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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○成瀬幡治君 さきの加賀山委員の質問に関連しますが、学生寮の問題ですが、これは文部省が進んで、三十一年度の予算等が余ったからそこで計画を再検討するために進んで引き下げたものか、大蔵省の方から、文部省が要求したけれども、大蔵省からそれを切られてなくなったものか、その間の御説明を願います。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○成瀬幡治君 これはそうすると大体わかりましたですから、あえて私は申し上げませんが、とにかく初めのうちは各県ともそういうことがあることを実は知らなかった。そこで今度各府県等でやろうとしたときに、もうそれがなくなっているというようなことで非常に残念がっているものですから、至急に計画を立てて、私は学生寮等の建設に十分に何と申しますか処置をしていただきたい。 次に芸術祭の話でございますが、これは私もよく知りませんが、聞くところによると、文部省…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○成瀬幡治君 時間がないとおっしゃるから、私も来年度の予算措置を十分お願いしてこの問題はこれだけにして、次に科学振興の問題にからんでですが、これは故意か偶然か知りませんが、今度国立大学の学部許可がすべて理科系統に大体属しておるということがいえると思うのです。文科系統が非常に多過ぎて、理科系統は少いじゃないかという非難もある、こういうふうな点を勘案されて、今度学部の認可に当られたものか、または偶発的な結果としてそういうものになったのか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○成瀬幡治君 そうするとあなたの方から文科系統の認可申請がある、そういうものはなるたけ押えて、一つ理科系統を伸ばしていこうというそういう大きな方針が文部省としてあるか、こういうふうに考えてお聞きしていいわけですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 井藤さんにちょっとお伺いしたいと思います。 地方の自治の主体は、市町村に置くのか、あるいは県に置くのか、いろいろ意見があると思うし、また、地方自治でいくのをこいねがいたいそのときに、地方の独立財源が非常に少いということ、しかも非常にアンバランスだという点を指摘されたわけですが、それではその対策としてどうするんだというので、一つ交付税法のワクを広げる、しかしそれよりも平衡交付金の方がなおよかったんじゃないかという御意見だった…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そこでもう一点。目的税は会計統一原則に反するからこれに反対だと、片一方では、何といいますか、納税に協力してもらうために——私も不勉強でよくよくわかりませんが——外国等におきましては、この費用のうちの何パーセントは何に使い、何パーセントは何に使うというようなことが、徴税令書と申しますか、納税通知書に書いてあるというようなことをした場合に、非常に協力を得られるということを言っておられるのですが、それですから、目的税にするのはな…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 公営企業のことについて債券発行の計画であるとか、利率であるとか、償還であるとか、これに付随したいろんなことがあると思います。それらのことについて、一つ概略承わりたいと思います。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 いつから発足なんですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そういうふうにやろうということはよくわかるのでずが、七十四億ですか、全部で七十四億ですが、これはこのうちで幾ら公募債になるのですか、七十四億の……。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 大へんけっこうなことだと思うのですが、実際問題として、七分三厘か、四厘になる程度でございますが、実際消化しきれますか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 九月から十億ずつだとすると、あなたは、早く成立させて、ワクを広げようとおっしゃるけれども、実際九月ごろやれば、一ぱいになっちゃって、おっしゃることは納得がいかないのですけれども、計画は九月からおやりになるということは、私たちわかりますけれども、額面は一枚どのくらいですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 縁故募集というのは、何か市町村ですか。あるいは県が取引をやっておる銀行に対して一つお願いする、そういうことなんですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 それから、対象事業ですね。何か衆議院の方で、公営企業金融公庫法に対して、何か下水ですか、これを対象にするとか何とかいうふうなことを答えられたそうですが、それはどういうことですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 それから事務所は、第四条を見ますと、「東京都に置く」、こうなっておりますが、地方は、そうしますと、都道府県あるいは市町村というか、あるいは金融機関ですか、どういうところに大体事務を委託されるわけ、ですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 私初めて来たものですから、ダブつたり何かしては御迷惑になりますから、そういう点については一つ御注意していただきまして、そして時間もあることですから簡単に……。 第一は、先ほど湯山君の触れておりました失業保険なんですが、この資料によりますと、三十一年度予算額に大体八十二億、そして三十二年度の予備費が百二十九億と上っておる。まあ決算額はどのくらい出ておるかわかりませんけれども、とにかく莫大なお金が残っておる、事実なんです。そし…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 一定の積み立てとはどのくらいですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 六カ月で幾らになりますか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 次に、これは住宅の問題でございますが、中小企業のというのですか、非常に零細の人に産業住宅で工員のために家を建ててやろう。ところが今度床面積が拡張されてしまって、たくさんな部屋数と申しますか、床面積がふえてしまったので、いわゆる小企業の人たち、たとえば五人の人しか使っていないというところで借りて作ろうと考えても、十人収容するような単位に引き上って参りましたので、そういう保護政策で出ておるけれども、結局大きいところに産業住宅政…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 防衛支出金ですね、これは一体経理面はどうなるのですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○成瀬幡治君 そうすると防衛支出金は全然大蔵省では扱わなくて、たとえば調達庁なら調達庁でやるのか、あるいは米軍に渡す場合には指定されている東京銀行ですかどこかの銀行に振り込んでしまう、こういうことになるのですか。