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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 この五億のことなんですが、これは駐留軍関係だけは明確になっておるのですが、自衛隊は除外されておるのですか。自治庁は初め要求しておる。で、除外されたいきさつ。大蔵省は切ってきた。あなたの方は要求されたと思うのですが、大蔵省の方は削ってきたわけですが、どういう理由で削ってきたか、いきさつを御説明願いたい。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると、大蔵省は自衛隊も含めておるのですか。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると、この予算書の中に、『「日米安全保障条約」に基く「行政協定」による国有提供施設等の所在する市町村に対し、助成金を交付するため必要な経費』とこうなっておりますね、説明が……。これでその中に自衛隊が入っておるという解釈はできますか。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 自衛隊は入るのですか、自衛隊は入りますか。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 私の心配するのは、安保条約に基く行政協定による提供施設区域になるわけですか、説明は……。そうすると、自衛隊は安保条約や行政協定に基かないと思うのだが、いいですか、それは心配ないですか。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 私はそういう解釈でいいと思うのです。いいと思うのですが、心配するのは、安保条約に基く行政協定による、あなたの言う国有財産の施設等と、「等」というのが入っておるのですよ。ところが多くの前提が行政協定によるところの提供される国有財産ということになっておりますので、そこで念を押しておるわけです。そこで、そういうことは絶対に心配ない、自衛隊も入るという確たる御返事が大蔵省も自治庁も言い得るかどうか、はっきりしてもらいたい。ですから…

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 それではあなたの方もそうすると出す、大蔵省としても大体自衛隊は同じものなんだから見ていこうという腹はあった、しかしたまさかこの説明に書いたのはこういうことで書かれたのだ、こういうふうに了承していいわけですか。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 それじゃ出さぬ方がいいのですか。自治庁はしっかりしなさい。あなたの方は含めて折衝しておいでになるのだが、しかし大蔵省はまだ自衛隊については出すとはきめていない、五億円の金については大体駐留軍関係には出そうということはわかっておる、しかし自衛隊については出すということは決して言わない、どうなっているのですか。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 これとは少し問題が離れるのですが、今地方自治体で基地が拡張されていくわけです。それに対しまして周辺補償という言葉が盛んに言われておるわけですが、たとえば道路を直すやらあるいは学校の移転も少し考えてみる、あるいは用排水の付けかえ、そういうようなことを考えてみるというような、いろんな問題が出ているでしょう、これはまあ特損法の関係からいうとできないことになっておるのですが、それについて一応最初に調達庁の方の見解で、特損の方も一部…

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると、念を押しますが、たとえば基地ですね、ここまで拡張すると、一つの区域がきまりますね、そうしてそれからたとえば三百メートル、飛行機が上りおりをするというような危険区域、そういう所に対する補償をする権限は、今全然特損法じゃないわけですか。そういうものまでのことも、何といいますか、今度の国会と申しまするか、今のところ調達庁としては法律改正をする意思はないのですか。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 これはちょっとここで質問するのは違うかもしれませんが、一つお許しを願いたいと思います。 それは見舞金、協力謝金というふうな費用は、あなたの方から出ているのか。出るとするならば、調達庁としては予算費目は何になるか、大蔵省で出るとするならば大蔵省の方は予算費目はどうなっているのか、大蔵省の方から直接いくのか、調達庁を通して金が出ているのだろうと思いますが、調達庁の方からお答えを願いたい。

日本社会党1957/02/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第5号

○成瀬幡治君 自治庁の方にお尋ねしたいが——お尋ねというか、要望したいのですが、結局飛行場の拡張あるいは演習場の拡張が出れば、それに関連して地方自治体の方では道路をやらなくちゃならない、あるいは水道——簡易水道をやってくれ、そうすれば賛成しようじゃないか、あるいは学校の移転等も若干考えてほしいというようなことが、地元の要望として出るわけです。すると、それが特損法じゃ全然見れないことが多い、ただそれを農林土木の方の土地改良で見るとか、ある…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 二十五年から、勤務評定等も作られた条例をもって、そうして定期昇給昇格をやっておいでになりますが、少くとも今までやられた場合には、たとえば九〇%であるとか、九〇何%というようなパーセントが完全昇給のパーセントの数字だと思いますが、その数字はおよそどのくらいの額なんですか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 大体九三%ないし九四%は普通の昇給である、ところが今度再建団体に入った。特にあなたのお話を聞いておりますと、あなたが成績主義を採用するというのではなくて、県議会の方の意向が非常に強くて、そうしてこれをやむなくとり入れた。従って今度の成績主義をとり入れての問題は、十月の昇給に当てはめた、そしたら七〇%をはるかに上回った数字でやることができたのだと、これはしかしあなたの考え方と申しましょうか、県の理事者等の趣旨ではなくて、県議…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうするとですね、七割を上回ったということは、お聞きしておったのは、四、七月も全部出しておった。その残りをそうすると全部十月に出してしまった、それで七〇%を突破したのだと、こういうことなんですか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 それから税の伸びやいろんなことは、ここに中田さんがいろいろな資料を持っておいでになるから、あとから議論があると思いますから、私はそちらの方のことはやめまして、勤務評定の第二次調整をされる場合に、調整分布ということまでお考えになっていたのですか、なっていないのですか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、人事院規則で定めておるA、B、C、D、Eとやる第一次のときは分布がこれはあるですか、ないですか。 それからもう一つ、甲、乙、丙、丁、戊と定める甲、乙、丙、丁、が第一次ですか、そのときは一、二、四、二、一という数字ですか、今度A、B、C、D、Eのときは分布はなくて……、そうすると、人事院規則でやるところのA、B等の五段階に分けた場合は、A、Bは少くとも二ないし三とれというふうになっている。その点いかがですか、人事…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、勤務評定というものは、この国家公務員法にあって、地方公務員がそれに準じておるわけですが、あるいは人事院規則から出てきたところの勤務評定というものをあなたの方はおやりになっておる、こう思っておったのですが、そうではなくて、それは甲、乙、丙、丁、戊でやったもの、所属の長がやった第」次が人事院のものであって、第二次をやった、部の長がやるところの第二次調整というものは、どういうものになってくるわけですか。目的がいわゆる…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 まあこういう勤務評定をやるというのは、国家公務員法で定められまして、そしてそれに準拠されて地方公務員法があって、そこでやることに意味があるのであって、全然別なものだということはないわけで、私はもうざっくばらんにお聞きしたいのですよ。理屈のことをやりとりするのでなくて。それよりも、定期昇給昇格をおくらすために……、今までは、ただ単に条例で、あるいは法律等で作らなくちゃならない勤務評定というものを作っておった。ところが金がなく…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○成瀬幡治君 今度そうすると部長さん、逆に、今まで二十五年やっておいでになって、たとえば非常に成績の不良な者については研修の機会を与える、逆に言えば悪い者ですね、いい者には特別昇給を与えたという例が今まであるわけですか。あるいは非常に成績が不良であったとやられた場合に、その者に対しては、今まで私は欠勤だとか、あるいは結核で長期休養をしておった者は定期昇給がストップされておったと思うわけですが、今までに、成績が勤務評定で非常に悪い者は昇給…