成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 意見になりますけれども、今の大臣の説明では納得いかんのです。何といっても、政府は苦しいとこだろうと思いますから、やってみたところがしょうがないから、この問題については、ほかの方なら別として、私は質問をこの点についてはやめますが、もとへ戻りまして、遊興飲食税のことですが、三十年度は十一億増になり、それから三十一年度は十五億、それから三十二年は、もし現行法だというと、これが二億増になるというふうにお聞きするわけですが、こういう…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 それは、税が改正された場合に、三十二年度は百六十億だ、これで、この場合には、約九億減税になって百六十億になるのだ、平年度は十五億のなお減税になるといわれれば、これが百六十億くらいになる伸びが、あるいは百五十五億に減っていくのか、ちょっとわかりかねますが、ほんとうの百六十億から十五億減らした百四十五億ですか一になるということだと思いますが、そうでなく、やはり税が自然の伸びもあると思います。これは大ざっぱに、今言ったように、三…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、地方税全体が伸びれば、大衆飲食の方は免税をする。大衆飲食は伸びようが伸びまいが関係なしに、地方税全体が伸びれば、免税点を上げていくのだ。こういうふうに承わってよろしいわけですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 その次に、大衆飲食と風俗営業の許可の問題なんですが、大衆飲食の方は保健所がやっておって、それにプラス風俗営業になる場合に、警察がそれを許可するわけなんですか。警察に届けるものか、あるいは君のところは大衆飲食じゃないのだ、これはサービスをしておるのだから、風俗営業なんだ、そういうふうに指導すると申しますか、風俗営業にして、君のところは一〇%ないし一五%だと、こういうふうにおっかぶせていくかどうか、警察がそれをやっておるのか。…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 私の聞いておるのは、そういうことではなくて、たとえば、私が大衆飲食のつもりでやっております。ところが、これはそうじゃない、君のところは風俗営業なんだ。こういうふうに警察が干渉すると申しますか、指導をしてきて、君のところは風俗営業なんだ、こういうことをやっておるかどうか、それとも、本人の自発意思で、いや、自分のところは大衆飲食から風俗営業になるのだというて申請をしなければ、あくまでも大衆飲食のものが風俗営業にならずにおるもの…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 実際行って見ると、風俗営業の店と大衆飲食の店と、何にも違わない。ところが、警察の干渉によって、片方は風俗営業、片方は大衆飲食、そういうようなアンバランスと申しますか、不公平が実際あるのだ。少し都内を回ってこられるとわかる。同じ警察区域内でも違う。管轄が違えばなお違ったことになる。同じ都道府県税であっても、そういうふうに違うことが出てくる。だから、こういうものに対して何かものさしと申しますか、基準めいたものをあなた方の方から…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 この風俗営業と大衆飲食とのアンバランスの問題については、一つ公平に行なってもらいたい。新橋裏の大衆飲食店というもの、おかみさんがちょっと一ぱい、エプロンがけでついでおる、これは風俗営業というものとは、何と申しますか、私は極端な違いがあると思いますから、そういうような点については、十分研究していただきたいと思います。 もう一つ伺っておきたいと思うのですが、大蔵省が大体物品税をかけようとする場合に、この間計画を出したわけですけ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 しかし、料亭が非常に私は優遇されているということは、結論的に言えると思います。ということは、大衆飲食の方は、とにかくそれは、二百円が三百円まで免税点が上ったということは優遇されたわけですけれども、三百円から五百円までは五%が一〇%かかる。旅館の方は、やはり八百円から千円までは五%が一〇%、しかもこの両者については、公給領収証という一つのものがついてきたというのに比較して、今度料亭で遊ぶ方は、芸者の花代が何といったって三〇%…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○成瀬幡治君 先ほど、私が地方税の伸びがある、あるいはそれは遊興飲食税の伸びがなくても、一つ免税点を引き上げていこう、こういうことを大臣にお尋ねをし、大臣からそういうことのお答えを願ったのは、ともかく芸者の花代は、何といっても二億八千万の減税になった、大衆飲食税の方では、全部で五億二千万の減税になっている、こういう内訳になっております。何と言ったって不合理なんです。そこで私は、今度のこれに対しては反対なんだけれども、委員会の構成なり、あ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第18号
○成瀬幡治君 これは資料なんですが、遊興飲食税の客体別の税収、どのくらい税金を集めておるかというその見込と申しますか、あるいは欠損と申しますか、そういうものを資料があれば、いただいた資料の中のどこかにあれば教えていただきたい。もしなければ、資料として御提出を願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○成瀬幡治君 防衛支出金のことなんですが、お聞きしたい点は、防衛支出金が、予算編成の場合にどうこうとかいろいろな問題もありましたのですが、それはそれといたしまして、聞くところによると、防衛庁費がふえる、それのふえた額の二分の一ですか、二分の一を大体防衛支出金の方で減らしていく、それに伴っては、この米軍の駐留兵力の減ることも考慮されて大体こうスライディングしていく、今までは年々予算編成の前に交渉せなくちゃならないのを、重光・アリソン会談と…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○成瀬幡治君 重ねてお尋ねしますが、防衛支出金が防衛庁費のふえる二分の一になるのか、交付金の方が二分の一に減ってくるのか、そこを一つ明確にしていただきたい。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○成瀬幡治君 なぜこういうことをお尋ねするかというと、交付金の方がなるほど四億落ちておる、三十一年度と三十二年度を比較してみて。しかし、施設提供等諸費は九十九億何がし、同じことなんです。あるいは軍事顧問団の六億一千万、同じことなんです。だから、それはこの説明書を読んでみましても、防衛支出金が二分の一に落ちるというふうには了承しかねますが、その点間違いございせんですか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○成瀬幡治君 軍事顧問団の問題はMSAの問題がありまして、これは大きな問題になりますから、触れることはやめまして、施設提供等諸費の中に、飛行場の拡張問題が入っておる、そういうものが入っておりまして、こうした施設提供等諸費が五つの飛行場ですか、一応鳩山さんのときに、これを削るときの約束としてこれをふやすんだということが——しかし、承わると、あれはまだ隠されておって、少くとも中共やあるいは北鮮等にある向うのジェット戦闘機等に比較して、日本で…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○成瀬幡治君 これはあとでいいますから、十六億の内訳を一つ別途、この時間終ってからでも教えていただきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○成瀬幡治君 次にお伺いいたしたい点は、これはあなたの方に直接関係があるとは申しませんけれども、今度岸さんが渡米をされるわけですが、それには、この前重光さんが持っていった防衛計画ではなくて、今度国防会議等ができますから、国防会議等で、あるいは閣議で決定されるかもしれませんけれども、少くとも長期防衛計画というものを持ってアメリカに行かれるだろう。そうでなければ、私は意味がないと思う。そうして、そういうものとからみ合ってこの問題が大きく展開…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○成瀬幡治君 今の関連してお尋ねしますが、あなたは三本建とおっしゃったですけれども、そういう意味じゃなくて、今度示された三等級にわかれることによって、たとえば小学校長においても非常に問題が起るんじゃないかということが御指摘されておると思うのです。その例は、たとえばこの二等級をもらっておる人がまあ郡部で校長さんになるような場合には、大体十年やったら校長になられるような場合があるわけです。そうすると一万五千三百円でその人が校長になった場合に…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○成瀬幡治君 なるほど二等級をずっと飛ぶから、一等級と比較して見ますと、最高の四万一千七百円まで行くのには、昇給期間は違いますけれども、号俸はいいわけです。そこでこれが二等級から一等級と移るのと、二等級にそのままいるのとじゃ非常な違いがある。号俸の額は同じなんですが、昇給期間は非常に違うわけですから、だからどちらにするかということについては、人事院が今後きめることだから知らぬと言うのだが、これは文部省としては非常に重大な問題だと思うので…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○成瀬幡治君 まあこの表であなたの方も満足されたかどうか。こういうふうに不合理な点がたくさんありますが、問題はこういうところが一番ガンだと思います。それもそれで、いわゆる二等級と一等級と分けたことで一番問題になりますのは、単式という極端なことは私は申しませんが、四、五学級のところの校長になった人と、それからそうではなくて、普通の学校でたくさんおるところだというと、校長になる期間が非常に遅いと思うのです。これは職域級というのですか、全体で…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○成瀬幡治君 冗談じゃない。これはありますよ。