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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 税制調査会の答申案が、この間と申しますが、一度出されておるわけですね。その大体の方向と、先ほどあなたが非常に抽象的にお話しになって、まだこれから分科会を開き、あるいは総体的のものを練ってやるのだからと、こういうようなお話でございましたが、あの出された方向ですね、そういうものはやはり満場一致で来ておったものですから、あの柱というものは、そういうものはくずされない見通しなんですか、それともそうしたものはもう一度御破算にしてしま…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 面接税が非常に重いという点ですね。これは私は調査会の大体一致した考え方だと思っている。これがしかし給与所得の場合でいいますと、所得税を源泉徴収してやるのをまけてもらうわけにはいきません。そこでこれが地方税に参りまして、市町村民税を納める場合に、勤労者たちが一つの団体等を作りまして、そうして関係市町村に対しまして、これを若干割り引くというようなわけではないのですけれども、納税組合などを作ってやった場合には、一定の手数料を支払…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 この租税及び印紙収入予算の説明というのですね、五ページ、Aのところの五行目に昭和三十年度に対して四・三%増になっております。それで私が聞きたいのは、こういうことが聞きたいのですが、人事院は民間給与に対して官公労の給与水準が低いと、こういうことを勧告しております。そして今度政府はベースアップはやらない、ただし定期昇給等をやるんだ、それは三・九%の予算計上がしてあるというのです。地方自治関係の地方公務員は、私は三・九%上らぬと…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 そうすると、三十年度はどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 これは渡邊さんとベースや賃金の問題で、議論というのは、そういうつもりではないのですが、民間水準は三十年度は四・九%で、官公吏は六・八%上ったというが、六八%というのはいわゆる定期昇給を見ておるわけですね。で、今度は実際あなたは四%とおっしゃるけれども、予算はたしか三・九%しか組んでいない、国家公務員に対して。しかし地方公務員でいうと、地方財政が非常につまっておる、それから若干余裕があって上り得るところもあると私は思う。そう…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 私は三十年度のときの官公吏の定期昇給昇格を六・八%と見込んでおられるのだと思う。そうして今度四%になっている。なるほど臨時のものは私は三十年度より三十一年度の方が法律改正等によってふえている。しかしこれは、なお、あなたがそういうことをおっしゃるように落ちているから、なぜこういうふうに少くなってきているのか。政府は完全に定期昇給昇格をやると言っておりますね。六・八を上回らなければならないと思う。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 まあそれは渡邊さん、将来の問題だから、ごまかすとかなんとか、私はあなたとやりたくないのだ。これはベースの問題になって参りますし、賃金の問題になるから、主税局長とは私はやりたくない。しかし実際あなたが何とおっしゃっても、実質的に三十一年度にそういう臨時的なものが落ちることは絶対にない。あなたは、ふえたとか、ふえないとかおっしゃるが、〇・二五は三十一年度に支給される、予算計上で。私は六・八%というものと四%というものの差は余り…

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 それならパーセントじゃなくて、一つあなたの方の基礎資料にある人数と、それから支払いの給与総額と申しますか、実質給与金額の合計を、ちょっと三十年度と三十一年度と、それを民間と官公吏とに分けて聞かしてもらいたい、これは資料でいいですよ、私は今どうということはないから、資料で出していただいていいですよ。

日本社会党1956/03/06

第24回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 いやいや、違うのですよ、それは失格見込み人員とか何とかいうものは、そのあとの方に出ておりますから、それは入っておるというふうに見ておりますよ。これは資料が出たらやることにして、資料だけ出してもらいましょう。いいですね、資料を出してもらえますね。

日本社会党1955/12/07

第23回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 二十九年の、いつ改正になったかちょっとわかりませんが、実はその前の所得税法の、第八条の六項の八号に基きまして、各都道府県におきまして、地方公務員関係において、県条例にて共済組合制度というものをやっておったわけです。実際それが改正されまして、こうした共済制度のものが、所得税法から落ちた、こういうことになったわけですが、これは私はちょっと今そこでお聞きしたわけですが、何もこういう県条例に定めて地方公務員関係が相互援助の格好でや…

日本社会党1955/12/07

第23回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 私は白石さん、あまり知らない仲ではないし、お困りであろうと思うのです、実際問題として。しかし実際県職員関係も非常に困るわけなんです。実際は条例があって、そうして条例に基いてやってきたのです。そういうものは法律改正をされたということはみんな知らんでおると思うのです。ところが年末調整が来てこうだ、こういうわけです。そこで先ほど減税の精神に反するじゃないかとおっしゃるが、私は社会保障制度全体に後退をさせるようなことをあえてあなた…

日本社会党1955/12/07

第23回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 白石さん、あなた負担の公平々々とおっしゃるが、それは基準の取り方によって幾らでも異見がある。しかし私にここでどうこうということは言わないわけですから、一つ希望として十分検討していただく、これで今日にやめます。

日本社会党1955/11/22

第23回 参議院 本会議 第1号

○成瀬幡治君 ただいま議長より御報告がありました通り、議員大豊茂推君には、去る九月二十五日、胃ガンのため東京大学付属病院で逝去されました。私ども同僚議員といたしまして、まことに痛惜のきわみであります。ここに同君の生前を回顧いたしまして、哀悼の辞を捧げたい、と存じます。 大達君は、明治二十五年一月島根県浜田市に生まれ、東京帝国大学校科大学政治科を卒業後、内務省に職を奉ぜられまして、福井県知事、満州国国務院法制局長、同総務長官、陸軍嘱託北支…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) これより法務委員会を開会いたします。 検察及び裁判の迎営等に関する調査を議題に供します。本件について御質疑を願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を起して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 速記をやめ て。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を始めて。