成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 今お聞きしますと、インポーターの場合に百分の一出す、その場合にメーカーは百分の三の中の百分の一をインポーターに出したのだから百分の二ということになるのか、あるいは百分の三になるのかということが一つ。 それから、これは実は私が勉強したわけではなくて、ちょっと聞いておることなので、私も自信がないのですから、自信のないことを念を押して申しわけないのだが、どうも紡織機等は適用に入っていないのではないかと、こういう心配があるわけなん…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 先ほど伺いますと、設備更新を刺激するためには、租税関係よりも、むしろ外貨の割出と申しますか、原綿等の割当の方が刺激になっていいではないかというお話があったのですが、実際やみ施設というものが今までずっとあるということは、われわれもよく聞いておる。今度設備登録をされるわけですから、やみは今度表に出てくるだろうと思うのです。それで今までだと、やみでやったものがもうけた。政府が設備を制限、制限といっておるときには、昔のやみをやっち…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 なるほど法律的には、私はそうじゃないかもしれませんが、実際やみの機械がフルに動いておるということは事実です。どういうわけで動いておるかということは、これはやみで流れておるからですが、私はこういう臨時措置法と申しますか、こういう法案を提案をされなければならないということは、結局やみでやっておつても原綿の割当が、原毛の割当がないということがわかっておっても、やみで作れば実際運転することができるし、もうかるから、そういうことにな…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 この問題については、当然商工委員会等でおやりになることでありますからやめますが、何か聞いておるところでは、あなたと意見が合わないから、もっとやりたくなるのですが、一つ遠慮申し上げたいと思います。 次に大蔵省に金融関係のことで……、お見えにならないだろうが、一つどんなふうに、中小企業金融公庫等に対して中小紡――私は十大紡は相当資金がやはり不足しているとは思いませんが、中小紡は非常に困難だと思いますが、機械の更新をするという場…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 それはたとえば三年とかいうような、そういう短期的――まあ短期というわけでもないのですが、べらぼうな長期にもならないわけですが、たとえば五年だとか、七年とかいうた、そういう年限等の話も私はされておるだろうと思う。そういうワクは、そうすると自由に出そう、それから普通言って一年据え置きの三年償還でやろうじゃないかというのが常識だと思いますが、そういう点についてもやはり少しやろうじゃないか。それから手続の問題ですね。今言う通り銀行…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 それから衆議院の商工委員会で、これは本会議でも議決をされておりますが、付帯決議がついております。第一点は、更新計画を毎年樹立をし、これを強力に実施するというのがありますが、一応最終的の目標というものをそのときの消費等あるいは輸出等をにらみ合せておきめになると思うのですが、何か、承わっておりますと、これはあなたの方から承わったのか、あるいはどこから聞いたかわかりませんが、現在八百二十万錘くらいある、それを一つ六百五十万錘くら…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 先ほど私は外貨の割当が機械の更新をまあ一つ刺戟するということを申しました。で、ちょっとこれに関連してお尋ねしたいのですが、実は原綿、原毛等の割当を一つ商社割当をしようじゃないかというような意見があるというように聞いておるのです。そういうことになると、これはせっかくここでこういうことをおっしゃっても、商社割当ということに、全部はなると私は思いませんけれども、大体方針はやはり設備を基準にして今後も外貨割当をやっていく、こういう…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○成瀬幡治君 提案理由等を見ますと、繊維産業の設備の近代化が非常にこういうことをやるとおくれやしないかということを心配しておいでになることが書いてございます。もう一点は繊維機械メーカーの方にも非常に打撃を与えるようなことにもなるから、入れかえを一つ極力促進するというようなことが一応この中にはもっともらしく書いてあるわけです。ところが法案を見るとそういうことが全然書かれておらないということが言えると思うのです、端的に申しますと。あるいは予…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 文部大臣は何か、こういうような法律の趣旨とかあるいは総則、目的、定義とかいろんなことがあるわけですが、こんなものは本屋が勝手につけたようなものだから、あまり意味がないというので、ここらあたりで軽く逃げていくようなつもりでおっしゃっただろうと思うのです。まあお年のせいか、私は弁護士をやっていたあなたとしては不見識だと思う。(「聞き違えているのだよ、そんなことは言うておらぬ」と呼ぶ者あり)何が聞き違いだ、聞き違いじゃない。本屋…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 何か本屋さんが勝手につけるようなもので、あまり意味がないようなことをおっしゃる。そういうことは私はけしからぬことだと思う。少くとも法律として出した以上は、私は一言一句意味があると思う。まずその点について、こういう非常に軽いもので意味がないということについては一つ文部大臣にたしなめておきます。 そして次に伺いたいと思うのですが、一体見出しを今見てみますというと、大体目的というのが非常に多いようです。それからもう一つ定義という…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 存ぜぬということは、調べてなくてあるかないかということがわからぬという意味なのか、そこのところをはっきりして下さい。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 私も実は調べていないわけですが、それじゃ法制局の方にお尋ねしますが、一体こういう例はあるのかないのか、お聞かせ願いたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 いや、そうじゃない、違うのだ。もう一ぺん言うが、第一条を読んでみますと、その一番しまいに「基本を定めることを目的とする。」、こうくくってある。そうして第一条の横に「(この法律の趣旨)」とこう書いてある。「(この法律の趣旨)」という場合は、総則であるとか、あるいは目的あるいは定義と、こう書いてあるのですよ、普通は。これで初めて趣旨というものが出てきたように思うわけです。しかも法律の目的とこうくくった場合は、大体このカッコの中…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 そうしたら、私は実例が出ましてからあとそれに関連してまた質問しますから、質問を留保いたします。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 まあ私もあまり長くはいかがかと存じますから、簡単にお尋ねしたいと思いますが、何か例はないかと、こういう話でしたが、一つあるというお話で、市町村職員共済組合法といういい例が出てきたんです。これをならっておやりになったのじゃなくて、やはり局長の話を聞いておりますと、実はこれがあるからやったというのじゃなくて、今まで例でいうならば、やはり法律の目的というようなのが普通の原則的な立法技術としては多くとっておった例なんです。それをわ…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねしますが、大臣、あなたが提案の責任者なんだが、目的じゃなくてこういう数少い例でやられた趣旨ということは、またあとにたとえば教育基本法だとか、その他教育の法律をすぐ変えなくちゃならん、だからここに趣旨を使ったのだというような、そういう意味ではないわけですね。大臣、どうですか。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 あのねえ大臣、私はそういうことを聞いておるのじゃない。あなたは教育基本法を改正するとか、ほかのものもそういう前提のもとに立って、このことで何かあとでいろいろなことが起るといかんから、そこでここで趣旨という言葉を使ったのだ、そういう意味じゃないですねと、こういうのです。
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 この市町村の組合に教育委員会を置く、こうなるわけですが、その場合にこういうことが予測されると思うんですが、たとえばAの村に一部、全部でなくて一部を共同処理するように一部のものができる。AとBと相談して、Aの村とBの村と一緒になる、そうするとAとBが一緒になったところに教育委員会が一つできる、もう一つは他の残った部分を処理するところのAの村にも教育委員会ができる、Bの村にも教育委員会ができる、そういう二段建と申しますか、そう…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 そうしますと、その場合にAとBとの村にできる、そうしてしかも、AとBとを一緒にしたものができるとすると、その委員の数は、委員はどういうことになるのですか、その次の組織にも関係してくるわけですが、そういうことを予側されておるということになると、Aの村Bの村におのおの三人がおって、そうしてだから六人になるわけですが、今度一緒になった、合同した場合もこれは三人でなければならんと思うのですが、そういう人は別々に教育委員を任命するこ…
第24回 参議院 文教委員会 第33号
○成瀬幡治君 局長さん、そういう場合に議会の承認を得て云々ということになるわけですね。そういう場合にどこの議会でどうやっていくかというような、議会の承認を得なければなりませんね。議会の承認というか、議会が推薦するわけですね。そういう場合に五人としますと、たとえばAの村が三人、Bの村が二人でやるのだというようなことは、Aの村とBの村と分け合ってやっていくのだということは、どこに書いてあるのですか。そういう場合にはどうもこの法律の建前からい…