成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうすると復活するということはわかったのだが、廃止する、今度今まであった無償のやつを廃止する、それはどういうことでやってきたのか、どういう経路で廃止するということに方針が決定したのですか。去年は片方では復活ではなくて続いておったのです。ある程度やっておったのです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 ちょうど緒方さんが来ていらっしゃるから伺いますが、根本的にその文部省の考え方が変ってきたというふうに受け取れるわけです、今度の法律の改正で。文部省はなぜそういうふうに根本的に考え方を変えてきたのかという点を一つ明確にしていただきたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 まあ義務教育云々ですが、憲法の二十六条には「義務教育は、これを無償とする。」ということが根本的に書いてあるわけなんです。それで一年生が、たとえば算数と国語は無償でやった、それを二年生までやったこともある、三年、四年、五年、六年とこれを拡大していくことこそ私は法律に非常に忠実であり、憲法に忠実であり、文部省の最大責務だと思うわけなんです。それを貧困児あるいは貧困児に準ずる家庭の子弟にやるのだということも、それは私はわからぬこ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうすると生活保護を受けておる子供は今までおったわけです。そうすると今度対象になる子供は準要生活保護というのですか、そういう対象者というのですか、どのくらいあるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうすると緒方さん、あなたの考え方では、一つ義務教育は無償に近づけよう、それの前に一年生の算数、国語をやって、これを漸次拡張していって六年生まで及ぼそうじゃないかという文部省は考え方だった。ところが今度はそれよりもなお準生活保護の対象をどんどん拡充していって、最終的には義務教育を無償に近づけようじゃないか、そういう方針のもとに今度新しく、これの方がより合理的な考え方だから変えるんだ、こういうわけですね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうするとこの一・七%の対象になる準生活保護者ですね、その認定はだれがどこできめていくわけですか。それからもう一つ、配分方法ですが、それを市町村にあなたの方で大体児童に対して一・七%を按分されるのか、それとも何か別な方法で資料をとっておやりになるのか、その点はどうなっておりますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 あなた方は一・七%の予算を計上されたわけですね、一億三千万というのは一・七%ですね。そうして文部省が大蔵省に要求したのはもっと上回った数字だと聞いておりますが、一応あなた方の準要保護児童というものをこのくらいが理想に近いものだという大ざっぱな数字はどのくらいなんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 最後にもう一度念を押したいのですが、「義務教育は、これを無償とする。」というのが憲法の第二十六条ですね。それを具現する方途として、文部省としてはどういう根本施策をとろうとしてお考えになったのか。特にこの教科書の問題にからんでもう一度そこで明確に御答弁願いたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 どうも緒方さん、あなたは私にしっぽをとられては大へんでしょうから……、これからやるなんて言って力んだら、なかなか大蔵省は予算をくれないだろうから慎重だと思いますが、たとえば学用品の問題だとか、いろいろなことがありますが、やはり義務教育を無償に近づける大きなものは、父兄の負担の度合いからいえば、教科書というのは大きな比率を占めておると思うのですが、だから教科書というものが第一じゃありませんが、今あなたのおっしゃったようなもの…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 大蔵省が、前に一年に算数、国語をやったときは、予算はたしか五億ぐらい出たと思うのです。今度は一億三千万円と減っているのですね。何とおっしゃっても……。実質的には一度ゼロになったことがあるのですけれども、これは減っている。私はあなたのおっしゃるようなふうで、考え方はそうだけれども、生活保護の人たちは気の毒だからやるのだと、それはわかります。納得しますけれども、そうなると減るということがどうも納得いかない。だから大蔵省は、こう…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 石油のことについて、今、重油ですかについてお尋ねしたいわけですが、その前に渡邊さんにちょっとお聞きしたいのですが、砂糖がべらぼうにもうかったわけですね。私は勤労所得者などの場合は累進的に、ある程度たくさん入ってきた人からはたくさん税金を取りまして、超過利潤というのですか、不当……、それほど収入がなくてもいいじゃないかというようなものは税金で押えていくことができるように税制というものはできておると思うわけです。ところが砂糖、…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 この「大豆にあっては、同日以前で政令で定める日」と、こうなっておりますけれども、およそ私は腰だめにここら辺だろうということはあったと思うのですよ。それは何も昭和三十二年三月三十一日、この日を指しておるものじゃないと思う。いま少し早くおやりになりたいだろうと思うわけですが、一応政府は法律ではこういうふうに出しておるのですが、予定としては、いつごろこういうふうに政令の日にちを定めようと思っておるか、その具体的な日にちをお示し願…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 先ほど税の問題の取り方について渡邊局長の話を聞いておりますと、中小企業の人たちが高利潤を上げているから大企業のみを対象とすることは税制の問題としては困難だと、こういうような御意見があったのでございます。私は高利潤、いわゆる高所得、たとえば資本金が一万円に対して三倍もうけたって三万だ、そういうことを言うのじゃなくて、いわゆる高利潤を上げておるいわゆるそういう人たちに対して、ということは、たとえば例としては砂糖みたいに特に外貨…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そこで砂糖の問題でなくして、私は油の方に行きたいわけですが、この外貨の割当をもらっておるようなものに対しては、これを今度はAA制に切りかえてということにると、たくさん入れるから必然的に値段も下っていくと、こういうことだと思う、こうおっしゃるのですが、原則的にいえば、私は外貨の割当をもらうようなものは、たとえば価格は認可制に持っていくとかなんとかという、そういう基本的な方針をとるのが正しい行き方だろうと思う。しかしそういうこ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 私は弱いものだけいじめて、簡単に税を取ったり、外貨の割当をもらったり、こういう独占的なものが不当にふとっておるということは事実だと思うのです。あなたは先ほど聞いていると、途中で幾らくらい、精製コストがどのくらいかわからんとおっしゃるが、これは私は怠慢だというほかにないと思うのです。そうでなければ、外貨の割当をしてもうかっておるのだから、不当にもうかっておることは事実でしょう。あなたがたとえば八社がどのくらいの資本金に対して…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 それから関税が、あなたは去年上げたとおっしゃって、そうしてそれが小売にどのくらい影響してきたかということを資料として持っているわけです。それはあなたは少し動いたとおっしゃれば、動いております。しかしそれほど動いていないわけです、実際は。だからとにかく関税を基本税率ほど取れば、私は国家収入としても、少くとも六十億円ぐらいは浮いてくると思う。それでほかの税全体の中からみて、私はやはりこういうものは取るべきものであって、たとえば…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 見ていくということは、先ほど私が言っているような油なら油はどういうふうに輸入して、幾ら掛けていったら幾らになったのだと、これだけのコストがかかってくるのだという、そういう研究をしてみて、そうしてこのくらいのコストが妥当なものだ、しかしこれをこれだけ売ったのだから、不当利潤はこのくらいあるのだという、そういうことも検討してみるし、その対策としては関税も上げてみるとか、あるいは税制の上においても考慮してみるとかそういうようない…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 重ねて局長に念を押して恐縮でございますが、外貨の割当ですね。こういうもの等をもらって、とにかく企業をやっておみえになる。片一方の言葉で言えば独占的にやられるお方たちが、とにかくこういう利潤をあげておみえになることだけは間違いない事実と思うのです。で、その利潤を制御するには関税でそれをやっていく。しかし関税でこれを取ってもまだ取る余裕があるのじゃないか。何も関税で優遇する理由はないじゃないかという観点が一つあります。もう一つ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 最後に局長にお尋ねをしておきますが、砂糖は、砂糖会社ですよ、砂糖会社、あるいは油の八社は、腰だめでです、あなたは、非常にもうけているとお認めになっておるのか、そうじゃない、普通の企業並みだと、こういうふうにお考えになっておるのか。もし普通よりも利潤が非常にあがっておると考えられるなら、それはどういう格好であがってきたのか、それに対してどういう対策があるか、ということについて、どういうふうにお考えになっておりますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 先ほど藤野委員の質問にからむわけですが、専従者控除の問題ですね、それからこの提案理由の説明などによりますと、臨時税制調査会を設けて検討しておる、こういう話ですが、結局三十二年度から実施することになれば、もうすでにある程度の結論あるいは大まかな線というものが出ておらなければならぬだろうと思うのであります。そういうようなことについて、あるいは基礎控除をどういうふうに持っていこう、これでは八万円に上げるわけでありますけれども、将…