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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 もうあと問題が起りそうなことはないわけですか。そこら辺のところだけ、まあ、その一点だけに限って、こういうようなことにして問題がありそうだからと予測されていることはそのくらいのことでしょうか、立法されるときに。この一部を共同処理する市町村の組合に教育委員会を置くと、こういうことをあなたの方が言われたわけですね。それであとでそういうようないろいろな問題が起きるようなことを、ほかには予測しておいでになりませんか。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 あと問題はないわけですね。そうしますとこれはおかしいので、第四条の任命のところにちょっと入らなくちゃならんことになるわけですが、AとBとの一緒になった教育委員を任命するのは、地方公共団体の長が議会の同意を得て任命する、こうなっているわけですから、そうしますと、教育委員会をAとBとでやるときには、その地方公共団体の長やあるいは議会の人たちが話し合いまして、三名を出すところと二名を出すところと話し合って解決して、Aのものが三名…

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 そうすると、第六十条のその政令をもうこれは準備をしているわけですね、あなたの方は。それを審議をやる過程におきまして、これは早くやった方がいいと思いますし、スピードアップは好むところですから、一つあなたの方にあったら、その原案をこの次に資料として御提出願いたいと思います。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 緒方さん。これは立法作業者であるあなたは予測されておると思いますが、この五人を三人にしたいということですが、三人と、こういうふうに書いておくと、ただし書の方に非常に重きが置かれてしまって、私どもあるいは矢嶋君が言われるように、三人のところが非常に多くなるのじゃないかということを予測して、心配しておるのです。そこで立法に当られる責任者であるあなたにお尋ねしておくのですが、言質をとっておかなければならないのですが、三人でやった…

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 そうすると、われわれは三人の方がずっと多くなると心配するのですが、あなたはそうじゃないと、こう否定されるのですか。法律の条文の説明じゃなくて、私どもはこういう法律を施行したら、どういうことが具体的に出てくるかということを心配しておる。予測の責任を……。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたは五人の方がうんと多くなって、三人というものは非常に少い。こういうふうに予測しておるわけですね。それで結果が逆になったらどうしますか。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 今ですね、これは湯山君の質問に関連してくるわけでございます。議会の同意を得て罷免すること、同意となっております。もし不同意ということが出た場合に、これも予測されると思うのですよ。議会で、第二項の場合、あるいは第三項の場合、四項の場合ですね、禁止規定はなるほどある。ところが議会が同意を与えない、不同意だと、こう出た場合どうなりますか。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 私はもしのことを言っているんですよ、もし同一政党に所属することが明白になった、だから、明白になったから長が罷免すべきだというので出した。ところが議会はそれに対して不同意だと、こういうふうに答えが出たらどうなるかというのです。そういう場合が全然ないというわけじゃないのです。あるのです。もしあったとするならどういうことになるか、それはどうにもしようがないから捨てておくというのか、また、それに対する制裁的なものがあるのか、議会の…

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 そうするとこれは非常に二項、三項、四項ということは私は同一政党に所属することは厳格にきめておるように、規制しておるようにできておるのですが、実際問題としてもし議会が同意を与えなければ、これは死に条文になってしまう。死文になる。こういうことになって、もしそういうことが行われた場合に対して、たとえばこれを何か制裁するとか、それをほんとうに規制するとかいうことが、私は法律はやはり必要だと思う。いま少し表現をどうこうするとか何とか…

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 地方自治法の規制といっても、私は地方自治法のことはあまりわからないのですが、どんな規制がありますか。お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 ちょっと待って下さい。地方自治法の百七十六条の一項ですか二項ですか何項ですか。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 ちょっとちょっと。よろしくないです。ちょっと待って下さい。どうもよくわかりませんが、またあとでお聞きすることにしまして、先ほど荒木委員の質問に対しまして、第五項のいわゆる救済規定は、行政訴訟でこれはやれるものと、こういうお話しでございました。意に反しては罷免されない。その意に反して罷免されることはできない。もしあった場合は行政訴訟を起せばいいのだと、こういうことで救済規定になるのだとおっしゃった。実はたとえばAの人が不適格…

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 行政訴訟で勝ってもとへ戻ってきた場合にどうするか。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 そうすると、教育委員がどういう適宜な処置がとられるわけですか。あなたがこういうことがとられるであろうと予測するようなことは、どういったようなものですか。それは関係条文も一つ示していただきたい。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 今お聞きしますと、判決の内容として、五人の場合に六人にならないような判決が行われるだろうということを、あなたは期待しての話しです。そうじゃなくて、実際六人になってしまったという場合にどうするかと、こういうことを言っているわけです。

日本社会党1956/05/23

第24回 参議院 文教委員会 第33号

○成瀬幡治君 第八条についてちょっと私は問題点があるのですが……。(「あとでやれよ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1956/05/19

第24回 参議院 文教委員会 第30号

○成瀬幡治君 荒木君や矢嶋君、あるいは吉田萬次君、あるいは委員長等のお話が出ておりますが、私は一つ委員長の心がまえをお尋ねしておきたいと思います。御承知のようにこの法案は衆議院においては中間報告を求められてやってきた私は大事な問題だと思うのです。そうしてまた、今度参議院で中途で質疑打ち切りが出て、そうしてごたごたやって、そうしていったというような私は幕切れにしたくないと思うのです。委員長もその点では御同感ではないかと思うのです。委員長が…

日本社会党1956/05/19

第24回 参議院 文教委員会 第30号

○成瀬幡治君 それでは一つ了承いたしましたから、日程を作ることについて、委員長においても格段の御努力を願いたい。たとえば今日お聞きしますと、委員会をやって後、時間的の問題から理事会でおやりになるということですが、このようなことを十分御検討願えれば、私どもは幸いだと思います。そうすれば委員長の今まで努力された点も実を結ばれると、こう考えます。一つ御努力を重ねて要望します。

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 文部省が教科書無償配給に関する方針を変えたのか、それとも財政上やむを得ないからというので、大蔵省の方針とかいろいろなことがあって、そうして文部省はこれを受け身の形において変えざるを得なくなったのか、方針が変った変ったとおっしゃるのだが、どういうところで変ったのか。

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 文部省を聞きたい。