成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 資料として御提出願いたいのは、法律の定めに従って知事勧告が行われて現在未合併でおるところが一つ。第二点として、法律に基いて合併はしたけれども、問題があるからいわゆる調整に付せられておる、その原因なんですが、おそらく分村と申しますか、分離だと思いますけれども、とにかくそれが第二点。第三点として、これは表には上ってこないかもしれませんが、一つ御調査願いたいと思うのですが、調整にも付せられずに、住民の意思がふみにじられて現在捨て…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 小林さんにお尋ねしたいと思います。単位費用の点で、まあ消防が非常に問題になるわけですが、消防と警察とを比較するのはかえっていけないかもしれませんが、しかし、一応比較してもいいと思うわけですが、大体警察の方は、今度改正になって、一人当り三十六万四千六百円です。ところが、消防の方を見ますと、こちらは警察職員だ、こちらの方は人口だからということもあるかもしれませんが、五十円ばかり人口一人についてふえている。それで、総額予算で見ま…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 私も、警察のことにちょっと触れますが、こういうことなんですよ。自治体警察のときには、単位費目がうんとこれは少かったと思うのです。このときのこれの伸びと消防の伸びのことを私はさしているわけです。 それからもう一つは、消防でいうと、三百億くらいの年間の予算がないと、十カ年計画が成り立たない。で、十カ年計画を立てたのは、なぜかというと、消防の機械を見ると、十カ年しか使えないから、それで、詰めて三百億くらいになっておる、それに対し…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 私は、自治警のときから県警への伸びの方がいいと思うのですが……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 その次に、教育費の点についてお尋ねしたいと思いますが、今度相当上っておるようでして、けっこうだと思うのですが、全国でたしかPTAが負担しておるのは大体まあどのくらいにあなたの方はふんでおいでになるかわかりませんが、今度の単位費用の値上げは、理由としては、賞与であるとかあるいは給与改訂、そういうもののふくらがりを大体逆算されておやりになったと思いますが、しかし、PTA等の負担も相当多いと思いますから、そういうような点について…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 全体、この市町村関係の教育費の単位費用を改訂されたわけですが、これで総額どのくらい伸びることになりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 いやいや市町村だけ、市町村立の……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 小中学校だけになりますね。高等学校もありますが、どういうふうでもいいですから、総額で……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 十五億伸びるのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 承わりますれば、十五億伸びるというお話ですが、もう一つは、PTAの負担が物件費にも関係ありますが、百十億前後私はあるだろうと思うのです。従って、あなたの方の押えておられる数字と大体似ておると思う。しかし、百十億前後の中には、物件費以外のものも含まれているじゃないかとおっしゃるが、まさに私もそれもわかる。それにしましても、PTAというものが非常に一つの天下り的な寄付行為であるということは実際問題なんです。ですから、そういう問…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 それでは続いて、時間もございませんから、あわてて申し上げますが、生活保護なんですが、今度何か、単位費用を社会福祉費というのと生活保護費というものに、二つにお分けになって、各費とも若干ずつ引き上げておるようなわけですが、実際問題として、このぐらい引き上げても、これじゃ生活保護の対象というのですか、実際やっていけぬわけですが、あなたの方は、これでやっていけというようなつもりなのかどうか。どういうのでこんなところにこんな……。実…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 まあ数字が私たち納得いかないものですから……。あなたが逆計算をしたもので、やむを得ぬとおっしゃれば、それはその通りだと思いまして了承しますが、とにかくおかしな話だと思います。そうして、こういうものが若干ふえたからと言うのは、何か気休め的なものだと思うので、目的はこれで私は達したものとは思いませんので、来年度お変えになるのだから、そのときはもう少し抜本的なものもお考えになるのじゃないかと思いますが、それはそれとして、次にお尋…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 そうですが。私は、建設省等と十分打ち合せられて、一つ、木造橋はとてもかなわないから、永久橋に全部かけかえてやろう。だから、ちょっと見ると、府県の方で千六百円ほど一メートルについて伸びておるわけですから、あなたの方は、せっかくこういうことをおやりになれば、永久橋になれば、そう直さなくてもいいことになりますが、何か建設省等と打ち合せをされて、一つ計画的におやりになる、そういうようなことは、道路の問題にしろ何にしろ、一つの計画を…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○成瀬幡治君 こまかいことですが、補正係数を算定する場合、地域給が補正係数の一つの重要な役割をなしていると思いますが、町村合併をしたようなところ、あるいは現行地域給をやっておみえになっているのか、人事院が一応改訂案を勧告された、その案が基準になるのか。それから、町村合併が行われたところはそのままになっておるのか、あるいはそうではなくて、補正係数をやる場合には、一つ町村合併をやったようなところは、片一方の方の地域給はそのままになっているけ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○成瀬幡治君 今の刑事局長のお話を聞いておりますと、初めのときは、教委あるいは校長が承認したものは、有給休暇あるいは一斉早退等が行われても争議行為ではない、こういうふうな断定的なことがあった。次には、思うというふうにぼかされてきたんですが、少くともこの問題については、警視庁並びに検察庁は、十分打ち合せられて、慎重の上にも慎重な行動をされたもんだと思っている。ですから、校長が許可をしておれば三十七条違反でない、こういうふうに断定されておる…
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○成瀬幡治君 これは、一つの最高検とそれから検察庁と合議された結論であるというふうに了解して差しつかえございませんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○成瀬幡治君 それに関連してですがね、二月六日の日に、高教組が御承知のように一時から一斉早退をやって、臨時大会を持っております。これは、あなたの方の調査でいくと、校長等の許可があって行われたもんだと、こういうふうに調査ができておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○成瀬幡治君 警察庁の方はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○成瀬幡治君 これはちょっと別な話になりますが、労働基準法というものがございまして、女子は四十八時間です、四十八時間働いた場合は、次の日に休代を与えなければならないということが、労働基準法の第六十一条にございまして、罰則が第百十九条についておりまして、六カ月以上云々となっておりますが、大体女の先生たちは全部それに違反して使われているわけだ。こういう問題について、今後警察はその勤務命令を出した校長を、第百十九条違反で全部罰するつもりなのか…
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○成瀬幡治君 女子は、御承知のように、週四十八時間働いたら、次に代休を与えなければならないと、こうなっております。そうしますと、日直の勤務はやらなければならないことになっている、校長が命じているわけです。十年間やってきたわけです。だから、今度女の先生に出てこいと校長が言う。今までずっと出てきておるわけです。そういうものを状況に応じてと言う、あなたが状況と言うのはどこを言うのですか。本人がだまって出て来さえすればいいというのか、校長が、あ…