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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) ちょっと、私やはり人権問題に関連するのですが、実は先ほど羽仁委員も指摘されました、点取り主義と申しますか、そういうようなことのために、やはり人権が侵される。警察の点取り主義と申しますか、そういうものは片一方では職責に非常に熱心であって、犯罪捜査に熱心であるから、そういう結果になったのだ。その点はよくわかるわけですけれども、やはり誤まって逮捕されるとか、あるいは誤まってそういう人等が新聞に出て、真犯人つかまるなんて…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 非常に抽象的なことはよくわかるのですけれども、具体的に、たとえば予算というものに制限されると思いますので、実質的な員数は十二万確保するという方針にすれば、そこに科学的なものを加えていけばいいと思いますが、しかしそういうことが許されないとするならば、たとえば員数は減らしてきて、その費用を機械化の方に回してくるとかというようないろいろの問題がありますから、一つその御方途を研究願いたい。その場合にたとえば指紋だけじゃな…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を起して。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/15

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(成瀬幡治君) 他に御発言がなければ、委員会はこれをもって散会いたします。 午後三時四十分散会

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) これより法務委員会を開会いたします。 検察及び裁判の運営等に関する件のうち、まず人権擁護に関する件を議題に供します。本件について御質疑を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を始めて。 それでは本件につきましては一応この程度にいたしまして、次に売春対策に関する件を議題といたします。本件について御質疑をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) 私から一言お尋ねしたいのですが、九月二十三日の毎日新聞の夕刊に、閣議で花村法務大臣から、協議会の答申案は尊重するが、転落女性等の保護更生をするというような教育偏向の傾きがあるので、社会、政治問題を加味した売春問題の対策審議会の設置法案を通常国会に出したいという発言があった、こういうことが報ぜられている。こういうことになりますと、これは売春禁止法を出すというのではなくて、設置法に出してくるのじゃないかということにな…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) そうしますと、実は新聞でございますから誤まりがあったかもしれませんが、まあ私たち新聞に出たのを一応通してお尋ねするわけですが、実は厚生省の方は、御承知のように、二日の日に内閣に対して答申をした、それに基いて保護更生施設等をやらなければならぬ、従って二十億ほどの予算が要る、これに対して一万人くらいの転落女性を対象にしてやらなければならぬというような、一つの具体案をまとめたということが九月六日の新聞に発表されておりま…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を始めて。 それでは本件についてはこの程度にいたしまして、次に人権擁護に関する件を議題として調査を続けたいと存じます。御質疑をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を起して。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(成瀬幡治君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十八分散会

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○成瀬幡治君 日本社会党を代表いたしまして、昨日から問題になっております原子兵器の問題について関係大臣に質問いたすものでございます。 第一点は、アメリカの国務省と国防省との仲がどうもうまく行っておらない。もう少し簡単に申しますと、国防省の方の意見が強い。たとえばそれを日本の例にとりますと、たとえば富士山ろくの演習場にからむ用水に関して協定等がございますが、そういうものが無視されてしまって、占領政策と何ら違わない現状でございます。そこで、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○成瀬幡治君 重光外務大臣並びに鳩山総理にお伺いしますが、鳩山総理は自席で一つ御答弁願いたいと思います。一体原子兵器というものについて、砲弾と砲とは別だ、砲を持って来たのだ、だからそれは一向差しつかえないのだ、こういうことを言っておるのです。こんな子供だましなことはない。たとえば肉体を売ったけれども貞操は売らないというのと同じですよ。もっと私は誠意ある答弁を願わなければいかぬと思う。現に原子兵器は沖繩に持ち込まれた。総理は責任をとると言…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○成瀬幡治君 総理並びに外務大臣並びに杉原防衛庁長官にお聞きしたいと思います。一体、原子兵器の中に原子爆弾があると私たちは考えておる。原子爆弾を持ち込まないということだけで、原子兵器云々で逃げておいでになるようですが、一体、原水爆だけ持って来さえしなければ何でもいいと、こういう解釈かどうかということを明確にしていただきたいと思います。 第二点は、アメリカが、原水爆とは関係がないと、こう言っておるから、私はそれを信じておる以外にないとか、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○成瀬幡治君 ただいま議題となりました弁護士法の一部を改正する法律案及び訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過及び結果につき御報告申し上げます。両改正法律案はいずれも衆議院から得出せられたものであります。 まず、弁護士法の一部を改正する法律案の改正の趣旨及び要点を御説明いたします。 外国人弁護士の制度は、旧法時代からあったのでありますが、終戦後の占領という特殊事情もあり、その職務範囲が拡張され、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 法務委員会 第24号

○委員長(成瀬幡治君) これより委員会を開きます。 お諮りいたしますが、幼児誘拐等処罰法案及び検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、会期も切迫し、本会期中に審査または調査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、それぞれ継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕