなたの御意見も述べられる機会もあったんだろうと思う。その場合に、これを地方財政の立場に立てば、自然増加がある。たとえば人がふえるとか、いろいろな点があって、そういうことは、総額として、今加瀬君も言われましたよう…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 全般の財政計画等につきましては、また、あなた方の方からも資料をいただきまして、やる機会があると思いますから、よくわかりますが、そのときにまた譲りたいと思いますが、一言お願いしておきたいと思いますのは、せっかく勤労者と他の所得のアンバランスがあるというので所得税減税が行われる。ところが、あなたの方がたとえば、交付税の問題とか、いろいろの問題で面倒をみておいていただかないと、たとえば住民税の課税の方式を変えて、結局所得税では減…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 ちょっとお尋ねするわけですが、国家公務員に準ずるというあなたの意味は、法律に、年末手当はどれだけ出すということは決定をされております。しかも、それは、地方自治体においては、財源措置等は、あなたの方から見て、そういうことは大体やってあるわけです。だから、あなたのおっしゃるのは、プラス・アルファーを含んでの、プラス・アルファーというものが大体決定をされるということを見越して、それの財源措置をやるのだというふうにお聞きをしておる…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 太田自治庁長官の御答弁を聞いて、大へんうれしかったわけですが、こういうことですか、財源措置を考えるということは、すでに法律にきまっておる年末手当の財源措置は講じてある。だから、あなたは、財源措置を国家公務員に準じて考えるということは、プラス・アルファーが当然閣議等で論議されて、大体決定をされるだろう。その場合についても、自治庁は、それに協力して財源措置を考えていくんだ、こういうふうに答弁を承わったわけですが、その通りでいい…

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 先ほど加瀬君の質問が出ましたのですが、臨まれる態度だという点ですけれども、まあベース・アップ等の問題が延び延びになっておったことは御承知の通りなんです。それで、年末手当で何とかこれを少しはせなければならないと私たちは思っておるわけです。おそらく、自治庁長官もそういうふうなお考えでなかろうかと思うわけです。長官が臨まれる態度というものは、単に閣議で多数決できまったらそれに従うというのではなくて、地方公務員の給与問題等について…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○成瀬幡治君 公安審査委員会関係についてお尋ねいたしますが、これは委員補佐というのがありますね。三人、委員長の任命によって。その三名のお方の氏名あるいは略歴、そういうものがわかりましたらお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○成瀬幡治君 いや違います。委員補佐というのです。委員会に委員補佐三名を置くという……。

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○成瀬幡治君 どうも準備もできておらないようですが、私がお聞きしたのは、委員補佐三名は「弁護士その他法律事務に学識経験を有する者のうちから、委員長が任命する。」とあります。お聞きしたい趣旨は、大体三人が弁護士の方だということですが、たとえばその弁護士が、今お話のありましたように、検事をやっておみえになった方とか何とかいうこともありますが、以前特高等に関係のあった方は、私はないと思いますけれども、そういうようなことがあるのかないのか、一応…

日本社会党1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○成瀬幡治君 もう一ぺん、委員会をしばしばお開きになっておるように、たとえば十一月などまあ九回とか、あるいは多数お開きになっておるようでございますが、どういうようなことを大体やっておみえになるのか、たとえば、事案はないと思いますが、研究会のようなことになるかと思いますけれども、それはどんなことなどをやっておみえになるのか、あるいは開会して十分か二十分で終ってしまっておるものか、主としてどんなことをやっておみえになるのか、お聞かせ願いたい…