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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 私は女子の場合の労働基準法の六十一条の四十八時間の問題に限定して聞いているわけです。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 あなたがおっしゃるのは、一つも私には納得がいかないのです。法律に違反しているのですよ。不法なんですよ。どこにその情状酌量があるのですか。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 あなたの解釈は、不法であっても、これはひどくないとか、ひどいとか、あなたの方の主観的な判断によって逮捕したり、検挙したりするということになるのですか、あなたの主観的な判断で、ひどいとか、ひどくないとか、そういうものでやるというのですか、そういうものを考慮してあるわけなんですか。全国ですよ。一県だとか、一都道府県の問題じゃないのですよ。全国の情勢として、こういう問題が出ておるわけです。御答弁願います。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 この問題については、どうもおかしくて、非常に不満なんです。しかし、私が言いたいのはここなんですよ。高教組の方は一斉早退をやって、そうして学校長が許可をし、そうして教育長まで出て激励をやっておるのです。なぜそういうことをやらしたかと言えば、佐賀が、たとえばずっと前から考えてみれば、六人いる教育委員の中から四人も辞任をして、あの再建計画というものに反対をしてずっとやってきたのです。そこで高教組の方も、校長が許して一斉に早退をや…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 私は法律論を言っておるわけではないのです。政治論として……。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 背景は同じことなんです。そうして、やったことも同じことなんです。ただ違うことは、片方の校長が許可をしたか、せなかったかということなんです。そうなんでしょう。そういうものが同じだということだけはお認めになる、どうですか。ただ違うのは、あなたが御指摘になっておるように、ただ校長が承認をしたか、せなかったかという、その違いだけなんです。そういうふうにお考えですか。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 そうすると、スケールが大きいからいいとか、悪いとかいうのが一つの理由になっているが、たとえば岸さんが今度お国入りすると、小学校の生徒が全部授業をほっぽらかして旗行列か何かやって迎える。そういうことは一向差しつかえないのかどうか、私は差しつかえないと思う。しかし、スケールのかれこれではなくて、根本的な問題は、やはり法律に反するか反しないかということが一番問題になってくる。しかし、私はそういうことが小学校まで追い込んできた情勢…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 あなたは正面からそうおっしゃいますが、われわれも検察庁等へ行ってきまして、この問題は下からこういうふうに上へ行って、そして上からまた下に戻ってきた問題か、上からこうなってきた問題かということは、検察庁に行って十分調査団が調査してきて大体わかっているわけです。われわれも裏話は聞いておる。私がそういうことをこういう公開の席上では言えないので、言ってもその方に御迷惑でもあろうし、そういうことはしたくない。しかし、正面から言えば、…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 地方行政委員会 第34号

○成瀬幡治君 まことにごりっぱな御答弁をいただきました。しかし、私は石井長官の御答弁をいただきますことで了承し、安心するものではありません。それは今までの実績、たとえば砂川に現われた例、今回の事例等を見れば決して安心はしておりません。しかし今後、りっぱな御答弁をいただきましたから、そういうことがないだろうという点について期待をして、よく私らも注意して行きたいと思いますから、十分一つ、検察ファシズムにならないように、あるいは警察と国家権力…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 地方行政委員会 第30号

○成瀬幡治君 藤井さんにちょっとお伺いしますが、私ちょっとわからぬから教えていただきたいのですが、二十九条の二ですね、いわゆる不正受給者の費用を徴収する場合あるいは医者が診断書に虚偽の記載をしたもの、これは取るわけですが、組合が取るわけですね。その場合に、出す方が出さぬと、こういった場合に、心配をする点はこういうことなんです。お前は不正なことをやったのだから、出さないのだから、保険証を停止するとか、それから保険医を除外するとかなんとかい…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 地方行政委員会 第30号

○成瀬幡治君 いわゆる強制徴収権がない、ところが徴収ができると、こういうふうになっておる。そこで組合の事務の人なんかが、若い人が行って、お前、こうやっておったのだ、だから保険証を停止するぞと、こういうようなことをしておる。あるいは保険証を持っていらっしゃいと言って、取り上げてしまうというようなことがあった場合、これはやむを得ぬというようになるのか。その場合に、いわゆる取り上げられた人から今度は逆にいろいろな抗議が出たような場合、そういう…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 地方公務員に対しては、罷業権の問題やいろいろな問題で保護されておる面は地公法の問題だと思います。国家公務員に準ずるということが響いてある。再建団体は赤字だから、しかも低いからそれをとめおけということは法律には書いてないわけです。だから法律が優先するのか、赤字だから給与を上げないということが優先するのか。法律が優先するというふうにわれわれは解釈すべきだと思うが、大臣はどういうふうにお考えですか。給与担当大臣、あるいは法制局が…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 地公法に準ずと書いてある、法律に書いてありますよ。自主性の問題じゃない、法律にうたってある。だからあなたはそれを自主性というのはインチキだと思う。そういうごまかし的なと申しますますか、今言ったような私は実情はよくわかる、実情はよくわかるが、法律に規定してあることが優先するのじゃないか。それは当然行政体としてやらなくちゃいかぬのじゃないか。だから給与が云々したような場合には起債等で見た例もあるのじゃないか。こういうことが私は…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 小林委員の質疑に関連するわけですが、この別の小林委員の質問に対して、長官の態度を、私は速記録を読んでおるわけですが、若干はすかい読みしましたから、違うかもしれませんが、あのときの兼職の調査のウェートが、市町村長に大体置いておられるようです。それに対して、小林委員の方から、それは大きい市町村あるいは知事もだというようなふうに、あなたの考えとは逆に出ているようなふうにおっしゃったように受け取ったのであります。今開きますと、兼職…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 名古屋で、たまさか県知事と丸栄ホテルの問題があって、初めて知ったとおっしゃるが、田中長官は、学生時代から地方の議員等おやりになって、その道のエキスパートである、そういうふうなことについて、初めて気づいたとか何とかいうのは、非常に謙遜された言葉であって、実態は非常によく御存じだと私は思う。しかし、そういうことは別として、今方針としては、非常に好ましくないのだ。そして何か、承わりますと、調査の指令を出された。どういう項目をおや…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 重ねてお尋ねしますが、前に小林委員の御質問に対して、あなたの答弁は、大体中旬ごろには資料ができるだろう。そして集計したものについて委員会に報告するというような御答弁があったわけです。なかなか各市町村のあれは、非常に膨大な数字になっておりますが、その膨大な数字資料が出てからおやりになるのか。ある程度中間的な、締め切りのような意味で、時間的に、会期もあとないわけですが、全部出そろうのを待って、当該委員会に資料としてお出しになり…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 大臣は、衆議院の方で話があるそうですから、大へん急いでおいでになるようですから、簡単に一つお伺いしたいと思います。 その第一は、私の方はこんな受取方を実はしておるわけなんです。と申しますことは、造船利子補給の問題が打ち切られた。これは、なるほど運輸省の方の関係かもしれません。そこでまあ一つ、外国航路ですから、いわゆる船舶関係の方に対して——外国航路ばかりじゃございませんけれども、そういうところに対して、一つ固定資産税という…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 大体私も、何べんかもう議論されておるのでありますから、この辺でやめたいと思いますが、一つ最後にお尋ねしたいのは、何か今度、港湾法の一部改正か何かで、岸壁などを市町村が、あるいは自治体がやっておったのに対しまして、ある会社が出資をして、そこで、共同でその岸壁を作るというようなことの法律案が出ておる。何という法律か知りませんが、そんなようなことが考えられているそうですが、そんなことに関連して、特定な所により船が寄るようなことが…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 これ、予算はどのくらいのことをおよそ想像されるのですか。これは災害ですから、何もないといえばそれまでだと思いますが、どんなことになりますか。あなたの方がこれをやられるときに、私は大蔵省等の意見もお聞きになったと思うのですが……。

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 私も当然だと思います。それは、災害が起きてからの話であるから、そんなことは予算には予測してないと思うから、それは当然だと思いますが、しかし、それだからといって、予算の中には若干の予備費がある。そういうことになっておりますから、大蔵省はどういう見解か、どうせあなた方が御折衝になったんでしょうから、そのときのいろんな折衝の過程において、若干の意見の交換等があったろうから、もしあったら、その点をお伺いしたいのでございますが。